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レゴ vs デュプロ 完全比較【2026年版】|年齢・難易度・互換性で選ぶ

「レゴとデュプロ、子どもに買うならどっち?」を2026年版で完全比較。デュプロは1.5歳〜の大きなブロック、レゴクラシックは4歳〜の細かなブロックで難易度高め。対象年齢・パーツサイズ・難易度・互換性・収納・価格の6項目で徹底解説し、1歳・3歳・5歳の家庭タイプ別おすすめまで整理しました。

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年齢1-2歳 / 3-6歳
所要時間30分
予算〜5,000円
天気天気不問
目次8項目
  1. 01結論|早見表
  2. 02レゴ デュプロの特徴
    1. メリット
    2. デメリット
  3. 03レゴ クラシック/シティの特徴
    1. メリット
    2. デメリット
  4. 046項目で徹底比較
    1. 1. 対象年齢
    2. 2. パーツサイズ・誤飲リスク
    3. 3. 難易度・創造性
    4. 4. 互換性
    5. 5. 収納・コスト
    6. 6. その他(教育効果・長く遊べるか)
  5. 05家庭タイプ別おすすめ
    1. 1.5〜2歳の初めてのブロック
    2. 3〜4歳
    3. 5〜6歳・初めてのレゴ
    4. 5〜6歳・キャラ好き
    5. 兄弟年齢差大(3歳と6歳)
    6. 兄弟同年齢(共に2歳)
    7. 創造性を重視
    8. 完成形を作る達成感
  6. 06我が家のリアル
  7. 07まとめ
  8. 08関連記事
評価基準の開示
本記事のランキング・No.1等の表記は、きょうのこ編集部が0-6歳の子育て家庭の実用性観点で主観的に評価した順位です。 第三者機関の調査に基づくものではありません。商品の効果・効能は個人差があり、購入前に必ず各公式サイト・販売店でご確認ください。

著者: ながみー(4歳娘・2歳息子の父/編集長)・最終更新 2026年5月

結論|早見表

レゴ デュプロ レゴ クラシック/シティ
対象年齢 1.5〜5歳 4歳〜大人
パーツサイズ 大(飲み込めない) 小(誤飲注意)
難易度 易しい やや難しい
価格目安 3,000〜10,000円 2,000〜30,000円
互換性 デュプロ同士+一部レゴと接続可 レゴ同士OK
創造性 基本形が中心 自由度MAX

結論的に

  • 1.5〜4歳・誤飲心配デュプロ
  • 4歳以上・複雑な作品を作りたいレゴクラシック
  • 5〜6歳前後の移行期デュプロからレゴへ徐々に

レゴ デュプロの特徴

1.5歳から使える大きなブロック。レゴの2倍サイズのブロックで、誤飲リスクが低く、小さな手でもつかみやすい。

メリット

  • 1.5歳から安心して遊べる:大きくて飲み込めない
  • 手の力が弱くてもつなげやすい
  • 動物・人形・乗り物の可愛いシリーズが豊富
  • レゴ本体との互換性:デュプロのプレートにレゴを乗せられる
  • しっかりした作りで何代も使える

デメリット

  • 5歳以降は物足りなくなる
  • 細かい作品は作れない
  • 収納がかさばる(パーツが大きい)
  • 専用シリーズが少なめ(マイクラ・スターウォーズなどはレゴのみ)

レゴ クラシック/シティの特徴

4歳以上の本格レゴ。小さなブロックで複雑な構造物を作れる。クラシックは「自由制作向け」、シティ・スターウォーズ・マイクラなどは「テーマ別キット」。

メリット

  • 創造性無限大:パーツ数千個で大作も可
  • キットが豊富:マインクラフト・スターウォーズ・フレンズなど
  • 大人も楽しめる:親子で長く遊べる
  • 集中力・空間認識が育つ
  • 再販値が高い:限定品はコレクター人気

デメリット

  • 誤飲リスク:3歳以下のきょうだいがいる家庭は要注意
  • 足で踏むと痛い(あの有名な悲鳴)
  • 完成形がイメージできないと続かない
  • キットは高額(5,000〜30,000円)

6項目で徹底比較

1. 対象年齢

年齢 おすすめ
1.5〜2歳 デュプロ(パーツも数も少なめのセット)
3〜4歳 デュプロ(より複雑なセット)or レゴジュニア(移行モデル)
5歳以上 レゴクラシック・シティ
6歳以上 レゴ全シリーズOK

2. パーツサイズ・誤飲リスク

  • デュプロ:3歳以下が口に入れても飲み込めない大きさ
  • レゴ:1.5cm前後のパーツが多く、3歳以下のきょうだいがいる家庭はNG

3. 難易度・創造性

  • デュプロ:基本形(家・車・動物)が中心、創造の幅は限定的
  • レゴ:パーツの種類が圧倒的に豊富、組み合わせ自由度MAX

4. 互換性

  • デュプロ→レゴ:デュプロのプレートにレゴをのせられる
  • レゴ→デュプロ:逆方向は接続できないことが多い

将来的にレゴに移行することを見据えるとデュプロから始めるのが王道

5. 収納・コスト

観点 デュプロ レゴ
1セット 3,000〜10,000円 2,000〜30,000円
収納箱 大きめ(パーツ大) コンパクト(パーツ小)
パーツ数 1セット 30〜80個 1セット 100〜数千個

6. その他(教育効果・長く遊べるか)

  • デュプロ:1.5〜5歳までの3〜4年間メイン使用
  • レゴ:4歳〜中高生まで、世代を超えて遊べる

家庭タイプ別おすすめ

1.5〜2歳の初めてのブロック

デュプロ 基本セット(10913番など)

3〜4歳

デュプロ 動物園/おしごとセット

5〜6歳・初めてのレゴ

レゴクラシック 黄色のアイデアボックス

5〜6歳・キャラ好き

レゴシティ・マインクラフト・スターウォーズ

兄弟年齢差大(3歳と6歳)

デュプロ+レゴ併用(デュプロプレートで橋渡し)

兄弟同年齢(共に2歳)

デュプロ大量パック

創造性を重視

レゴクラシック(基本形なし、自由制作)

完成形を作る達成感

レゴシティ・テクニック

我が家のリアル

我が家は娘1.5歳でデュプロ基本セットを購入。最初は積むだけでしたが、2歳で動物や車を組み立てるように。4歳の今はデュプロで自分のアイデアを形にして遊んでいます。

息子(2歳)も同じくデュプロを使えるので、兄弟で取り合いに。「兄弟で同時に使うならデュプロ大量パック」が我が家の結論でした。

娘5歳でレゴクラシックにステップアップ予定。下の息子2歳がいるので、レゴパーツは別部屋・親管理で誤飲事故防止を徹底する予定です。

学び

  • 1.5〜5歳はデュプロ一択
  • 兄弟年齢差大ならデュプロ+レゴで管理分け
  • 5歳でレゴ移行、創造性が一気に広がる

まとめ

「レゴ vs デュプロ」は、年齢と兄弟構成で答えが決まります。

  • 1.5〜4歳 → デュプロ
  • 5歳以上 → レゴクラシック
  • 兄弟(年下3歳以下) → デュプロ継続 or レゴは親管理
  • 創造性重視 → レゴクラシック
  • キャラ好き → レゴシティ・マイクラ

段階的にステップアップするのが王道です。デュプロも長く使えるので、焦ってレゴに移行する必要はありません。


本記事は2026年5月時点の一般情報をもとに作成しています。価格・対象年齢は変更される場合があるため、購入前に公式サイトでご確認ください。

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