紙で作る時計の工作
紙皿と割りピンで動く時計を作り時間の読み方を学ぶ60分プランです。
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AGE4-6歳
TIME60分
BUDGET〜2,000円
WEATHERany
PLACE家
用意するもの
- ダイソー『紙皿18cm・15枚入』110円または厚紙で作った円
- ダイソー『色画用紙10色』110円(針用)
- ダイソー『割りピン30個入』110円
- ぺんてる『水性サインペン12色』1,100円
60分タイムライン
- 0-10分 紙皿の縁に1〜12の数字を書き込みます。まっすぐ書くのが難しければ下書きを。
- 10-25分 画用紙で長針と短針を切り出します。長さを変えて作りましょう。
- 25-35分 中心に割りピンで針を固定。くるくる回ることを確認。
- 35-55分 「今何時?」ゲームで遊びます。「8時にしてみて」など指示を出します。
- 55-60分 壁に飾って、毎日時計を意識するきっかけにします。
つまずき対処
- 数字がまっすぐ書けない: 12、6、3、9の位置を先に決めると配置しやすいです。
- 針が動かない: 割りピンをゆるめに留めるとスムーズに回ります。
- 時間の概念がわからない: 「おやつの時間は3時」など具体例で教えます。
ポイント
時計の読み方は生活に必要な大切なスキルです。手作りすることで時計の仕組みに興味を持ちやすくなります。4〜6歳は時間の感覚が育つ時期。「長い針が12に来たら○○する」などの約束を可視化できると、生活リズムが整います。数字への親しみも自然に深まり、算数の基礎にもつながる教育効果の高い工作です。
もっと詳しく知りたい方へ
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