
巨大なふわふわドーム「雲の海」や虹のハンモック、ローラーすべり台など、個性的な大型遊具が集まる昭和記念公園内の遊び場。
入園料は必要ですが、中学生以下は無料で、未就学児から小学生まで一日たっぷり遊びやすいスポットです。
昭和記念公園の「こどもの森」は、一般的な複合遊具だけではなく、地形や自然を生かした個性的な遊具が集まるエリアです。特に人気なのが、白い巨大トランポリンのような**雲の海(ふわふわドーム)**です。
中学生以下専用で、幼児は保護者の付き添いがあれば利用できます。靴を脱いで遊ぶ設備で、雨などで表面が濡れている場合は利用休止になります。
もう一つの代表的な遊具が、ネットの上で跳ねたり寝転んだりできる虹のハンモックです。小学生以下専用で、大きなネット遊具ならではの浮遊感を楽しめます。
| 対象年齢 | 2〜3歳・4〜6歳 |
|---|---|
| 料金の目安 | 〜1,000円 |
| 屋内/屋外 | 屋外 |
| 雨の日 | △ |
| 最寄り駅 | 西立川駅 |
| 駐車場 |
| 大人 | 450 |
|---|---|
| 小学生 | 無料 |
| 幼児 | 無料 |
| 乳児 | 無料 |
こどもの森は遊具の種類が多く、ここだけでも半日から一日過ごせます。未就学児連れなら、最初からこどもの森を主目的にし、雲の海、虹のハンモック、すべり台などを子どものペースで回る流れが使いやすいです。
途中で森の家や売店周辺を休憩拠点にすると、遊び場から大きく離れずに過ごせます。芝生でのピクニックも楽しみたい場合は、こどもの森で遊んだあとに、みんなの原っぱへ移動するコースが候補になります。
ただし、公園内は非常に広いため、幼児連れでは移動だけでも時間がかかります。小さな子どもが大型遊具を怖がる場合は、みんなの原っぱ近くの「わんぱくゆうぐ」も候補です。
こどもの森より規模が小さく、複合遊具や小型のふわふわドームがコンパクトにまとまっています。季節の花も楽しみたい場合は、こどもの森と日本庭園、花の丘などを組み合わせられます。
ただし、すべてを一日で回ろうとすると移動が多くなるため、子連れでは遊具を主目的にした方が無理なく過ごせます。
2〜3歳は、雲の海、虹のハンモック、砂遊び、低い場所の遊具などを、大人と一緒に楽しめます。雲の海と虹のハンモックは小さな子どもも利用できますが、年上の子どもが勢いよく跳ねていることがあります。
混雑時は比較的空いている場所を選び、大人がすぐ近くで見守る必要があります。ローラーすべり台や森のとりでは、高さや階段があるため、子どもの運動能力に合わせて遊ぶ場所を選ぶと安心です。
遊具の種類が多いため、全部を回ろうとせず、「雲の海で遊ぶ」「砂山まで行く」など短い目標を決めると過ごしやすいです。
4〜6歳は、こどもの森の大型遊具を特に楽しみやすい年齢です。雲の海で跳ねる、虹のハンモックを渡る、森のとりでを探検する、ローラーすべり台を滑るなど、体を大きく動かして遊べます。
月の丘や地底の泉など、普通の公園にはない景観を探しながら歩くのもおすすめです。遊具ごとに雰囲気が異なるため、エリア全体を巡ること自体が遊びになります。
一方で、こどもの森は広く、遊具同士の間も歩きます。午前中から利用し、昼食や休憩を挟みながら回る方が最後まで楽しみやすいです。
土日祝日、春休みや大型連休、秋の行楽シーズンは、雲の海や虹のハンモックを中心に混雑しやすくなります。遊具をゆっくり利用したい場合は、開園後に直接こどもの森へ向かうのがおすすめです。
入口から距離があるため、午前中の早い時間はまだ人が少なく、人気遊具を利用しやすい傾向があります。昼前後になると、遊具周辺だけでなく売店やベンチも混みやすくなります。
昼食は混雑前に早めに取るか、レジャーシートと食事を持参すると動きやすいです。無料入園日や花の見頃は、公園全体の来園者が増えます。
遊具を主目的にする場合は、無料入園日をあえて避ける方がゆっくり遊べる可能性があります。雲の海は雨や表面が濡れている場合に利用休止となります。
雨上がりでもすぐに再開しない可能性があるため、当日の施設状況を確認してから向かうと安心です。
こどもの森は公園の奥にあり、どの入口から入っても一定の距離を歩きます。徒歩時間の目安は、立川ゲートから約35分、西立川ゲートから約25分、砂川ゲートから約23分です。
こどもの森だけを目的にするなら、徒歩距離が比較的短い砂川ゲートが候補になります。電車では、JR青梅線「西立川駅」から西立川ゲートまで徒歩約2分です。
ただし、ゲートからこどもの森まではさらに約25分歩きます。砂川ゲートを利用する場合は、西武拝島線「武蔵砂川駅」からゲートまで徒歩約20分、そこからこどもの森まで約23分です。
駅からの合計距離では、西立川駅を利用する方が短くなる場合があります。小さな子ども連れでは、園内を走るパークトレインも候補になります。
ただし、混雑時には待ち時間が長くなる場合があり、ベビーカーは折りたたんで乗車する必要があります。車の場合は、目的地に比較的近い砂川口駐車場が使いやすいです。
普通車の駐車料金は1日900円です。休日や花の見頃は駐車場が混雑しやすいため、午前中の早い到着が安心です。
0歳から入場できます。遊具を本格的に楽しみやすいのは2歳ごろからで、特に4〜小学生は雲の海や虹のハンモック、すべり台などを幅広く楽しめます。
雲の海、虹のハンモック、森のとりで、空のすべり台、風のすべり台、月の丘、地底の泉、ドラゴンの砂山などがあります。
中学生以下専用で、幼児も保護者付き添いで利用できます。雨天時や表面が濡れている場合は休止します。
虹のハンモックは小学生以下専用です。大人は子どもの近くで見守る形になります。
利用できます。ただし、ゲートからこどもの森まで20〜35分程度歩きます。
園内の地面には起伏や未舗装部分もあるため、歩きやすい靴で向かうと安心です。
こどもの森にある森の家に赤ちゃん休憩室があり、授乳とおむつ替えができます。ミルク用のお湯もあります。
こどもの森売店でお菓子や飲み物を購入できます。持参した食事を食べる場合は、ベンチやレジャーシートを使って休憩できます。
売店の営業状況は日によって異なる可能性があります。
屋外遊具が中心のため、雨の日には向いていません。雲の海は濡れている場合も利用休止になります。
高校生以上は450円、中学生以下は無料です。こどもの森の遊具には追加料金がかかりません。
立川口、西立川口、砂川口に駐車場があります。こどもの森を目的にする場合は砂川口駐車場が比較的近く、普通車は1日900円です。
編集部が設備・料金を確認した実在スポットだけで組んでいます。時間は目安です。混雑や子どものお昼寝にあわせて前後を入れ替えてください。
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夏場の脱水対策・冬場の温かい飲み物。子連れ外出のマスト。
0-2歳の長時間歩行は無理。途中で「抱っこ〜」になるので肩腰の負担軽減に。
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