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コンビ vs アップリカ ベビーカー 完全比較【2026年版】|価格・走行性・サイズで選ぶ

「コンビとアップリカ、どっちのベビーカーが正解?」を2026年版で完全比較。コンビは軽さと振動吸収、アップリカは走行性と座面の高さが強み。価格・軽さ・走行性・サスペンション・対面/背面・収納のしやすさの6項目で徹底解説し、電車派・車派・段差多めの家庭タイプ別おすすめまで整理しました。

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年齢0-1歳 / 1-2歳
所要時間20分
予算〜5,000円
天気天気不問
目次8項目
  1. 01結論|早見表
  2. 02コンビの特徴
    1. メリット
    2. デメリット
  3. 03アップリカの特徴
    1. メリット
    2. デメリット
  4. 046項目で徹底比較
    1. 1. 価格
    2. 2. 機能(走行性・押しやすさ)
    3. 3. 続けやすさ(折りたたみ・置き場所)
    4. 4. 対象年齢
    5. 5. サスペンション・振動吸収
    6. 6. その他(カゴ容量・日除け)
  5. 05家庭タイプ別おすすめ
    1. 電車・バスメイン(都心)
    2. 車メイン・郊外
    3. 段差・凹凸が多い街
    4. マンション・玄関が狭い
    5. 一人で抱っこ+ベビーカーする
    6. お買い物が多い
    7. 新生児からなめらかな乗り心地
  6. 06我が家のリアル
  7. 07まとめ
  8. 08関連記事
評価基準の開示
本記事のランキング・No.1等の表記は、きょうのこ編集部が0-6歳の子育て家庭の実用性観点で主観的に評価した順位です。 第三者機関の調査に基づくものではありません。商品の効果・効能は個人差があり、購入前に必ず各公式サイト・販売店でご確認ください。

著者: ながみー(4歳娘・2歳息子の父/編集長)・最終更新 2026年5月

結論|早見表

コンビ アップリカ
価格目安(A型) 40,000〜70,000円 35,000〜65,000円
軽さ ◎(スゴカルαで4.4kg〜) ◯〜◎(ラクーナクッションで5.0kg〜)
走行性(押しやすさ) ◎(オート4輪・大型タイヤ)
サスペンション ◎(エッグショック) ◎(マルチショック吸収)
対面/背面 切り替え可(オート4輪不採用機種あり) 切り替え可(オート4輪採用が多い)
収納サイズ コンパクト やや大きめ

結論的に

  • 電車・公共交通機関メインコンビ スゴカル(軽さ最強)
  • 車中心・段差多めの街アップリカ ラクーナ/オプティア(走行性◎)
  • 新生児からなめらか押し心地アップリカ オプティア クッション

コンビの特徴

日本のベビー用品大手。「エッグショック」素材で頭部を衝撃から守る設計と、業界最軽量クラスのシリーズ「スゴカル」が代表作。

メリット

  • 超軽量:スゴカルαは4.4kg台、片手で持ち上げやすい
  • エッグショックで振動吸収
  • コンパクト折りたたみ:電車・玄関収納で有利
  • 対面/背面切替が片手でできる機種多数
  • 新生児(生後1ヶ月)から使えるA型タイプ豊富

デメリット

  • タイヤが小さめで段差が多い街では振動を感じる
  • オート4輪(前後車輪が連動して動く)は採用機種が限定的
  • 大型サスペンションは上位機種のみ

アップリカの特徴

日本のベビー用品ブランドで走行性能と座面の高さが強み。「マルチショック吸収」で凹凸を和らげ、オート4輪で操作性が高い。

メリット

  • オート4輪:360度方向転換しやすく、狭い場所も得意
  • 大型タイヤで段差に強い
  • マルチショック吸収シート:地面の振動を軽減
  • 座面が高め:地面の熱・ホコリから赤ちゃんを守る
  • 押しやすさは業界トップクラス

デメリット

  • 重量はコンビよりやや重い(5.0kg〜)
  • 折りたたみサイズがやや大きめ
  • 電車の改札・狭い通路でかさばる

6項目で徹底比較

1. 価格

クラス コンビ アップリカ
エントリーA型 スゴカルmini 約40,000円 ラクーナクッション 約38,000円
ミドル スゴカルα 約55,000円 ラクーナビッグ 約50,000円
ハイエンド スゴカル4キャス compact 約70,000円 オプティア クッション 約65,000円

→ 同等クラスでアップリカがやや安い傾向。

2. 機能(走行性・押しやすさ)

  • コンビ:軽量モデルが多く、片手押しもラク
  • アップリカ:オート4輪で狭い場所での切り返しが圧倒的に楽

3. 続けやすさ(折りたたみ・置き場所)

  • コンビ:コンパクト折りたたみで玄関・車内に収まりやすい
  • アップリカ:折りたたみ後はやや大きめ。広めの収納が必要

4. 対象年齢

  • 両社ともA型は生後1ヶ月〜36ヶ月(〜15kg)が標準
  • B型は生後7ヶ月以降、コンビ「F2plus」、アップリカ「マジカルエアープラス」など

5. サスペンション・振動吸収

  • コンビ「エッグショック」:頭部周りの衝撃をピンポイント吸収
  • アップリカ「マルチショック吸収」:座面・足元・タイヤの3点で振動吸収

段差多めの街ならアップリカ、平坦な道メインならコンビで十分

6. その他(カゴ容量・日除け)

  • アップリカ:荷物カゴが大型で買い物に便利
  • コンビ:軽量・コンパクトを優先するためカゴはやや小さめ

家庭タイプ別おすすめ

電車・バスメイン(都心)

コンビ スゴカルα(軽さ最強・折りたたみコンパクト)

車メイン・郊外

アップリカ ラクーナビッグ(カゴ大・荷物多めOK)

段差・凹凸が多い街

アップリカ オプティア クッション(マルチショック)

マンション・玄関が狭い

コンビ スゴカル4キャス compact

一人で抱っこ+ベビーカーする

コンビ(軽量モデル)で片手押しがラク

お買い物が多い

アップリカ(大容量カゴ)

新生児からなめらかな乗り心地

アップリカ オプティア

我が家のリアル

我が家は娘の時にコンビ スゴカルαを選びました。電車移動が多く、改札の幅・階段の持ち上げで軽さが正義だったため。4.4kgは片手で持ち上げられて、本当に助かりました。

息子の時はベビーカーを車に積みっぱなしにする生活だったので、アップリカ ラクーナビッグを選択。買い物カゴが大きく、スーパーで娘の手をつなぎながら片手で押すのも、オート4輪のおかげで楽でした。

学び

  • 移動手段(電車 or 車)で正解が変わる
  • 軽さ命ならコンビ、走行性命ならアップリカ
  • 兄弟2人目以降は「下の子+上の子の荷物」で大型カゴ必須

まとめ

「コンビ vs アップリカ」は、生活スタイルで答えが決まります。

  • 電車派・軽さ重視 → コンビ スゴカル
  • 車派・走行性重視 → アップリカ ラクーナ/オプティア
  • 段差多い街 → アップリカ
  • マンション玄関が狭い → コンビ
  • 買い物頻繁 → アップリカ(大型カゴ)

実店舗で押し比べしてから決めるのが最も失敗しません。


本記事は2026年5月時点の一般情報をもとに作成しています。価格・モデル・仕様は変更される場合があるため、購入前に公式サイトでご確認ください。

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