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ベビーカー A型 vs B型 完全比較【2026年版】|新生児・1歳から・両方持つコツ

「ベビーカーはA型・B型どっちを買う?」を2026年版で完全比較。対象月齢・重さ・リクライニング・収納・走行性の6項目で徹底解説。新生児からA型1本、A型→B型乗り換え、両方持つの3パターンのコスパ比較、購入タイミングまで完全ガイド。

0 人がチェック
年齢0-1歳 / 2-3歳
所要時間15分
予算〜5,000円
天気天気不問
目次11項目
  1. 01結論|早見表
  2. 02A型ベビーカーとは
    1. 特徴
  3. 03B型ベビーカーとは
    1. 特徴
  4. 046項目で徹底比較
    1. 1. 対象月齢
    2. 2. 重さ
    3. 3. リクライニング
    4. 4. 走行性
    5. 5. 価格
    6. 6. 収納
  5. 053パターンの選び方比較
    1. パターン1:A型1本で4歳まで
    2. パターン2:A型→B型に乗り換え
    3. パターン3:A型+B型を両方持つ
  6. 06AB兼用とは
  7. 07ライフスタイル別おすすめ
    1. 都心マンション・電車多用
    2. 郊外・車移動メイン
    3. 兄妹育児
    4. コスト重視
  8. 08購入のタイミング
  9. 09我が家のリアル
  10. 10まとめ
  11. 11関連記事
評価基準の開示
本記事のランキング・No.1等の表記は、きょうのこ編集部が0-6歳の子育て家庭の実用性観点で主観的に評価した順位です。 第三者機関の調査に基づくものではありません。商品の効果・効能は個人差があり、購入前に必ず各公式サイト・販売店でご確認ください。

著者: ながみー(4歳娘・2歳息子の父/編集長)・最終更新 2026年5月

結論|早見表

A型 B型
対象月齢 生後1ヶ月〜 生後7ヶ月〜(おすわり後)
重さ 5〜8kg 3〜5kg
リクライニング フルフラット(150〜180度) 着座位置メイン(100〜130度)
走行性 大きいタイヤで安定 小さいタイヤで小回り◎
価格目安 30,000〜80,000円 10,000〜30,000円
収納(畳んだ時) 大きめ コンパクト

結論的に

  • 新生児から使いたい → A型必須
  • 1歳から始める → B型でOK
  • 長く使いたい → A型(AB兼用も◎)
  • 2台目・サブ → B型

A型ベビーカーとは

生後1ヶ月から使える フルリクライニング対応のベビーカー

特徴

  • 寝かせた状態で使える
  • 大きいタイヤで安定走行
  • フルフラット可能
  • 安全基準が厳しい

B型ベビーカーとは

生後7ヶ月(おすわり後)から使う 軽量・コンパクトなベビーカー。

特徴

  • 軽量で持ち運び楽
  • コンパクトに畳める
  • 着座メインで使う
  • リクライニング浅め

6項目で徹底比較

1. 対象月齢

A型 B型
開始 1ヶ月〜 7ヶ月〜
終了 3〜4歳(耐荷重15kg) 2〜3歳(耐荷重15kg)

2. 重さ

A型 B型
軽量モデル 5kg〜 3kg〜
標準モデル 7〜8kg 4〜5kg
重量モデル 10kg〜 6kg〜

B型はA型の半分の重さ。階段や電車での持ち運びは段違い。

3. リクライニング

A型 B型
角度 150〜180度 100〜130度
用途 寝かせる・着座 着座メイン

4. 走行性

A型

  • 大きいタイヤ
  • 段差に強い
  • 直進安定性◎
  • 重いが押しやすい

B型

  • 小さいタイヤ
  • 小回り◎
  • 段差で引っかかる
  • 軽いが揺れやすい

5. 価格

A型 B型
安価 20,000〜 8,000〜
標準 40,000〜 15,000〜
高級 80,000〜 30,000〜

6. 収納

A型 B型
畳んだ時 大きめ コンパクト
自立 する する/しない
車のトランク 場所取る

3パターンの選び方比較

パターン1:A型1本で4歳まで

  • 初期コスト:4〜8万円
  • 1台のみ管理
  • 最初は寝かせ、後は着座
  • AB兼用モデル推奨

パターン2:A型→B型に乗り換え

  • 初期コスト:A型4万円+B型1.5万円 = 5.5万円
  • A型は1歳半まで
  • B型は3歳まで
  • 用途別の最適化

パターン3:A型+B型を両方持つ

  • 初期コスト:5〜10万円
  • 自宅用A型・お出かけ用B型
  • 階段移動でB型
  • ガッツリ揃える派

コスパ最強:パターン1のAB兼用1本買い

AB兼用とは

A型とB型の両方の機能を持つモデル:

  • 1ヶ月〜4歳まで使える
  • リクライニング深め
  • やや重い(6〜8kg)
  • 価格は3〜8万円

代表例:コンビ スゴカル、アップリカ ラクーナ、リッチェル等

ライフスタイル別おすすめ

都心マンション・電車多用

B型 or 軽量AB兼用

  • 階段昇降が日常
  • コンパクト性重視

郊外・車移動メイン

A型 重量タイプ

  • 段差・坂道に強い
  • トランクに収納

兄妹育児

A型+B型両方

  • 下の子A型
  • 上の子の補助でB型

コスト重視

AB兼用1本

  • 初期投資抑える
  • 4年使い倒す

購入のタイミング

  • A型:出産前 or 1ヶ月健診後すぐ
  • B型:おすわり前後(6〜8ヶ月)
  • AB兼用:出産前

事前購入はサイズ・走行感が分からないため、最初の1ヶ月は抱っこ紐で過ごし、1ヶ月健診後に試乗して選ぶ のも◎。

我が家のリアル

娘:A型→B型乗り換え(コンビ→リッチェル) 息子:A型1本(兄妹で使い回しも検討、結局1人1台)

学び

  • 試乗大事(重さ・押しやすさ)
  • B型は軽さが命
  • AB兼用は4年使えてコスパ◎

詳しいモデル比較は ベビーカー 2026比較ランキング15モデル で。

まとめ

「A型 vs B型」は使用期間と用途で選ぶ。

  • 新生児から → A型 or AB兼用
  • 1歳から → B型でOK
  • 長く使う → AB兼用1本がコスパ◎
  • 軽さ重視 → B型
  • 走行性重視 → A型

[楽天で「ベビーカー AB兼用 軽量」を探す](https://search.rakuten.co.jp/search/mall/ベビーカー AB兼用 軽量/) で比較を。


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