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時短家電ランキング|子育て家庭に買ってよかった7選

子育て家庭にとって、時短家電は「親の自由時間を買う」投資です。買ってよかった7選をランキング形式で、価格・時短効果・子育て家庭ならではの使い方・欠点まで整理しました。

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AGE0-1 / 2-3 / 4-6歳
BUDGET5,000円〜
目次12項目
  1. 01結論(先に知りたい人へ)
  2. 02時短家電7選 一覧表
  3. 031位:ドラム式洗濯乾燥機(25〜40万円)
  4. 042位:食洗機(8〜20万円)
  5. 053位:ロボット掃除機(4〜15万円)
  6. 064位:電気圧力鍋(1.5〜3万円)
  7. 075位:ホットクック(5〜8万円)
  8. 086位:ヘルシオ(10〜15万円)
  9. 097位:温度調整機能付き電気ケトル(5,000〜10,000円)
  10. 10購入順序のおすすめ
  11. 11総額シミュレーション
  12. 12関連記事
評価基準の開示
本記事のランキング・No.1等の表記は、きょうのこ編集部が0-6歳の子育て家庭の実用性観点で主観的に評価した順位です。 第三者機関の調査に基づくものではありません。商品の効果・効能は個人差があり、購入前に必ず各公式サイト・販売店でご確認ください。

結論(先に知りたい人へ)

子育て家庭で費用対効果が圧倒的に高い時短家電トップ3は、ドラム式洗濯乾燥機・食洗機・ロボット掃除機。この3点が揃うと、家事の平日時間が1日1.5〜2時間短縮されるのが多くの家庭の実感です。

  • 1位:ドラム式洗濯乾燥機(25〜40万円、1日30〜45分短縮)
  • 2位:食洗機(8〜20万円、1日30〜40分短縮)
  • 3位:ロボット掃除機(4〜15万円、週1〜2時間短縮)
  • 4位:電気圧力鍋(1.5〜3万円、帰宅後の夕食作り30分短縮)
  • 5位:ホットクック(5〜8万円、放置で1品完成)
  • 6位:ヘルシオ(10〜15万円、1台で3機能)
  • 7位:温度調整機能付き電気ケトル(5,000〜10,000円、ミルク作り短縮)

初期投資は合計50〜80万円と重いですが、1日1.5時間×365日=年547時間を取り戻せる計算になります。

時短家電7選 一覧表

順位 家電 価格帯 時短効果(1日) 子育て家庭の主な用途
1 ドラム式洗濯乾燥機 25〜40万円 30〜45分 毎日の洗濯+乾燥、保育園の洗濯物
2 食洗機 8〜20万円 30〜40分 食器洗い全般、離乳食器も
3 ロボット掃除機 4〜15万円 15〜20分/日 床掃除、食べこぼし対策
4 電気圧力鍋 1.5〜3万円 30分 カレー・煮物を放置調理
5 ホットクック 5〜8万円 30〜45分 混ぜ自動、離乳食作りも
6 ヘルシオ 10〜15万円 15〜20分 グリル・蒸し・温め直し
7 温調電気ケトル 5,000〜10,000円 5分 ミルク調乳、白湯、お茶

1位:ドラム式洗濯乾燥機(25〜40万円)

子育て家庭の最優先購入家電。洗濯物の量が2〜3倍になる子育て期に、干す手間がなくなるインパクトは絶大です。

時短効果の具体例

  • 洗濯物を干す:15〜20分/日 → 0分
  • 取り込む:10分/日 → 0分
  • 夜に回して朝に乾燥完了:夕方の時間が空く
  • 合計:1日30〜45分の時短

子育て家庭での使い方

  • 保育園の着替え・スタイを毎日洗える
  • お漏らし・食べこぼしの緊急洗濯ができる
  • タオル・肌着が常にフカフカ(ドラム式乾燥の仕上がり)
  • 花粉・梅雨シーズンの部屋干し臭問題が消える

おすすめ機種

  • パナソニック Cuble/LX:洗剤自動投入、温水洗浄、25〜35万円
  • 日立 ビッグドラム:乾燥仕上がりNo.1、25〜33万円
  • 東芝 ZABOON:ウルトラファインバブル、20〜30万円

欠点

  • 初期費用が高い(25万円〜)
  • 設置サイズが大きい(幅60cm、奥行70cm以上必要)
  • 乾燥フィルター掃除が毎日必要
  • 縦型に比べて洗浄力はやや劣る(温水洗浄なら解決)

故障時の代替が効かないのもポイント。延長保証(5年)は必須と考えてください。

2位:食洗機(8〜20万円)

3食作る幼児期家庭の、食器洗い地獄から解放される家電。手洗いの3倍速で、水使用量は1/6というデータもあります。

時短効果の具体例

  • 朝食後の洗い物:10分 → 0分(セット時間2分のみ)
  • 夕食後の洗い物:15〜20分 → 0分
  • 合計:1日30〜40分の時短

子育て家庭での使い方

  • 離乳食器・哺乳瓶の消毒機能付きモデルあり(パナソニック、ミーレ)
  • 油汚れがベットリの幼児食器も高温でスッキリ
  • 夕食後に回して朝には乾燥済み、収納するだけ

種類と価格

タイプ 価格 設置 おすすめ
据え置き型 8〜12万円 工事不要(分岐水栓) 賃貸・キッチン狭い
ビルトイン 15〜20万円 キッチン工事必要 持ち家・リフォーム時
タンク式(水入れ) 4〜6万円 工事不要 水道分岐できない賃貸

おすすめ機種

  • パナソニック NP-TZ300:据え置き型の定番、9〜12万円
  • ミーレ G5210:ビルトイン、容量14人分、20〜25万円
  • AQUA ADW-GM1:タンク式、5〜6万円

欠点

  • 大きい鍋やフライパンは入らないことが多い
  • 食器の入れ方にコツが必要(最初の1ヶ月は試行錯誤)
  • 強力な洗剤が必要(専用タブレット)

3位:ロボット掃除機(4〜15万円)

食べこぼしパラダイスな幼児期こそ効果を発揮。毎日自動で床掃除してくれるのは、精神衛生的にも大きい。

時短効果

  • 掃除機かけ:15〜20分/日 → 0分
  • 床拭き:10分/日 → 0分(水拭き機能付きモデル)
  • 合計:週1.5〜2時間の時短

子育て家庭での使い方

  • 毎日お出かけ中に自動掃除
  • 食べこぼしの多い子の部屋を食事後に起動
  • ペットの毛・砂のジャリジャリも解消
  • 子どもが寝た後に静音モードで稼働も可能

おすすめ機種

  • ルンバ j7+:自動ゴミ収集、10〜15万円、最上位
  • ルンバ i3:エントリー、5〜7万円
  • Roborock S8 Pro:吸引+水拭き、10〜15万円
  • Anker Eufy X10 Pro:コスパ良、7〜10万円

欠点

  • コード・おもちゃの散らばりに弱い(事前に片付けが必要)
  • 階段のある家では各階に必要
  • 充電ドック含めて置き場所を取る
  • 吸引力は手持ち掃除機に劣る

使いこなすには「床にモノを置かない」生活習慣が前提。これができる家庭では神家電、できない家庭では飾りになります。

4位:電気圧力鍋(1.5〜3万円)

材料を入れてスイッチを押すだけで煮物が完成。カレー、肉じゃが、豚の角煮など子どもが好きなメニューに強い。

時短効果

  • カレー:弱火40分 → 加圧15分
  • 豚の角煮:2時間 → 30分
  • おでん:1時間 → 20分

子育て家庭での使い方

  • 朝セットして夕方帰宅時に完成予約
  • 子どもと遊びながら勝手に夕食が作られる
  • 離乳食の野菜を柔らかく煮るのに最適

おすすめ機種

  • シロカ SP-4D151:基本機能で1.5〜2万円
  • アイリスオーヤマ KPC-MA4:大容量、2〜2.5万円
  • パナソニック SR-MP300:高機能、3万円台

欠点

  • サイズがまあまあ大きい
  • 蓋を開けるのに時間がかかる(減圧待ち)
  • 焼き目がつけられない

5位:ホットクック(5〜8万円)

シャープの自動調理鍋。混ぜ技ユニット搭載で、カレー・シチュー・カレーうどん・肉じゃがが無水または少量水で完成。

時短効果

  • 火加減を見る必要なし
  • 途中で混ぜる必要なし
  • 予約調理で帰宅時に出来立て

子育て家庭での使い方

  • 離乳食のお粥・野菜蒸しが得意
  • 子どもを見ながら「放置で1品」
  • 肉じゃが・ポトフなど副菜作りを任せられる

おすすめサイズ

  • 1.6L(KN-HW16G):2〜3人家族、6万円前後
  • 2.4L(KN-HW24G):4人家族、7〜8万円

欠点

  • 初期費用がやや高い
  • 洗うパーツが多い
  • レパートリーに慣れるまで時間がかかる(レシピアプリ活用推奨)

6位:ヘルシオ(10〜15万円)

ウォーターオーブン+電子レンジ+グリルの1台3役。焼き魚、グラタン、温め直しが高性能。

時短効果

  • 魚焼きグリルの片付け不要
  • 冷凍食品の温め+焼きが同時進行
  • トースト・ノンフライ調理もこれ1台

子育て家庭での使い方

  • お弁当の冷凍おかずを一気に温め
  • 子どもの朝食のトースト・チーズ焼きを放置調理
  • 離乳食の温め直しも湿気キープで美味しい

おすすめ機種

  • シャープ ヘルシオ AX-XA20:上位機種、13〜15万円
  • シャープ ヘルシオ AX-HA20:ミドル、10〜12万円

欠点

  • 大きい(幅50cm、奥行43cm)
  • 操作が多機能すぎて最初戸惑う
  • 単機能の電子レンジよりずっと高価

7位:温度調整機能付き電気ケトル(5,000〜10,000円)

地味だが乳児期に劇的効果。70℃・80℃で保温できるタイプは、ミルク調乳・白湯・お茶作りで大活躍。

時短効果

  • ミルク作りで沸騰&冷ます時間がゼロ
  • 1日5〜8回のミルクがストレスフリー

おすすめ機種

  • バルミューダ The Pot:デザイン重視、1.2万円
  • ティファール ジャスティン プラス コントロール:温度調整、7,000〜9,000円
  • 象印 CK-AX08:安心国内メーカー、6,000〜8,000円

欠点

  • 機能によっては普通のケトルより高額
  • 置き場所のスペース

購入順序のおすすめ

  1. 妊娠中〜0歳:温度調整電気ケトル(乳児期に効く)
  2. 0〜1歳:ドラム式洗濯乾燥機(洗濯物激増)
  3. 1〜2歳:食洗機(離乳食器の洗い物爆増)
  4. 2歳以降:ロボット掃除機、電気圧力鍋、ホットクック
  5. 3歳以降:ヘルシオ(料理バリエーション増やしたくなる時期)

全部いっぺんに買うと初期費用が重いので、段階的に揃えるのが現実的です。

総額シミュレーション

  • ミニマム構成(3点):ドラム式+食洗機(タンク式)+ロボット掃除機エントリー=約40万円
  • 標準構成(5点):上記+電気圧力鍋+ヘルシオ=約60万円
  • フル構成(7点):上記+ホットクック+温調ケトル=約70〜75万円

年間547時間(1日1.5時間想定)を得られるなら、時給換算で1,300円以上の家事負担から解放される計算。共働き家庭では1〜2年で回収できます。

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よくある質問

賃貸でも設置できる?

ドラム式は設置サイズと防水パン確認を事前に。食洗機は**タンク式**なら工事不要で賃貸OK。ロボット掃除機・電気圧力鍋は当然問題なし。引越し時の搬出入を考えると、賃貸では大型家電をむやみに買わず、**卓上タイプ**を優先する選択肢もあります。

どれを一番最初に買うべき?

圧倒的に**ドラム式洗濯乾燥機**。0歳時点で買えば6年以上フル稼働します。妊娠中に設置を済ませるのが理想。次点は食洗機で、離乳食の始まる5〜6ヶ月目には導入したい家電です。

中古・型落ちでもいい?

洗濯機・食洗機は**型落ち1〜2年前モデル**が狙い目(30〜40%OFFもあり)。ただし**中古品は衛生面でNG**(洗濯槽の裏・食洗機内部のカビ)。ロボット掃除機・電気圧力鍋は中古でも問題少なめですが、バッテリー劣化に注意。

電気代はどれくらい増える?

7点フルで使っても、**月3,000〜5,000円の増加**が目安。ドラム式の乾燥が最大(1回30〜50円)、ロボット掃除機は充電で月100円程度。**省エネモデル**を選べばさらに低く抑えられます。

共働きじゃないと元は取れない?

専業家庭でも十分元が取れます。**親の自由時間**(子どもが寝た後のリラックス時間、趣味の時間、休息)の価値を考えると、時給換算の計算以上の価値があります。「時間を買う」と考えるのが正しい捉え方。

ながみー(きょうのこ運営)

共働き家庭で子育て中の運営者。「今日どうする?」を決めやすくするためのサイトを運営しています。

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