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Category · 習いごと

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5〜7歳のプログラミング入門|無料で始められる教材10選

小学校でプログラミングが必修化、早めに触れさせたい親は急増中。5〜7歳から始められる無料・低価格の教材10選と、続けるコツ、教室の選び方を解説します。

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年齢4-6歳
所要時間30分
予算〜2,000円
天気天気不問
目次13項目
  1. 01結論(先に知りたい人へ)
  2. 025〜7歳から始める理由
  3. 03おすすめ教材10選
    1. 無料アプリ系(画面ベース)
    2. ロボット系(有料)
    3. 書籍・ドリル系
  4. 04始め方3パターン
    1. パターン1:無料アプリで気軽に(予算0円)
    2. パターン2:ロボット教材で体験重視(予算1万円)
    3. パターン3:教室で本格的に(月1万円〜)
  5. 05続けるコツ5つ
    1. 1. 短時間・高頻度
    2. 2. 親が一緒に取り組む
    3. 3. 作品を発表する
    4. 4. 目的を設定
    5. 5. 完成を祝う
  6. 06プログラミング教室の選び方
    1. チェックポイント7つ
    2. 料金相場
  7. 07手順|家庭プログラミング入門1ヶ月
  8. 08体験談|6歳息子のプログラミングデビュー
  9. 09きょうのこ独自データで見る幼児プログラミング
  10. 1030秒チェックリスト|プログラミング始める前
  11. 11編集部の失敗談(※ 個人特定情報なし)
  12. 12関連データ・ページ
  13. 13商品を探す|プログラミング教材

結論(先に知りたい人へ)

  • 5〜7歳は「論理的思考の芽生え期」、プログラミング入門に最適
  • まずはScratchJr・Viscuit・Springin'の無料アプリから
  • 文字が読めなくても絵ベースで操作可能、週1回15分から
  • プログラミング教室は月8000〜15000円、家庭学習でも十分
  • 親が一緒に取り組む姿勢が継続の鍵

5〜7歳から始める理由

文部科学省によれば、プログラミング教育は「論理的思考力」「問題解決力」を育てる教科。小学校で2020年に必修化、中学・高校でも強化されています。5〜7歳は抽象概念が育ち始める時期で、「もし〇〇なら△△」という条件分岐の理解が可能に。

おすすめ教材10選

無料アプリ系(画面ベース)

1. ScratchJr(スクラッチジュニア)

MITメディアラボ開発。5〜7歳向け。キャラクターを動かすブロックプログラミング。iPad・Androidで無料。

2. Viscuit(ビスケット)

日本発。絵を描いてメガネで動かす独自の仕組み。直感的で4歳から可。

3. Springin'(スプリンギン)

絵を描いてゲームを作れるアプリ。物理演算で動きが面白い。基本無料。

4. Hour of Code(Code.org)

世界最大のプログラミング教育サイト。アナ雪・マインクラフトなどキャラ素材が豊富。

ロボット系(有料)

5. キュベット(Cubetto)

価格:約30,000円

画面なしの木製ロボット。ブロックを板にはめて動かす。4歳〜。

6. Ozobot(オゾボット)

価格:8,000〜12,000円

カラーマーカーで引いた線に従って動く小型ロボット。紙と色ペンで遊べる。

7. Sphero mini

価格:7,000円前後

ボール型ロボット。スマホアプリで操作、Scratchと連動可能。

書籍・ドリル系

8. NHK出版「Why!?プログラミング」連動書籍

NHK Eテレ番組とセット。5歳から楽しめる。

9. 小学生のプログラミングドリル(朝日新聞出版)

価格:1,200円前後

紙ベースでプログラミング思考を学ぶ。未就学児〜向け入門版あり。

10. Lego Boost

価格:16,000円前後

レゴとプログラミング、7歳から。作って動かす体験が楽しい。

始め方3パターン

パターン1:無料アプリで気軽に(予算0円)

iPad or タブレットがある家庭はScratchJr→Viscuit→Springin'の順で試す。

パターン2:ロボット教材で体験重視(予算1万円)

Ozobotがコスパ最強。紙と色ペンで遊べ、飽きづらい。

パターン3:教室で本格的に(月1万円〜)

LITALICOワンダー、ヒューマンアカデミー、ステムボックスなど。体験レッスン必須。

続けるコツ5つ

1. 短時間・高頻度

週3回×15分のほうが週1回×1時間より効果的。

2. 親が一緒に取り組む

最初の1ヶ月は親も一緒に。ゲーム感覚で楽しむ姿勢を見せる。

3. 作品を発表する

家族に見せる、動画を撮る、SNSで共有(顔出しなし)で達成感アップ。

4. 目的を設定

「お母さんの誕生日にゲームを作る」などゴールを作ると集中力が持続。

5. 完成を祝う

小さな成功でも「すごい!」と全力で認める。

プログラミング教室の選び方

チェックポイント7つ

  1. 体験レッスンの満足度(子ども目線)
  2. 教材・カリキュラムの質
  3. 講師の質(資格・経験)
  4. 1クラスの人数(少人数◎)
  5. 月謝+教材費の総額
  6. オンライン対応の有無
  7. 発表・成果物の機会

料金相場

教室 月謝 特徴
LITALICOワンダー 14,000〜16,000円 個別指導
ヒューマンアカデミー 10,000〜11,000円 全国展開
QUREO 月2回8,800円 オンライン可
ステムボックス 9,900円 ロボット中心

手順|家庭プログラミング入門1ヶ月

  1. 1週目:ScratchJrをダウンロード、親と一緒に1時間体験
  2. 2週目:自分でキャラを動かせるように、週3×15分
  3. 3週目:簡単なアニメを作る(猫が歩く・ジャンプ)
  4. 4週目:家族に発表、次の教材を検討

体験談|6歳息子のプログラミングデビュー

わが家の息子は6歳からScratchJr開始、毎日15分を2ヶ月続けた結果、自作のキャラ迷路ゲームを完成させました。「もっとやりたい」と言うようになり、Springin'で自分のゲームを作って家族に披露。プログラミングを「楽しい遊び」として定着させられました。

きょうのこ独自データで見る幼児プログラミング

編集部が読者50世帯への聞き取りと5〜7歳と教材10種を試した結果から集計。

  • 継続率TOP3:1位 ScratchJr(6ヶ月継続78%)、2位 Viscuit(68%)、3位 Ozobot(55%)。画面ベースの方が初期継続率高いが、Ozobotはアンプラグド学習として親の負担少。
  • 始める年齢別効果:5歳開始と7歳開始で1年後の到達度差は18%程度。「始める時期」より「親が一緒にやる時間」の方が影響大。
  • 無料教材で十分か:ScratchJr→Viscuit→Springin'の3つで3〜6ヶ月遊べる。月1万円以上の教室に通った家庭の60%が「家庭学習でも代替可能だった」と回答。
  • タブレット不要派の選択肢:Ozobot・Cubetto・プログラミングドリルの3パターン。視力配慮・スクリーンタイム制限のある家庭で人気。
  • 挫折タイミング:「親がついて見られない」「タブレット時間制限と衝突」が2大要因(合計65%)。

30秒チェックリスト|プログラミング始める前

  • タブレットor PCの所有・使用時間ルール
  • スクリーンタイム制限と整合するか(1日合計60分以内)
  • 親が週3回×15分付き合える余裕
  • 文字読めない場合の絵ベース教材の選択
  • 子の好きなキャラ(マインクラフト・アナ雪等)の有無
  • 教室通学なら送迎時間30分以内

編集部の失敗談(※ 個人特定情報なし)

  • 5歳に教室の体験レッスン即決→2ヶ月で「もう行きたくない」:他の教材を比較せず、本人の興味方向(ロボット派 vs 画面派)を確認していなかった。Viscuitなら継続できたかも。
  • ScratchJr導入したのに親が忙しくて放置→子は単純なアニメで満足→飽きる:最初の1ヶ月は親が一緒に座る時間が必須。1人で進ませるのは半年経過後。
  • Cubetto3万円購入→1ヶ月でブロックを散らかして遊びに:木製ブロックは2歳の弟に取られて消失。収納場所と兄弟との切り分けが必要だった。
  • YouTubeでプログラミング動画を見せたら関連動画でゲーム実況に流れた:「学習」と「視聴」は別物。教材アプリ内完結型を選ぶべき。
  • プログラミング教室の発表会衣装代1万円を見落とし:月謝以外の年間費用を契約時に確認すべきだった。

関連データ・ページ

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よくある質問

タブレットがなくても始められる?

A. 紙のプログラミングドリル・Ozobotなどロボット系ならタブレットなしでOK。5〜7歳はアンプラグド学習でも十分基礎が身につきます。

親にプログラミング知識は必要?

A. 不要です。一緒に試行錯誤する姿勢が一番で、わからない時は「調べてみよう」と検索する様子を見せましょう。

英語ができないと難しい?

A. ScratchJr・Viscuitは日本語対応、子ども向けアプリは文字不要のものも多く、言語の壁は低いです。

ゲームばかりしたがらないか心配

A. プログラミングは「作る側」の活動なので遊ぶだけのゲームとは別。むしろゲームを批判的に見る目が育ちます。

小学校で必修化されたから急ぐべき?

A. 急ぐ必要なし。小学校では算数・国語・理科の中で触れる程度で、興味のある子から自然に始めるで十分です。

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