冷凍食品 幼児向けランキング|買ってよかった15品目
2〜6歳の子が食べる冷凍食品15品目を、主食・おかず・野菜・サブのカテゴリ別にランキング。ニチレイ、味の素、コープ、業務スーパーの定番商品を価格と食べやすさで比較します。
目次10項目
本記事のランキング・No.1等の表記は、きょうのこ編集部が0-6歳の子育て家庭の実用性観点で主観的に評価した順位です。 第三者機関の調査に基づくものではありません。商品の効果・効能は個人差があり、購入前に必ず各公式サイト・販売店でご確認ください。
結論(先に知りたい人へ)
冷凍食品は**「買ってよかった」と「買ったけど食べない」の差が激しい**ジャンル。幼児向けに選ぶポイントは以下。
- 味が濃すぎない(大人向けは塩分多め)
- 噛み切りやすい(硬い肉・大きな具は避ける)
- レンジだけで完結(揚げる・茹でるは朝に不向き)
- 小分け or 一口サイズ(量調整がしやすい)
- 添加物が控えめ(コープ・生協系が優秀)
この記事では、2〜6歳の子が実際に食べる冷凍食品15品目を、主食・おかず・野菜・サブのカテゴリ別にランキング形式で紹介します。
主食系ランキング(5品目)
1位:ニチレイ 本格炒め炒飯
価格:約350円(450g)/ 子の食べやすさ:★★★★★
冷凍食品の王様。パラパラ感とパンチのある味で、ごはん単体が苦手な子でもこれは食べる。1食100g程度使用で4食分。朝食・昼食・夕飯の主食、全てで使える万能選手。
2位:味の素 具だくさん五目炒飯
価格:約300円(450g)/ 子の食べやすさ:★★★★
野菜・ハム・卵が入って栄養バランス良し。1位の炒飯より味はマイルドで、2〜3歳でも塩辛すぎない。常備すると朝がとても楽。
3位:セブンプレミアム 塩おにぎり(冷凍)
価格:約300円(6個入)/ 子の食べやすさ:★★★★
1個100g、レンジ2分で食べられる。子の手で持ちやすいサイズで、朝食に即座に出せる。鮭・わかめ・おかかのバリエーションも。
4位:セブンプレミアム 冷凍ごはん
価格:約300円(3食分)/ 子の食べやすさ:★★★★★
味はないが全メニューの土台になる万能食材。週10個ペースで回る。自炊で冷凍する場合も同じ使い方。1食80gの小分けが便利。
5位:日清 レンジでパスタ ミートソース
価格:約250円(1食)/ 子の食べやすさ:★★★
1食サイズで手軽、ミートソースは子の定番味。ただし麺が長いので短くカットが必須。2歳はまだすすれないので3歳以降向き。
おかず系ランキング(5品目)
1位:味の素 ザ★からあげ
価格:約400円(415g)/ 子の食べやすさ:★★★★★
レンジのみで衣サクサクの革命的商品。夕飯のメインおかずに即使える。1個あたり30gで子にちょうど良いサイズ。塩分は大人向けなので1日1〜2個までに。
2位:ニチレイ 今川焼(あずき)
価格:約350円(6個)/ 子の食べやすさ:★★★★
おやつ・軽食の万能選手。レンジ1分で食べられて腹持ちも良い。あずきの甘さは子が好き。チーズ味・カスタード味も定番。
3位:大阪王将 羽根つき餃子
価格:約300円(12個)/ 子の食べやすさ:★★★★
フライパンで焼くだけで羽根まで完成。餃子は子が食べる鉄板メニュー。1個あたり20gで2〜3個が目安量。辛くないので幼児OK。
4位:イシイのおべんとクン ミートボール
価格:約250円(3袋入)/ 子の食べやすさ:★★★★★
幼児食の定番。甘めのトマトソースで子が確実に食べる。1袋に5個入り、1食2〜3個でOK。お弁当にも夕飯にも使える。
5位:マルハニチロ 金のハンバーグ
価格:約400円(2個)/ 子の食べやすさ:★★★★
レンジで本格派ハンバーグ。1個150gと大きめなので子には半分ずつ。デミグラスソース付きで見た目も本格的。
野菜系ランキング(3品目)
1位:業務スーパー 冷凍ブロッコリー
価格:約200円(500g)/ 子の食べやすさ:★★★★
コスパ最強の冷凍野菜。レンジ1分半で解凍、マヨネーズをつければ子も食べる。毎食一品として添えるだけで緑が確保できる。
2位:コープ 冷凍ほうれん草
価格:約250円(150g)/ 子の食べやすさ:★★★★
味噌汁・チャーハン・パスタに一つまみ投入で栄養アップ。切ってある状態なので包丁不要。朝食の救世主。添加物なし。
3位:ニチレイ 揚げなすと豚肉の生姜焼き用野菜ミックス
価格:約300円(300g)/ 子の食べやすさ:★★★
野菜の種類が多く炒め物に便利だが、3歳以下にはやや硬め。4〜6歳向き。炒飯に混ぜると子も食べやすい。
サブ系ランキング(2品目)
1位:味の素 しゅうまい
価格:約350円(15個)/ 子の食べやすさ:★★★★
レンジで3分。皮が薄くて子が噛み切りやすい。夕飯に4〜5個、弁当に2個の使い分けができる。塩分は大人向けなので醤油は付けずに。
2位:ニッスイ おうちの一品 アジフライ
価格:約400円(4枚)/ 子の食べやすさ:★★★
トースターでカリッと仕上がる。魚嫌いの子でもフライなら食べる。ソースは少量に。1枚を2〜3歳は半分ずつ。
総合ランキングTOP5(幼児向け)
| 順位 | 商品 | カテゴリ | 価格 | 食べやすさ |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ニチレイ 本格炒め炒飯 | 主食 | 350円 | ★★★★★ |
| 2 | 味の素 ザ★からあげ | おかず | 400円 | ★★★★★ |
| 3 | イシイ ミートボール | おかず | 250円 | ★★★★★ |
| 4 | 業務スーパー 冷凍ブロッコリー | 野菜 | 200円 | ★★★★ |
| 5 | セブン 冷凍ごはん | 主食 | 300円 | ★★★★★ |
この5つを常備しておけば、平日夕飯の8割は20分以内に回せます。
買う場所別のコスパ比較
スーパー(イオン・イトーヨーカドー)
- 強み:品揃え多い、4割引セールあり
- 弱み:定価は高め
- 狙い目:水曜・土曜の4割引
コープ・生協
- 強み:添加物少ない、幼児向け多い
- 弱み:価格はやや高め
- 狙い目:組合員価格、定期便
業務スーパー
- 強み:野菜・冷凍食品が激安
- 弱み:1パックが大きい
- 狙い目:冷凍野菜、冷凍ブロッコリー、冷凍ほうれん草
Amazon・楽天
- 強み:まとめ買い可能、重いものOK
- 弱み:単価は微妙、送料
- 狙い目:ふるさと納税の冷凍食品セット
普段使いはスーパー、ストック補充は業務スーパー・ネットが賢い使い分け。
冷凍食品を使う時の注意
塩分管理
多くの冷凍食品は大人基準。幼児には以下の工夫を。
- ソース・タレは別添えにして量を調整
- 1食に冷凍食品1〜2品まで、残りは手作り・素材で
- 水・麦茶で希釈的に(食後の水分で塩分を流す)
アレルギー表示
パッケージのアレルゲン表示を毎回確認。特に卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生。初めての商品は少量から試す。
栄養補完
冷凍食品だけだと野菜とたんぱく質が偏りがち。以下で補います。
- 冷凍ブロッコリー or 冷凍ほうれん草を必ず1品
- 牛乳・ヨーグルトでカルシウム
- 果物で食物繊維・ビタミン
冷凍食品+野菜+果物+乳製品の4点セットで、栄養バランスは最低限クリアできます。
冷凍庫の整理術
買ったけど使わない冷凍食品は、冷凍庫の奥に埋もれるのが最大の敵。
- 主食・おかず・野菜・サブの4エリアに分ける
- 賞味期限の古いものを手前に
- 開封日をマスキングテープで記載
- 月末に棚卸しして使い切る
冷凍食品の賞味期限は製造から1年が多いですが、開封後は3か月以内に使うのが理想。
関連記事
よくある質問
ながみー(きょうのこ運営)
共働き家庭で子育て中の運営者。「今日どうする?」を決めやすくするためのサイトを運営しています。