ブロック積み木タワー競争
家にあるブロックで一番高いタワーを作る30分の集中プラン。
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AGE2-3歳
TIME30分
BUDGET無料
WEATHERany
PLACE家
用意するもの
- レゴデュプロ『みどりのコンテナデラックス』(約60ピース、3,500円前後)、またはくもんの『図形キューブつみき』50ピース入り3,300円
- 広い床スペース(120cm四方のプレイマット)または低いテーブル
- 30cmものさし(ダイソー100円)、スマホ(写真記録用)
30分タイムライン
- 15:00-15:05 ブロックを全部床にぶちまける。「今日はパパより高いタワーにチャレンジ!」と宣言、両手を合わせて「よろしくね」の儀式。
- 15:05-15:12 子に自由に積ませる。ブロックは8×8cmの土台から始めると安定。崩れても「ドシーン!もう1回いこう」と笑顔で切り替え。
- 15:12-15:20 親も並走してタワー制作。親は25cmほど(15段)を目標、子には「ママに追いつけるかな」と挑発。競争感を演出。
- 15:20-15:25 30cmものさしで両タワーを計測。「ママ25cm、○○ちゃん18cm!」と数字で可視化し、勝者にハイタッチ。
- 15:25-15:30 スマホで記念撮影(タワーと本人)。カウントダウン「3・2・1・ガッシャーン」で崩し、色ごとに分けながら片付け。
つまずき対処
- すぐ崩れる: 土台を2×2ブロック(16cm角)以上に広げるルール。レゴデュプロなら4×4ポッチ板を使うと安定感アップ。
- 親が手伝いすぎ: 「ここ置いていい?」と聞いてから手を出す。3割は子の独力で、失敗から学ぶ余白を残す。
- 違う遊びに逸れる: 車ごっこや家づくりに発展したらそれもOK。2-3歳の集中は10分が限界なので無理に戻さない。
ポイント
- 高さ・バランス感覚は空間認知の基礎。ブロック遊びは数学的思考の下地を作ります。
- 崩れた時の感情処理=レジリエンス練習の宝庫。「悔しい」を言語化してあげると情緒発達にも◎。
- スマホ写真はフォトブック(しまうまプリント198円〜)にすると、1年後の成長記録になります。
もっと詳しく知りたい方へ
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