ぬいぐるみ病院ごっこ
ぬいぐるみ患者を診察する30分のごっこ遊びプラン。
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AGE2-3歳
TIME30分
BUDGET無料
WEATHERany
PLACE家
用意するもの
- ぬいぐるみ4体(例:アンパンマン、くまのプーさん、しまじろう、リラックマなど名前があるもの)
- フェイスタオル3枚(包帯・ブランケット・枕代わり)
- 木製スプーン1本(聴診器代わり)、A5ノートとペン(カルテ代わり)
- 白いハンカチ1枚(首に巻いて白衣代わり、または西松屋のお医者さんセット999円)
30分タイムライン
- 14:00-14:05 「プーさんが風邪ひいて病院に来たよ」と物語導入。待合室(ソファ)と診察室(テーブル)を分ける。子が「○○先生」で登場。
- 14:05-14:12 1体目プーさん診察。木スプーンで胸に当てて「トクントクン」→おでこに手で「38度だね」→タオルを首に巻いて「お薬どうぞ」(おはじきを薬に見立て)。親は付き添い家族役で「大丈夫ですか」とセリフ応酬。
- 14:12-14:20 2-3体目を症状チェンジ:しまじろうは「お腹ポンポン痛い」、アンパンマンは「足けが(転んだ)」。カルテに子が絵や線で記録(書字の練習にも)。
- 14:20-14:25 「お大事にー」「退院おめでとう」の儀式。玄関までお見送り、タオルをプレゼント(お土産風)。
- 14:25-14:30 4体を並べて集合写真(スマホで撮影)。ぬいぐるみをクッションに、スプーンとタオルを元の場所に戻す片付けまでセット。
つまずき対処
- 役柄が理解できない: 親が先に「先生、プーさんの調子が悪くて」と患者家族役を演じ、手本を見せる。真似から入ると30秒で乗ってくる。
- すぐ飽きる: ぬいぐるみを増やす(最大6体)、症状を派手にする(例:熱40度、しっぽけが)、聴診器をラップの芯に変える等で変化をつける。
- 乱暴に扱う: 「プーさん痛いって泣いてるよ」と擬人化で声かけ。治療=優しく触るルールを3秒で再確認。
ポイント
- 共感力・相手を思いやる心の芽生えを育てます。2-3歳は他者視点の獲得期で最適時期。
- 役割演技は語彙が1日30-50語ペースで増えるという研究もあり、言語発達の加速装置です。
- 実際の小児科受診前にやっておくと、病院への恐怖心を和らげる副次効果もあります。
もっと詳しく知りたい方へ
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