おままごとランチ作り
おもちゃの食材でランチセットを作って食べるごっこ60分プラン。
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AGE2-3歳
TIME60分
BUDGET無料
WEATHERany
PLACE家
用意するもの
- おもちゃの食材セット(ダイソー『木のおままごと』野菜・果物各500円、またはマザーガーデン『木製ままごとセット』3,000円前後)
- おもちゃの食器4組(ダイソーの白いプラ皿・コップセット各100円)
- 70cm程度のローテーブル、または床にレジャーシート
- ぬいぐるみ2体(お客さん役、アンパンマンとくまのプーさんなど)
- エプロン(西松屋の子供用エプロン800円、または親のタオルを腰に巻いて代用)
60分タイムライン
- 11:30-11:40 「今日はカフェ・○○ちゃんのオープン!」と設定。メニュー表(A5紙に親が手書き、ハンバーグ500円、カレー400円、スパゲッティ300円、ジュース100円)を用意。
- 11:40-11:55 調理ごっこ。野菜を包丁(マグネット式)で切る音「トントントン」、フライパンで焼く「ジュージュー」、盛り付けまで。1品3-4分×3品。
- 11:55-12:05 配膳。親とぬいぐるみ2体の3人分。「お待たせしました、ハンバーグセットです」のセリフを親が手本で。「いただきます」で手を合わせる。
- 12:05-12:15 食べるごっこ。親が「うーん、おいしい!味はどう作ったの?」と質問、子に答えさせて表現力UP。「おかわり!」でキッチンに戻る往復も。
- 12:15-12:25 片付けフェーズ。洗い桶(ボウル)にスポンジ(ダイソーの小さめスポンジ80円)持参、「キュッキュッ」洗うふりまで演じる。食器を布巾で拭き、元の場所へ。
- 12:25-12:30 全員で「ごちそうさま」。「今日の一番おいしかったメニューは?」と感想を1人ずつ発表、アンケート風に締める。
つまずき対処
- セリフが出てこない: 親が「おいしーい!これは何味?」と具体的な質問を投げる。真似で「トマト味!」など返ってくると語彙が広がる。
- ごっこの設定を壊す: 子が「カフェじゃなくてお弁当屋さん」と言い出したら即変更OK。2-3歳は展開を支配したい時期、従うと満足度UP。
- 60分続かない: 30-40分で自然終了OK。集中が切れたら「ラストオーダーでーす」と声かけして区切りをつける。
ポイント
- 想像力・言語力・社会性を同時に伸ばせる最強の遊びの1つ。NHK『いないいないばあっ!』でも推奨。
- 食事への関心が深まり食べムラ対策にも。「ママが作ってくれたハンバーグと同じだね」と現実と繋げると◎。
- 親子で同じストーリーに没入する貴重な時間。週1-2回で十分な効果があります。
もっと詳しく知りたい方へ
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