夏休みの自由研究:氷の溶け方比べ
場所や条件を変えて氷の溶け方を調べる120分の観察プランです。
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AGE4-6歳
TIME120分
BUDGET〜2,000円
WEATHERheat
PLACE家
用意するもの
- ダイソー『シリコン製氷皿』110円で作った同じサイズの氷5〜6個
- 無印良品『白磁豆皿』190円×5〜6枚
- ダイソー『デジタルタイマー』330円
- 無印良品『自由帳A5』120円とぺんてる『サインペン』110円
- スマホ(撮影用)
120分タイムライン
- 0-15分 氷を置く場所を家族で考えます。冷房の下、日当たり、冷蔵庫前など。
- 15-25分 同じ時刻に同じサイズの氷を各場所に配置。「予想」を紙に書きます。
- 25-90分 15分ごとに見回って、溶け具合を観察。写真を撮って記録します。
- 90-110分 全部溶けきったら、結果を絵や言葉でノートにまとめます。
- 110-120分 「なぜ違いがあった?」を家族で考えて発表会。
つまずき対処
- 待ち時間に飽きる: 観察の間隔に別の遊び(絵本、お絵かき)を挟みます。
- 記録が難しい: 絵で「大きい・小さい・なし」を3段階で描けばOK。
- 予想と違う結果: 「驚きも大事な発見」と肯定し、理由を一緒に推理します。
ポイント
氷の観察は熱と温度について体感的に学べる素晴らしい実験です。「予想→観察→結果→考察」という科学的思考の流れを、4〜6歳でも自然に体験できます。夏休みの自由研究の入門としても最適。暑い日に涼しさを楽しみながら学べる一石二鳥のプランです。観察ノートは将来の学習への宝物になります。
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