折り紙で恐竜ワールドを作る
折り紙で恐竜を折って、画用紙の草原に並べる60分の工作プランです。
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年齢4-6歳
所要時間60分
予算無料
天気雨
場所家
折り紙で恐竜を折って、画用紙の草原に並べる60分の工作プランです。
準備物・タイムライン・注意点・オススメポイントの順にまとめました。4〜6歳の活発な時期にぴったりのプランです。気になる項目だけ拾い読みしてもらっても大丈夫です。
用意するもの
- ダイソー『折り紙100枚・30色』110円(緑・茶・黄)から5〜10枚
- ダイソー『画用紙B4・20枚』110円またはコピー用紙A4・5枚
- サクラクレパス『クレヨン16色』550円、三菱『色鉛筆12色』1,200円
- トンボ『ピット消えいろリキッド』165円、貝印『子ども用はさみ』330円
60分タイムライン
- 0-10分 恐竜図鑑や絵本を見て、作りたい恐竜を1〜2種類決めます。
- 10-35分 折り紙でティラノサウルスやステゴサウルスを折ります。うまく折れなくても、顔を描き足せば恐竜になります。
- 35-50分 画用紙に草原や火山、川をクレヨンで描き、恐竜の住む世界を完成させます。
- 50-60分 折った恐竜をのりで貼り付け、お話を作って聞かせてもらいます。
注意点
- 折り方が難しい: 動画を一緒に見ながら、折り線を親が先に付けてあげると、お子さんが仕上げを楽しめます。
- すぐ飽きてしまう: 恐竜の名前をクイズにしたり、「草食?肉食?」と問いかけて興味を持続させます。
- 形がうまくいかない: 「これは新種の恐竜だね」と肯定し、名前を付けて遊びにつなげます。
オススメポイント
折り紙は指先の巧緻性と空間認識力を育てます。4〜6歳は「自分で作ったもので遊ぶ」喜びが大きい時期。完成形よりも、作った恐竜でお話を作る過程で語彙力と想像力が伸びます。図鑑を一緒に見る時間は、知的好奇心のタネまきにもなります。雨の日のおうち時間を学びと創作の場に変えられる定番プランです。
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