イヤイヤ期の寝かしつけ乗り切り60分プラン
イヤイヤ期の抵抗を受け流す60分設計で、寝かしつけストレスを減らします。
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AGE2-3歳
TIME60分
BUDGET無料
WEATHERany
PLACE家
このシーン
19:30〜20:30、お風呂の後の寝かしつけ60分。イヤイヤ期真っ盛りの2-3歳は「歯磨きイヤ」「パジャマイヤ」「布団イヤ」と全工程で抵抗します。一つ一つに本気で対応していると60分では終わらないので、戦略的に受け流す設計が必要です。
60分タイムライン
- 0-10分 お風呂上がりのピジョン保湿とユニクロパジャマ着替え。抵抗しても1工程5分で打ち切り
- 10-20分 歯磨き(ピジョン歯ブラシ)は遊び仕立て(動物モチーフなど)。泣いても一瞬で終わらせる
- 20-40分 リビングでまったり絵本(『だるまさんが』かがくいひろし/ブロンズ新社 900円)。選ばせるより親が選ぶ
- 40-55分 布団へ移動。抱っこ or 添い寝
- 55-60分 寝付く
つまずき対処
- 問題1: 「パパがいい」「ママがいい」で揉める: 指名された方が担当でOK。交代制にこだわらない
- 問題2: 20分以上泣き続ける: 一度リビングに戻り気分転換。やり直しOK
- 問題3: 親がキレそう: 寝かしつけ前に親自身が深呼吸3回。子の前で感情を出さない練習
ポイント
イヤイヤ期の寝かしつけは「早く寝せる」より「なるべく戦わず60分で終える」を目標に。勝ち負けに持ち込むと親子とも消耗します。共働き家庭は翌日の疲れを残さないために、寝かしつけ後に親の休憩15分を必ず取りましょう。夫婦で交代制にする日と、ワンオペの日で使い分ける設計を。祖父母不在でも、この60分テンプレートを体に染み込ませれば自動運転できます。
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