
べにっこひろばは、山形県山形市樋越にある、屋内・屋外の両方で体を動かして遊べる児童遊戯施設です。
最大の魅力は、年齢別に分かれた室内遊び場。
0〜2歳向けの「よちよちエリア」、3〜6歳向けの「ふわふわエリア」、6〜12歳向けの「わんぱくエリア」があり、赤ちゃんから小学生まで成長に合わせて楽しめます。
屋外にはローラーすべり台やふわふわどーむ、夏季限定の水遊び広場もあります。
2026年7月から料金制度が変更され、山形市民は引き続き無料ですが、市外在住者は屋内利用が原則1人500円になりました。
屋外施設だけなら市外在住者も無料で利用できます。
授乳室・おむつ替え設備・飲食できる休憩室もあり、0〜6歳の子どもとのおでかけにおすすめです。
子連れで注目したいのが、年齢の違う子どもがそれぞれ遊べるよう、室内エリアが分かれていることです。「よちよちエリア」は赤ちゃんから2歳くらいまでが対象。
ハイハイできるスペースや小さなボールプール、つたい歩き用の遊具があり、大きな子どもと遊ぶ場所を分けられます。3〜6歳なら「ふわふわエリア」がおすすめ。
滑り台付きのエアーアスレチックやボールプールで、天候を気にせず体を動かせます。さらに、体を動かすだけでなく、木製のおままごと道具や積み木、絵本を楽しめるスペースもあります。
屋内施設で遊んだあと、天気がよければ屋外の砂場や滑り台へ移動できるのも魅力です。屋内・屋外の遊びを組み合わせたい家庭に向いています。
| 対象年齢 | 0〜1歳・2〜3歳・4〜6歳 |
|---|---|
| 料金の目安 | 〜1,000円 |
| 屋内/屋外 | 一部屋外 |
| 雨の日 | ◎ おすすめ |
| 最寄り駅 | 羽前千歳駅 徒歩21分 |
| 大人 | 無料(山形市民)、500円(市外在住者) |
|---|---|
| 小学生 | 無料(山形市民)、500円(市外在住者) |
| 幼児 | 1歳以上:無料(山形市民)、500円(市外在住者) |
| 乳児 | 無料 |
0〜6歳の子ども連れなら、べにっこひろばの屋内・屋外施設だけで半日ほど過ごすプランがおすすめです。午前は室内の年齢別エリアで遊び、昼は持参したお弁当を休憩室で食べてひと休み。
午後は天候に合わせて、屋外のローラーすべり台や砂場、絵本コーナーなどを楽しむ流れが考えられます。夏季は「ちゃぷちゃぷひろば」で水遊びを組み合わせるのもおすすめです。
ただし、屋内施設は1回おおむね90分程度の利用が案内されています。長時間の連続利用を前提とせず、当日の受付案内に合わせた予定が安心です。
赤ちゃん連れなら、屋内の「よちよちエリア」がおすすめです。赤ちゃんから2歳くらいまでを対象としたスペースで、ハイハイできる場所や小さなボールプール、つたい歩き用の遊具があります。
3歳以上の子どもは利用できないため、大きな子どもとの接触を避けながら遊びやすいのが特徴です。館内には授乳室があり、調乳用のお湯やベビーベッド、おむつ交換台も設置されています。
1歳未満は山形市外在住でも入館無料なので、赤ちゃんと気軽に利用しやすい施設です。
2歳なら「よちよちエリア」、3歳になったら「ふわふわエリア」が楽しみ方の中心になります。よちよちエリアには小さな滑り台やボールプールがあり、歩き始めた子どもも自分のペースで遊べます。
3〜6歳向けのふわふわエリアでは、エアーアスレチックやボールプールを楽しめます。また、多目的ルームには木製のおままごとセットやソフト積み木などもあります。
体を動かす遊びと、ごっこ遊びを組み合わせるのもおすすめです。なお、小学生向けの「たんけんゆうぐ」は、2〜3歳の子どもが登って転落したり、降りられなくなったりする事例が公式に案内されています。
年齢に合ったエリアを選ぶことが大切です。
4〜6歳には、ふわふわエリアのエアーアスレチックがおすすめです。空気で膨らんだ大型遊具には滑り台も付いており、ジャンプしたり登ったりしながら体を動かせます。
屋外では、長いローラーすべり台や自転車練習場、ボール遊びができる広場なども楽しめます。6歳頃からは、わんぱくエリアの大型複合遊具やトランポリンも対象になります。
ただし、遊具ごとに対象年齢や定員があるため、現地の利用ルールに合わせて遊ぶ必要があります。
べにっこひろばの屋内施設は、最大400人程度の定員制です。混雑状況によっては入場制限が行われ、空きが出るまで待つ場合があります。
確実に入館したい場合は、山形市公式LINEからの事前予約が便利です。当日受付もできますが、定員を超えた場合は入館できません。
また、3〜6歳向けエアーアスレチックは定員9人、ボールプールは定員5人と決まっています。混雑時は交代で利用する方式です。
土日祝日などにゆっくり遊びたい場合は、公式LINEで予約状況を確認してから訪れると安心です。
住所は山形県山形市樋越22番地。車ならJR山形駅から約20分です。
山形市北部の嶋地区に位置しています。公共交通機関の場合は、山形駅3番乗り場から山交バス「桧町・嶋 山形病院行き」に乗車し、約25分で「嶋公園前」に到着。
バス停から徒歩約8分です。施設には無料駐車場もあり、山形県のバリアフリー情報では、駐車場から施設入口まで平坦な通路が整備されていると案内されています。
乳幼児連れでも車でアクセスしやすい施設です。
屋内施設は9:00〜19:00です。屋外施設は4〜9月が9:00〜18:00、10〜3月が9:00〜16:00となっています。
屋内の大ホールなどは、個別に利用時間が設定されています。
毎月第2木曜日と1月1日です。第2木曜日が祝日の場合は翌日が休園日になります。
屋外施設のみなら無料で利用できます。2026年7月1日から、市外在住者の屋内利用は原則1人500円になりました。
1歳未満の赤ちゃんは市外在住でも無料です。
できます。受付で当日入館の手続きができます。
山形市公式LINEからの事前予約にも対応しています。ただし、最大400人程度の定員があり、混雑時は予約・当日受付ともに入館できない場合があります。
屋内施設は1回おおむね90分程度の利用が案内されています。子どもの年齢や混雑状況によって遊べる内容は変わります。
屋外施設は屋内とは営業時間が異なるため、両方利用する場合は時間に注意が必要です。
遊べます。よちよちエリアにはハイハイできるスペースや小さなボールプール、つたい歩き向けの遊具があります。
このエリアは赤ちゃんから2歳くらいまでが対象で、3歳以上の子どもは利用できません。
あります。3〜6歳向けのふわふわエリアには、エアーアスレチックとボールプールがあります。
エアーアスレチックは定員9人、ボールプールは定員5人で、混雑時は交代制です。
できます。夏季限定の「ちゃぷちゃぷひろば」には噴水があります。
通常の利用期間は6月1日〜9月30日、時間は10:00〜17:00です。天候や施設の運用によって変更される場合があります。
楽しめます。屋内にはエアーアスレチック、ボールプール、積み木、おままごとなどの遊び場があります。
あそびの大ホールには床暖房もあり、冬でも裸足で遊べるよう整備されています。屋外のふわふわどーむや水遊び施設は季節によって利用できない場合があります。
あります。館内の授乳室にはミルク用のお湯、ベビーベッド、おむつ交換台があります。
奥には内側から鍵をかけられる独立した母乳室も設置されています。
できます。授乳室と男女トイレ、多目的トイレにおむつ交換台があります。
屋外の多目的トイレにも交換設備があり、使用済みのおむつは持ち帰るルールです。
施設内には段差のない通路があり、駐車場から入口までも平坦な経路が整備されています。
持ち込めます。館内の「きゅうけいしつ」で食事ができます。
遊び場や入口ホールなど、休憩室以外の屋内スペースでは飲食できません。屋外では「ぱくぱくひろば」が飲食可能なエリアです。
あります。無料駐車場があり、外部施設情報では約200台と案内されています。
駐車場から施設入口までは平坦な通路で、障がい者優先駐車スペースも5台分あります。
行けます。JR山形駅3番乗り場から「桧町・嶋 山形病院行き」の山交バスに乗車し、約25分で「嶋公園前」に到着します。
バス停から施設までは徒歩約8分です。
編集部が設備・料金を確認した実在スポットだけで組んでいます。時間は目安です。混雑や子どものお昼寝にあわせて前後を入れ替えてください。
営業時間・休業日はこのページの基本情報と公式サイトで確認してから出発を。
蔵王連峰の緑に囲まれた県内最大級の公園。森の中のユニークな遊具で自然遊びを満喫できる。
Kids Base(キッズベース)代々木上原|料金・予約方法・遊べるものを整理【未就学児〜小学生が利用できる、貸切可能な完全予約制室内プレイスペース】Kids Base(キッズベース)は、**代々木上原駅の南口1から徒歩2分**にある、**未就学児〜小学生向けの、貸切も
がんこのお食い初め・七五三の食事|お食い初め膳の料金・対象32店・予約【2026】「がんこでお食い初めはできる?いくら?」に、公式情報だけで答えます。がんこの公式サイトにはお食い初め専用のページがなく、
1歳の献立1週間|離乳完了期(12〜18か月)の1回量の目安と朝・昼・夕7日分の例1歳(離乳完了期・生後12〜18か月頃)の献立を、朝・昼・夕の7日分で組みました。量は、こども家庭庁が掲載する「授乳・離
4歳のお出かけ 東京|4歳から有料の施設と4歳から使える体験を公式で比較【2026年版】4歳は、公式の料金表が「4歳以上」「4歳から」で区切られている施設と、「4歳以上」から参加できる体験が重なる年齢です。東
3歳のお出かけ 東京|3歳から有料になる施設と3歳から使える体験を公式で比較【2026年版】3歳は、2歳まで無料だった施設で料金がかかり始めます。そのかわり、地震体験や乗り物、仕事体験など「3歳以上」と書かれた体
2歳のお出かけ 東京(室内中心)|3歳から有料の施設と2歳から乗れる体験12か所【2026年版】東京で2歳と出かけるなら、先に見ておきたいのは「何歳から有料か」です。公式に「3歳から有料」と書かれている施設は2歳のうまだ口コミがありません。最初のひとことを投稿しませんか?