
国営みちのく杜の湖畔公園は、宮城県柴田郡川崎町にある、広大な芝生広場や大型遊具、季節の花々を楽しめる国営公園です。
「みちのく公園」の愛称でも親しまれています。
最大の魅力は、南地区の「わらすこひろば」。
ふわふわ跳ねて遊べるジャンピングドーナッツ、ローラースライダー、足こぎカート、屋内のボールプールなど、子どもが体を動かして楽しめる遊具がそろっています。
さらに、春のチューリップやポピー、秋のコスモスやコキアなど、四季折々の花畑も見どころ。
中学生以下は入園無料、大人は450円なので、子ども連れでも低予算で一日遊べます。
授乳室・おむつ替え設備・ベビーカーの貸し出しもあり、0〜6歳の子どもとのおでかけにおすすめです。
子連れなら、まず南地区の「わらすこひろば」と「ちびっこドーム」に注目です。ちびっこドームは、未就学児向けのボールプールがある遊び場。
屋根のある施設なので、日差しが強い日や短時間の雨を避けながら遊ぶ場所としても使えます。わらすこひろばには、足こぎカートやローラースライダーもあり、2〜6歳の子どもが遊具を選びながら楽しめます。
人気のジャンピングドーナッツは、2026年8月に設備破損で利用停止となっていましたが、10月10日から利用を再開しています。ただし、雨や凍結などで利用できない場合があります。
また、多目的ホール「ふるふる」では工作体験も開催。外遊びだけでなく、室内で手を動かして楽しむ時間を組み合わせられるのも魅力です。
| 対象年齢 | 0〜1歳・2〜3歳・4〜6歳 |
|---|---|
| 料金の目安 | 〜1,000円 |
| 屋内/屋外 | 屋外 |
| 雨の日 | △ |
| 最寄り駅 | 仙台駅 |
| 大人 | 450円 |
|---|---|
| 小学生 | 無料 |
| 幼児 | 無料 |
| 乳児 | 無料 |
0〜6歳の子連れなら、遊具が集まる南地区を中心に回るプランがおすすめです。午前:わらすこひろば 大型遊具・足こぎカート・ちびっこドームで遊ぶ 昼:芝生広場でピクニック お弁当を広げたり、売店で軽食を購入したりして休憩 午後:季節の花畑・ふるさと村 コキアやコスモスを見ながら散策し、古民家の風景も楽しむ さらに時間と体力に余裕があれば、北地区の「風の草原」を訪れるプランも考えられます。
ただし、公園は南地区・北地区・里山地区に分かれる広大な施設です。乳幼児連れなら、複数地区を無理に回るより、南地区だけで一日楽しむほうが移動の負担を抑えやすいでしょう。
赤ちゃん連れなら、芝生広場でのんびり過ごしたり、季節の花を眺めながらベビーカーで散策したりするプランがおすすめです。歩き始めた子どもなら、広い芝生の上で体を動かす時間も楽しめます。
ちびっこドームは未就学児向けですが、赤ちゃんが安全に遊べるかどうかは発達状況や当日の混雑具合に合わせた判断が必要です。南ゲートやちびっこドームには授乳室・おむつ替え設備があり、南ゲートではベビーカーの貸し出しも行っています。
芝生で遊ぶ場合は、レジャーシートや着替えがあると便利です。
2〜3歳には、南地区の「わらすこひろば」がおすすめです。足こぎカートや滑り台など、さまざまな遊具があり、子どもの成長や興味に合わせて楽しめます。
まだ大きな遊具が難しい場合は、ちびっこドームのボールプールも候補になります。ジャンピングドーナッツでは弾む感覚を楽しめますが、小さな子どもは保護者の付き添いなど、安全面に配慮しながら利用するのが安心です。
遊具で遊んだあとは、芝生広場でお弁当を食べたり、季節の花畑を散策したりするプランもおすすめです。
4〜6歳なら、ジャンピングドーナッツ、ローラースライダー、足こぎカートなどを組み合わせ、体を動かして遊べます。さらに、貸し出し遊具も充実。
ボールやバドミントン、凧などを借りて遊ぶこともできます。多目的ホール「ふるふる」では、月ごとに内容が変わる工作体験が開催されており、外遊びだけでは物足りない子どもにもおすすめです。
季節によっては花や自然をテーマにしたイベントも開催されるので、遊具と自然体験を組み合わせると、一日を通して楽しめます。
春の花のフェスティバル、秋のコキア・コスモスの見頃、大型連休などは来園者が増えることが考えられます。子連れで大型遊具を楽しむ場合、9:30の開園時間に合わせて到着し、先にわらすこひろばへ向かう回り方がおすすめです。
ただし、午前中が必ず空いているという公式の混雑データは確認できません。また、ボールプールや足こぎカートなどは混雑状況によって利用時間が制限される場合があります。
花畑を中心に見たい場合は、公式サイトの開花情報を確認することも重要です。2026年10月15日の公式情報では、だんだん畑や彩のひろばのコキアが赤く色づいていると案内されています。
住所は宮城県柴田郡川崎町大字小野字二本松53-9。車の場合は、山形自動車道「宮城川崎IC」から公園まで約10分です。
- 仙台宮城ICから宮城川崎ICまで約20分 - 宮城川崎ICから公園まで約10分 - 南地区から北地区までは車で約5分 - 普通車駐車料金:1回400円 公共交通機関なら、仙台駅西口から「秋保・川崎 仙台西部ライナー」を利用できます。- 仙台駅西口から約70分 - 「みちのく公園」バス停下車 - 片道大人1,200円、子ども600円(公式掲載料金) 園内は広いため、特に0〜3歳の子ども連れでは車移動が便利です。
バスの運行本数や時刻は変更される場合があるため、事前確認が必要です。
季節によって閉園時間が異なります。- 3月1日〜10月31日:9:30〜17:00 - 11月1日〜2月末:9:30〜16:00 台風や暴風警報など、天候によって臨時閉園する場合があります。
基本的には毎週火曜日です。火曜日が祝日の場合は、直後の平日が休園日になります。
ただし、4月・5月・10月、夏休み期間などは無休です。12月第2・第3水曜日、12月29日〜1月3日は休園となります。
中学生以下は無料です。0歳の赤ちゃんから中学生まで入園料金がかからないため、きょうだいが多い家庭でも利用しやすい公園です。
0歳から楽しめます。赤ちゃんはベビーカーで花畑を散策したり、芝生でのんびり過ごしたりする楽しみ方がおすすめです。
2〜3歳からはちびっこドームや遊具、4〜6歳なら大型遊具や工作体験など、成長に合わせて遊び方を広げられます。
南地区の「わらすこひろば」です。ジャンピングドーナッツ、ローラースライダー、足こぎカート、ちびっこドームなどが集まっています。
0〜6歳の子どもと遊具を中心に楽しむなら、南地区から回るのがおすすめです。
2026年10月10日から利用を再開しています。2026年8月に膜の破損によって利用停止となっていましたが、補修が完了しています。
ただし、雨や朝露、凍結などで利用できない場合があります。
未就学児が対象です。屋根のあるドーム内にボールプールが設けられており、小さな子どもが遊べます。
混雑状況によって利用時間が制限される場合があります。
ジャンピングドーナッツやローラースライダーなどの通常遊具は、入園料以外の料金が案内されていません。ボールや凧、バドミントンなどの貸し出し遊具も無料です。
ただし、一部の工作体験やイベントでは別途参加費・材料費が必要です。
雨の日でも利用できる施設はありますが、基本的には屋外型の公園です。多目的ホール「ふるふる」では工作体験を楽しめ、屋根のある休憩場所も用意されています。
一方、ジャンピングドーナッツなど一部の屋外遊具は雨天時に利用できません。長時間の雨の日は、晴天時ほど遊べる内容が多くない点に注意が必要です。
持ち込めます。芝生広場などでピクニックを楽しめるほか、雨の日には、わらすこひろばのシェルター、多目的ホールふるふる、湖畔のひろばの休憩所などを利用できます。
レジャーシートやお弁当を持参して過ごすのもおすすめです。
食べられます。彩のやかた売店や憩いの森レストハウス売店では、軽食や飲み物が販売されています。
ただし、飲食施設の営業時間や提供メニューは変更される場合があるため、食事を確実に取りたい場合はお弁当の持参も選択肢になります。
あります。南ゲート、ちびっこドーム、憩いの森レストハウス売店・遊具貸出所、多目的ホールふるふるに授乳室が設置されています。
できます。南ゲート、わらすこひろば、ちびっこドーム、湖畔のひろば、ふるさと村などにおむつ替えシートがあります。
広い公園なので、遊び始める前に近くのおむつ替え場所を確認しておくと便利です。
借りられます。南ゲートで通年貸し出しを行っていますが、予約はできず台数に限りがあります。
南地区には舗装された散策路があり、ベビーカーでも花畑や広場を回れます。ただし、園内は広く、場所によって傾斜や未舗装の道もあります。
特に里山地区の自然散策は、南地区の散策とは分けて考えるのがおすすめです。
地区 主な特徴 南地区 大型遊具・芝生広場・花畑・古民家 北地区 風の草原・スポーツ・キャンプ・ドッグラン 里山地区 森林散策・里山の自然・環境学習 小さな子どもと大型遊具や花畑を楽しむなら南地区、広い草原やアウトドアを楽しむなら北地区、森林の自然観察を目的とするなら里山地区が候補になります。なお、北地区・里山地区はクマの目撃により一時閉鎖された時期がありますが、公式発表では2026年1月15日から全地区が通常開園となっています。
訪問時には最新の安全情報も確認が必要です。
例年、秋に緑色から赤色へ変化していきます。2026年10月15日の公式情報では、だんだん畑と彩のひろばのコキアが赤く色づいていることが紹介されています。
気温や天候によって見頃は前後するため、最新の開花情報を確認すると安心です。
春にはチューリップやシバザクラ、ポピーなどを楽しめます。彩のひろばには季節の花が植えられ、花のフェスティバルも開催されます。
子どもと花畑の写真を撮りたい家庭にもおすすめです。
公式FAQでは、南地区・北地区・里山地区は入園料金が共通で、別地区に入る際は半券または駐車券を提示すると案内されています。
ペット同伴での入園が可能です。北地区には「森のドッグラン」もあり、利用には事前登録が必要です。
ペット同伴時の細かい利用ルールは公式サイトで確認できます。
編集部が設備・料金を確認した実在スポットだけで組んでいます。時間は目安です。混雑や子どものお昼寝にあわせて前後を入れ替えてください。
営業時間・休業日はこのページの基本情報と公式サイトで確認してから出発を。
全天候型の屋内遊戯施設。体を動かす遊具や0〜3歳向け知育コーナーも。
広告 / PR ・ 楽天市場の商品です。価格・在庫は変動するため各リンク先でご確認ください。
長時間歩く動物園・公園・テーマパークで歩き疲れを防ぐ。電車移動なら軽量モデル必須。
夏場の脱水対策・冬場の温かい飲み物。子連れ外出のマスト。
0-2歳の長時間歩行は無理。途中で「抱っこ〜」になるので肩腰の負担軽減に。
春〜秋の屋外は紫外線が強い。あごヒモ付きで風で飛ばない設計が◎
じゃぶじゃぶ池・プール・水族館タッチプール対応。脱げず滑らないもの。
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