
安達ヶ原ふるさと村は、福島県二本松市にある、屋外遊具と無料の屋内遊び場、歴史的な建物の見学を楽しめる観光公園です。
子連れで特におすすめなのが、屋根付きの「ふわふわドーム」と、大型遊具がそろう「げんきキッズパークにほんまつ」。
屋内にはボールプール、エアートラック、クライミングウォール、三輪車サーキットなどがあり、雨の日も体を動かして遊べます。
さらに、屋外には滑り台などの遊具があり、園内の「子供館」では絵本を読みながら親子で過ごせます。
入園料・屋内遊び場ともに無料。
ただし、げんきキッズパークは生後6か月から小学生までが対象で、75分ごとの完全入れ替え制です。
安達ヶ原ふるさと村の魅力は、天候や子どもの年齢に合わせて、屋内と屋外の遊びを組み合わせられることです。屋内の「げんきキッズパークにほんまつ」は、のびのびルーム・げんきルーム・わんぱくルームの3エリアに分かれています。
赤ちゃん向けのベビーコーナーから、ボールプールやエアートラック、小学生向けの三輪車サーキットまであり、きょうだいで訪れてもそれぞれの遊びを見つけやすい施設です。屋外では、大きな屋根の下で跳んだり走ったりできる「ふわふわドーム」も人気です。
ふわふわドームは9:30〜16:30、冬季は15:30まで利用できます。さらに、園内では江戸時代の武家屋敷や農村生活館などを無料で見学できます。
遊びだけでなく、昔の暮らしについて親子で学べるのも特徴です。
| 対象年齢 | 0〜1歳・2〜3歳・4〜6歳 |
|---|---|
| 料金の目安 | 無料 |
| 屋内/屋外 | 一部屋外 |
| 雨の日 | ◎ おすすめ |
| 最寄り駅 | 二本松駅 |
| 大人 | 無料 |
|---|---|
| 小学生 | 無料 |
| 幼児 | 無料 |
| 乳児 | 無料 |
午前は、げんきキッズパークの1回目(9:30〜10:45)で屋内遊びを楽しむプランがおすすめです。終了後は屋外のふわふわドームや大型遊具で遊び、昼は園内のレストラン「よってっ亭」で食事。
午後は子供館で絵本を読んだり、古民家や五重塔の周辺を散策したりする流れが考えられます。屋内遊び場は75分の入れ替え制なので、どの回を利用するか決めてから屋外遊びや食事を組み合わせると予定を立てやすくなります。
0〜2歳なら屋内のベビーコーナーと子供館を中心に、3〜6歳なら屋内遊具とふわふわドームを組み合わせるのがおすすめです。
生後6か月以上なら、げんきキッズパークの「のびのびルーム」にあるベビーコーナーがおすすめです。ベビーコーナーは生後6〜18か月の赤ちゃん向けと紹介されており、月齢に合った遊びを楽しめます。
授乳室やおむつ交換設備もあるため、乳児連れで利用しやすい施設です。生後6か月未満の赤ちゃんは、屋内遊び場の利用対象に含まれていません。
園内の散策や子供館など、別の過ごし方を検討してください。
2〜3歳には、のびのびルームのおままごとやミニカー、げんきルームのボールプールなどがおすすめです。屋内には、エアートラックやサイバーホイールなどの遊具もあり、体格や発達に合わせて遊べます。
屋外では、ふわふわドームや滑り台なども楽しめます。ただし、大きな子どもも利用するため、混雑時は保護者が近くで見守る必要があります。
砂遊びをする場合は、施設でタオルを貸し出していないため、手足を拭くタオルを持参すると便利です。
4〜6歳なら、げんきルームのクライミングウォールやエアートラック、屋外の大型遊具がおすすめです。三輪車サーキットや砂場のある「わんぱくルーム」もあり、体を動かす遊びを幅広く楽しめます。
さらに、園内の農村生活館や武家屋敷を見学すれば、昔の家や暮らしについて親子で話すきっかけにもなります。屋内遊び場は保護者同伴が必須なので、子どもだけでの利用はできません。
げんきキッズパークは、各回の入場者が250人に達すると入場制限が行われます。屋内遊び場は以下の4回に分かれています。
1回目:9:30〜10:45 2回目:11:15〜12:30 3回目:14:00〜15:15 4回目:15:45〜17:00 各回終了10分前から片付けが始まるため、実際に遊べる時間は約65分です。混雑する日は入場制限の可能性があるので、希望する回の開始前に受付状況を確認するとよいでしょう。
また、屋内遊び場が休館となる水曜日でも、屋外遊具は利用できると案内されています。ただし、屋外施設の使用状況は天候などによって変わる場合があります。
住所は福島県二本松市安達ヶ原4丁目100番地です。車の場合、東北自動車道「二本松IC」から約10分。
公共交通機関では、JR東北本線「二本松駅」から路線バスで約10〜15分、「安達ヶ原」バス停で下車します。無料駐車場があり、子育て情報サイトでは普通車103台分と案内されています。
園内には屋内外の遊び場が分かれているので、まずはげんきキッズパークの利用時間を確認し、その前後でほかの施設を回ると効率的です。
安達ヶ原ふるさと村は9:00〜17:00、12〜2月は16:00までです。屋内のげんきキッズパークは9:30〜17:00で、75分ごとの入れ替え制となっています。
げんきキッズパークは毎週水曜日と1月1日が休館日です。水曜日が祝日の場合は開館し、翌日が振替休館となります。
ふるさと館など一部施設も水曜日が定休日ですが、屋外遊具は利用できます。
通常の入園料は無料です。屋内のげんきキッズパークや屋外のふわふわドーム、子供館も無料で利用できます。
先人館や一部の体験・イベントは有料です。
生後6か月から小学生までが対象です。乳児向けのベビーコーナーがあり、成長に合わせてボールプールや三輪車サーキットなども楽しめます。
通常利用は予約不要です。ただし、各回の入場者が250人に達すると入場制限が行われます。
混雑時は希望する回に入れない場合があります。
1回75分の完全入れ替え制です。9:30、11:15、14:00、15:45の4回に分かれています。
各回終了10分前から片付けが始まります。
保護者1人につき、子ども3人まで入場できます。保護者は扶養者または20歳以上の方と定められています。
子どもだけで利用することはできません。
遊べます。屋内のげんきキッズパークには、ボールプール、エアートラック、クライミングウォール、三輪車サーキットなどがあります
遊べます。げんきキッズパークは冬季も利用でき、屋外のふわふわドームも冬季の利用時間が案内されています。
ただし、雪や天候による遊具の使用制限には注意が必要です。子供館は12〜3月の利用が完全予約制になります。
無料です。利用時間は通常9:30〜16:30、12〜2月は15:30までです。
屋根付きの屋外遊具なので、屋内遊び場と組み合わせて楽しめます。
遊べます。げんきキッズパークのわんぱくルームに屋内砂場があります。
手足を拭くタオルの貸し出しはないため、タオルを持参してください。
あります。げんきキッズパークののびのびルームに授乳室が設置されています。
ミルク用のお湯の提供もあります。
できます。げんきキッズパークにおむつ替えスペースがあります。
乳児向けの遊び場と合わせて利用できます。
あります。施設の駐車場を無料で利用できます。
駐車台数は普通車103台と子育て情報サイトで案内されています。
行けます。JR二本松駅からバスで約10〜15分、「安達ヶ原」バス停で下車します。
東北自動車道「二本松IC」からは車で約10分です。
編集部が設備・料金を確認した実在スポットだけで組んでいます。時間は目安です。混雑や子どものお昼寝にあわせて前後を入れ替えてください。
営業時間・休業日はこのページの基本情報と公式サイトで確認してから出発を。
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