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ベビーチェア買ってよかったランキング|生後6ヶ月〜6歳のハイ・ロー・ブースター比較
ベビーチェアはタイプ(ハイ・ロー・ブースター・折りたたみ)で使う期間と使い勝手が大きく変わります。主要ブランド4社と用途別の選び方を整理しました。
目次10項目
本記事のランキング・No.1等の表記は、きょうのこ編集部が0-6歳の子育て家庭の実用性観点で主観的に評価した順位です。 第三者機関の調査に基づくものではありません。商品の効果・効能は個人差があり、購入前に必ず各公式サイト・販売店でご確認ください。
結論(先に知りたい人へ)
食卓が「椅子+テーブル」ならハイチェア、「ローテーブル+座卓」ならローチェア、が大原則です。ここを間違えると、どんなに評判のいい製品でも半年で使わなくなるのがベビーチェア最大のリスクです。
- 長く使うなら:ストッケ トリップトラップ(生後6ヶ月〜大人まで)、実質一生モノ
- 価格で選ぶなら:大和屋 すくすくチェア(1.5〜2万円・耐久性十分)
- 短期集中で使い倒すなら:ベビービョルン ハイチェア、ペグペレーゴ プリマパッパ
- 旅行・帰省・外食用に:イングリッシーナ ファスト(テーブル取付式)
離乳食開始の生後5〜6ヶ月で1脚目を買い、足がつく姿勢で食べられるかが最優先。食卓の高さに合わないチェアは、座らせても子が抜け出して結局使わなくなります。
タイプ別早見比較
| タイプ | 対象年齢 | 価格帯 | 使う食卓 | 掃除しやすさ | 使える期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| ハイチェア | 6ヶ月〜大人 | 15,000〜50,000円 | ダイニングテーブル | ○ | 長い |
| ローチェア | 6ヶ月〜3歳 | 3,000〜10,000円 | ローテーブル・座卓 | ◎ | 短い(2〜3年) |
| ブースター | 1歳半〜5歳 | 3,000〜8,000円 | 大人椅子に取付 | ○ | 2〜3年 |
| 折りたたみ・携帯型 | 6ヶ月〜3歳 | 5,000〜15,000円 | テーブル直付け | ○ | 旅行・外食 |
ハイチェア(ダイニングテーブル派の本命)
主要ブランド比較
| ブランド | 製品 | 価格 | 耐荷重 | 対象 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ストッケ | トリップトラップ | 33,000〜40,000円 | 110kg | 6ヶ月〜大人 | 座板・足置き調整、一生モノ |
| 大和屋 | すくすくチェアEN | 16,500円 | 60kg | 7ヶ月〜大人 | 国産、板座、コスパ良 |
| ベビービョルン | ハイチェア | 29,700円 | 15kg | 6ヶ月〜3歳 | 食事専用・抜け出せない設計 |
| ペグペレーゴ | プリマパッパ フォロー ミー | 39,600円 | 15kg | 新生児〜3歳 | リクライニング可、キャスター付 |
| カトージ | プレミアムベビーチェア | 19,800円 | 60kg | 6ヶ月〜大人 | トリップトラップ類似設計、安価 |
ハイチェア選びのポイント
- 足がつくか:離乳食期は「足裏が足置きに着く」ことで噛む力が安定します。座板と足置きが**別々に高さ調整できるモデル(ストッケ・大和屋・カトージ)**が必須条件。
- 耐荷重60kg以上なら大人も座れる。小学生以降も学習椅子として使えます。
- テーブルの天板高さ:ダイニングテーブルは約70cm。座板高さ50〜55cmで足置きが床に近い位置まで下がるかを確認。
- ベルトの有無:6〜12ヶ月は5点式ベルト推奨、2歳以降は股ベルトのみで十分。
- 掃除:板座は拭くだけで済むが、布張りシートは食べこぼしで毎日洗うはめになる。
ストッケ トリップトラップの実力
木製ハイチェアの代名詞。6ヶ月からは「ベビーセット」(別売)を取り付けて使用、1歳半〜2歳で外すと普通の椅子に、さらに成長したら座板を上げて大人椅子として使えます。一度買えば20〜30年使えるのが最大の利点。
弱点は折りたためないこと。狭い部屋だと圧迫感があるので、間取りを確認してから。
ベビービョルンとペグペレーゴの違い
どちらも「食事専用」のプラスチック製ハイチェア。ベビービョルンは掃除のしやすさが群を抜く(トレイが食洗機OK)。ペグペレーゴはリクライニングできるのでまだ座位が安定しない6ヶ月ごろに便利ですが、3歳で卒業。
ローチェア(座卓・ローテーブル派)
定番機種
- バンボ ベビーソファ:3〜15ヶ月、6,600円、腰据わり前から使える唯一格
- リッチェル 2WAYごきげんチェア:6ヶ月〜3歳、3,300円、ベルト付きで安全
- ピープル テディハグ:7ヶ月〜5歳、11,000円、カバー洗える
- 大和屋 アーチ木製ローチェア:7ヶ月〜7歳、9,900円、木製で長持ち
ローチェアを選ぶ基準
- テーブル高さ:ローテーブルは30〜40cm、ローチェアは座面15〜20cmが標準。高さが合わないとテーブルに手が届かない。
- 腰が完全に据わってから(7ヶ月以降)が基本。バンボは3ヶ月から使えますが、噛まれた時のズレに注意。
- テーブル付きか否か:リビング食事スタイルならテーブル付きが便利。食卓で食べるならテーブル無し。
ローチェアの使用期間は短い
ローチェアは身長95cm前後(3〜4歳)で卒業する家庭がほとんど。座卓スタイルを続けるなら子ども用の正座椅子や豆椅子に移行します。長く使うならハイチェアの方がコスパが良いのは覚えておきたいポイント。
ブースター(大人椅子に取り付ける型)
定番機種
- インジェニュイティ ベビーベース 3.0:6ヶ月〜4歳、5,500円、トレイ取り外し可
- カトージ イージーアップ:6ヶ月〜3歳、6,600円、折りたたみOK
- サイベックス レモチェア:6ヶ月〜大人、33,000円、ハイ兼用
ブースターのメリット
- 省スペース:大人椅子に乗せるだけなので置き場所不要
- 持ち運びラク:祖父母宅・旅行先にも持参可
- 価格が安い:5,000〜8,000円
注意点
- 大人椅子の形状(背もたれ・座面)によっては固定が不安定になります。丸椅子・クッション張り椅子には不向き。
- 3歳過ぎると体格が合わなくなり、普通の椅子+クッションで対応する家庭が多い。
折りたたみ・携帯型(旅行・外食用)
定番機種
- イングリッシーナ ファスト:6ヶ月〜3歳、9,680円、テーブル取付式、旅行の定番
- リッチェル 2WAYテーブルチェア:6ヶ月〜3歳、4,400円、コスパ良
- ポータブルブースター(Mountain Buggy Pod):6ヶ月〜3歳、15,400円、折りたたみ小
テーブルの天板を挟んで固定するタイプなので、外食先のテーブルに直接取り付けられるのが最大の利点。帰省や旅行には1台持っておくと安心です。
年齢別・ライフスタイル別のおすすめ
パターン1:ダイニングテーブル・共働き・1人目
ストッケ トリップトラップ or 大和屋 すくすくチェア
- 6ヶ月〜大人まで1脚で完結
- 足置き調整できるモデル必須
- 予算:2〜4万円で一生モノ
パターン2:ローテーブル・リビング食事スタイル
リッチェル 2WAYごきげんチェア(0〜1歳)→ 大和屋 アーチ木製ローチェア(1歳〜5歳)
- 2段構えで合計1.3万円
- 食卓スタイルが変わる時が買い替え時
パターン3:外食が多い・祖父母宅によく行く
ハイチェア(家用)+イングリッシーナ ファスト(携帯用)
- 家はどのタイプでもOK、携帯用は必須
- 外食先で子が抜け出すストレスが消える
パターン4:狭い住まい・省スペース重視
ブースター(インジェニュイティ or カトージ)のみ
- 大人椅子に乗せるだけ
- 使わない時は畳んで収納
- 3歳までの短期運用
買う前に確認する5つ
- 食卓の高さ・スタイル(ダイニングかローテーブルか)
- 子の足が足置きにつくか(離乳食期の最重要ポイント)
- 掃除のしやすさ(布張りより板座・プラスチック)
- 耐荷重(長く使いたいなら60kg以上)
- 折りたたみ可否(来客・掃除の時にしまえるか)
ベビーチェア購入の手順(6ステップ)
- ステップ1: 食卓スタイルを確認 ダイニングテーブル(70cm前後)かローテーブル(30〜40cm)か、実測する。
- ステップ2: 予算と使用期間を決める 「1脚で大人まで(ハイチェア2〜4万円)」か「3歳までで買い替え(ローチェア5,000〜1万円)」か選択。
- ステップ3: 店頭で子を座らせて試す 実際に座らせて、足裏が足置きにつくか、動線が安全かを確認。
- ステップ4: ベルト・耐荷重を確認 5点式ベルト・耐荷重60kg以上なら長く使えます。
- ステップ5: 掃除のしやすさをチェック 板座・プラスチック・布張りの3タイプで掃除頻度が大きく変わります。
- ステップ6: 納品前に場所を確保 玄関〜食卓までの動線幅、保管スペース(使わない時)を先に決める。
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