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ベビーバスの使い方|選び方・置き場所・8ステップ手順完全ガイド

ベビーバスは新生児期の沐浴に使う赤ちゃん用のお風呂で、種類により置き場所や使い勝手が大きく違います。本記事では、ベビーバスの選び方から実際の使い方手順、お湯の温度・置き場所のコツ、失敗あるあるまで保存版で解説。我が家のリアルな試行錯誤も紹介します。

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年齢0-1歳
所要時間15分
予算〜2,000円
天気天気不問
目次9項目
  1. 01結論
  2. 02必要な道具
  3. 03事前準備
  4. 04手順(Step形式)
    1. Step 1: ベビーバスを設置する
    2. Step 2: お湯を張る
    3. Step 3: 道具を全部スタンバイ
    4. Step 4: 赤ちゃんを入れる
    5. Step 5: 顔・頭・体を洗う
    6. Step 6: 上がり湯をかける
    7. Step 7: 抱き上げて拭く
    8. Step 8: ベビーバスを片付ける
  5. 05コツ・ポイント
  6. 06失敗あるある
  7. 07我が家のリアル
  8. 08まとめ
  9. 09関連記事

結論

  • ベビーバスは生後1ヶ月までの沐浴に使うのが基本
  • 種類はプラスチック型・空気で膨らます型・シンク型・床置きマット型の4種
  • お湯は38〜40℃、深さは赤ちゃんの胸まで浸かる程度
  • 置き場所はキッチンシンクが最も腰が楽でおすすめ

必要な道具

  • ベビーバス(用途に合うタイプ)
  • 湯温計
  • 沐浴布・ガーゼハンカチ
  • ベビーソープ(泡タイプ推奨)
  • バスタオル・着替え一式
  • 上がり湯用の桶(必要に応じて)
  • 滑り止めマット(プラスチック型の場合あると安心)

事前準備

  • 設置場所の水平を確認(傾きはお湯の偏りで事故の原因に)
  • 排水ホースがシンクまたは浴槽に届くか確認
  • 部屋を24〜26℃に温める
  • 全ての道具・着替えを手の届く範囲に配置
  • 自分のスマホ・タオルを近くに(緊急時の連絡用)

手順(Step形式)

Step 1: ベビーバスを設置する

床置き・シンク内・浴槽内など、腰の高さで使える場所にセット。プラスチック型は床に直接置くと腰を痛めるので、お風呂のフタや専用台を活用すると◎。空気タイプは事前に完全に膨らませておきます。

Step 2: お湯を張る

排水栓を閉め、お湯を38〜40℃で胸まで浸かる深さに張ります。湯温計で確認、なければ肘の内側で「ぬるい」と感じる程度。水→お湯の順ではなく、最初から目的の温度で張ると安定します。

Step 3: 道具を全部スタンバイ

バスタオル・着替え・オムツ・ベビーソープを、ベビーバスのすぐ横に並べます。沐浴布・ガーゼも手に取りやすい位置に。準備が9割、後から取りに行くのは厳禁です。

Step 4: 赤ちゃんを入れる

頭と耳を左手で支え(親指と中指で耳を塞ぐ持ち方)、右手でお尻を支えて足からゆっくり入れます。沐浴布を胸にかけてから入れると、温かさと安心感で泣きにくくなります。

Step 5: 顔・頭・体を洗う

ガーゼで顔を目頭から目尻へ拭き、頭→首→胸→お腹→足の順で泡洗い。シワの間も忘れず。背中はうつ伏せに返すか、仰向けのまま手を差し込んで洗います。

Step 6: 上がり湯をかける

上がり湯用の桶のお湯を肩からかけ流します。シンク型・床マット型なら、シャワーをぬるめにして使うのもOK。最後に温まる時間を作るとリラックスして寝つきが良くなります。

Step 7: 抱き上げて拭く

バスタオルに包み込むように赤ちゃんを移し、押さえ拭きで水分を取ります。シワの間・耳の裏も忘れずに。すぐにオムツをつけて、体を冷やさないように。

Step 8: ベビーバスを片付ける

排水して内部をスポンジで洗い、しっかり乾燥させます。空気タイプは完全に乾かしてからしまう(カビ予防)。プラスチック型は浴槽の壁に立てかけて自然乾燥が楽です。

コツ・ポイント

  • キッチンシンクが最強:腰を曲げずに済み、給湯・排水も完結
  • 空気タイプは収納◎:使わない時は畳めて省スペース、旅行・帰省にも便利
  • 栓は出しっぱなしより:排水ホースをシンクに引いておくと、終わったら抜くだけ
  • 沐浴後は完全乾燥:水気が残るとカビやヌメリの原因に
  • 滑り止めマット併用:プラスチック型は赤ちゃんが滑りやすい
  • 2ヶ月過ぎても使える子も:体格次第で1.5〜2ヶ月まで使えるケースあり

失敗あるある

  • 設置場所が高すぎてグラつく→平らで安定した場所、転倒リスクのある場所はNG
  • 排水ホースが届かず床びちゃびちゃ→事前に長さ確認、足りなければバケツ受け
  • 空気タイプの空気が少しずつ抜ける→使用前に毎回確認、栓のゆるみチェック
  • シンク型で水栓に頭をぶつける→入れる向きに注意、頭側を蛇口の反対側に
  • 収納場所がカビる→使用後は完全乾燥、立てかけて風通しを確保

我が家のリアル

最初に買ったプラスチック型は床に置いて使っていたら、産後の腰がギシギシ。生後2週間でシンク型のリッチェル製に買い替えました。キッチンに立った姿勢で沐浴できるので、夫婦どちらでも当番できて大正解。生後1ヶ月で大人と一緒のお風呂デビューした後は、空気タイプに買い替えて帰省時の沐浴に活用。場所も用途も違うベビーバスを使い分けることで、結果的に無駄なく使い切れました。

まとめ

  • ベビーバスは新生児期(生後1ヶ月まで)の沐浴に使う
  • 種類は4つ、ライフスタイル(収納・腰の負担・予算)で選ぶ
  • お湯は38〜40℃、胸まで浸かる深さで、設置は腰の高さがベスト
  • 道具を全部スタンバイしてから赤ちゃんを脱がせるのが鉄則
  • 使用後は完全乾燥、カビ予防がベビーバス長持ちのコツ

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