ビッグボーイのキッズメニュー&サラダバーは?年齢別の選び方完全ガイド【2026】
ビッグボーイはキッズメニュー+サラダバー・スープバー・カレーバー・ライスバーが利用できる家族向けハンバーグ&ステーキチェーン。未就学児でも好きなものを選べて、家族でコスパよく外食できる定番です。年齢別の選び方をまとめました。
目次8項目
ビッグボーイの子連れチェックリスト
最終確認: 2026年8月※ 店舗により異なる場合があります。公式サイト・店舗公開情報の照合+運営者の実訪問。公式サイトで最新情報をご確認ください。誤りに気づいた方は修正依頼へ。
ビッグボーイのキッズメニューは何歳まで?未就学児・幼児の年齢制限
- おこさまメニューの対象:公式メニューページに「小学生以下のおこさまにぴったりなメニュー」と記載されています(2026年9月4日確認)。小学生まで注文でき、下限の年齢は公式に記載がありません。
- 無料になるのは小学生未満(未就学児):公式「おこさま特典」ページに「小学生未満のおこさまはサラダ・スープ・ライス・カレー・ドリンクが無料でご利用いただけます」とあります(2026年9月4日確認)。幼児(0〜6歳・小学校入学前)が対象です。
- 1歳・2歳でも使える?:年齢の下限がないので注文自体はできます。1〜2歳は量が多いので、バー類のスープ・ライスとベビーフード(税込165円)を組み合わせる家庭が多い印象です。
- 赤ちゃん連れ:ベビーフードが店内で買えるのが強みです。子供椅子(ベビーチェア)や離乳食の持ち込みは店舗ごとの対応になるので、後述の「子連れで行く時のコツ」を参照してください。
出典:ビッグボーイ公式「おこさま特典」(https://www.bigboyjapan.co.jp/kids/post.html )・「おこさまメニュー」(https://www.bigboyjapan.co.jp/menu/kids/ )|確認日 2026年9月4日
ビッグボーイのキッズメニュー&バー類 詳細
ビッグボーイのキッズ向け選択肢は「おこさまメニュー」と「おこさまプレミアムセット(バー類)」の2層構造です。
公式サイトの「おこさま特典」ページには、小学生未満は「おこさまプレミアムセット」と「ドリンクバー」が無料(サラダ・スープ・ライス・カレー・ドリンクが無料)と案内されています。さらに小学生以下向けのキッズパスポート(来店回数に応じてデザートプレゼント)、誕生月のデザートプレゼント(グランドメニューのミニパフェから1つ)、来店時のおもちゃプレゼントも公式の特典です(ビッグボーイ公式おこさま特典・2026年9月4日確認)。
実施内容は店舗で異なる場合があるため、利用時は店員さんに確認してください。
おこさまメニュー(公式メニューページ掲載分・2026年9月4日確認・税込):
| メニュー | 単品 | ドリンクバー+おこさまプレミアムセット付 |
|---|---|---|
| ジュニア大俵ハンバーグ150g | 1,089円 | 1,309円 |
| ジュニア手ごねハンバーグ100g | 759円 | 979円 |
| ジュニアチーズ手ごねハンバーグ100g | 869円 | 1,089円 |
| キッズ手ごねハンバーグ100g | 539円 | 759円 |
| キッズチーズ手ごねハンバーグ100g | 649円 | 869円 |
| キッズパンケーキ | 429円 | 649円 |
| キッズうどん | 429円 | 649円 |
| キッズスパゲティ | 429円 | 649円 |
| 低アレルゲンおこさまハンバーグ | 539円 | 759円 |
| 低アレルゲンおこさまゼリー | 66円 | — |
| ベビーフード | 165円 | — |
※価格は公式サイト掲載の標準価格です。店舗により異なる場合があります。
「お子様プレート」「キッズカレー」といった名称のメニューは、2026年9月4日時点の公式メニューページには掲載されていません。
おこさまプレミアムセット(バー類):公式メニューページに「サラダバー、スープバー、カレーバー、ライスバーがご利用いただけます」と記載されています(2026年9月4日確認)。デザートバーやフルーツの有無は公式に記載を確認できなかったため、店舗でご確認ください。
年齢別おすすめ:
- 0-1歳:おこさまメニューは量が多め。ベビーフード(税込165円)を店内で購入できます。持参の離乳食 + バー類のスープ・ライス少量でも。
- 2-3歳:バー類のスープ・カレー・ライスにキッズうどんやキッズパンケーキを足す形が定番。
- 4-6歳:キッズ手ごねハンバーグ+バー類が鉄板。
小学生未満はバー類(おこさまプレミアムセット)とドリンクバーが無料、小学生は「ドリンクバー+おこさまプレミアムセット付」の価格で注文する形です。価格・内容は店舗で異なる場合があります。
店舗による違い
- 通常店舗:キッズメニュー+サラダブッフェの構成は共通。
- 新店舗・リニューアル店舗:バー類のラインナップが充実、デザートコーナーが新しい印象。
- コラボメニュー・期間限定:キャラクターコラボのキッズメニューが時期限定で登場することも。
公式アプリ・サイトでメニュー確認、予約時に「キッズメニュー・サラダブッフェの最新情報」を聞くと確実です。
子連れで行く時のコツ(火傷・煙の注意)
ハンバーグ・ステーキ提供時の鉄板+バー類利用での子連れ配慮。
- 大人ハンバーグ・ステーキからの取り分け:脂少なめの肉をよく焼いて、小さく切って渡しましょう。鉄板提供直後ではなく落ち着いてから取り分けを。
- 鉄板の温度に注意:鉄板は数分間高温のまま。子どもの手が届かない位置に。
- タレは別皿で:オリジナルソース・和風ソースは別皿で薄めに。
- バー類は大人同伴:未就学児が1人でバーに行くと、他の客の鉄板の前を通る危険があります。必ず大人と一緒に。
- アレルゲン確認:公式サイトでメニューごとのアレルゲン情報を確認できます。
- 離乳食は店内でも買えます:公式のおこさまメニューにベビーフード165円(税抜150円)があります(2026年9月4日確認)。運営者が注文したときは未開封のまま提供されました(ロイヤルホストのように器へ移して温めた状態では出てきません)。
- 離乳食の持ち込み:運営者の訪問では、持参した離乳食を店内で食べられました。声がけで取り皿提供あり。持ち込みの可否・温めは全店共通の公式ルールを確認できていない(2026年9月4日時点)ため、必要なら事前に店舗へ確認してください。持ち込みしやすいチェーンの横断比較は離乳食持ち込みOKの外食チェーン15選にまとめています。
- 赤ちゃん椅子(子供椅子・ベビーチェア):公式サイトに子ども用の椅子の案内は確認できませんでした(2026年9月4日時点)。用意の有無や型は店舗によるので、入店時に「子供用の椅子はありますか」と聞くのが確実です。外食チェーン横断の比較は外食チェーンのベビーチェアまとめを参考にしてください。
- 熱いスープ・カレーは冷ましてから:バー類のスープ・カレーは熱いので、子どもに渡す前に必ず冷ましましょう。
我が家のリアル
ビッグボーイのバー類は子連れの救世主。子どもが好きなものを自分で選べる楽しさで、フルーツ・ソフトクリーム・カレーで毎回満腹に。
2歳の頃はサラダバーのコーン・ポテトサラダ・うどん(時期限定)が定番。スープバーのコーンスープは「子どものいつものスープ」になりました。
4歳のキッズハンバーグは「子ども専用ごちそうセット」感があって大好評。大人メニューの取り分けより、自分専用の一皿のほうが見た目も楽しく満足度が高いようです。
ステーキ・ハンバーグの取り分けは鉄板が落ち着いてから(5分後ほど)小さく切るのがコツ。提供直後だと熱すぎて、油もはねやすいので避けています。
まとめ
ビッグボーイはおこさまメニュー+おこさまプレミアムセット(バー類)の2層構造で、小学生未満はバー類とドリンクバーが無料という強みがあります。1-3歳はバー類のスープ・ライスとベビーフード、4-6歳はキッズ手ごねハンバーグ+バー類で満腹に。
料金の全体像はビッグボーイの子ども料金まとめ、ベビーカーや個室の使い勝手はビッグボーイのベビーカー入店ガイド・ビッグボーイの個室事情もあわせてどうぞ。提供時の鉄板の油はねには注意して、安全に家族外食を楽しみましょう。
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出典
- ビッグボーイ公式「おこさま特典」(https://www.bigboyjapan.co.jp/kids/post.html )|確認日 2026年9月4日 — 小学生未満は「おこさまプレミアムセット」と「ドリンクバー」が無料(サラダ・スープ・ライス・カレー・ドリンク)、小学生以下のキッズパスポート、誕生月のデザートプレゼント(ミニパフェから1つ)、来店時のおもちゃプレゼント
- ビッグボーイ公式「おこさまメニュー」(https://www.bigboyjapan.co.jp/menu/kids/ )|確認日 2026年9月4日 — おこさまプレミアムセットの内容(サラダバー・スープバー・カレーバー・ライスバー)、キッズ手ごねハンバーグ100g 単品税込539円/セット付759円、キッズうどん・キッズパンケーキ・キッズスパゲティ 単品税込429円、低アレルゲンおこさまハンバーグ 単品税込539円、低アレルゲンおこさまゼリー税込66円、ベビーフード税込165円
- ビッグボーイ公式「メニュー」(https://www.bigboyjapan.co.jp/menu/ )|確認日 2026年9月4日 — おこさまメニューは「小学生以下のおこさまにぴったりなメニュー」
外食が続く週は、家の食事を宅配でラクにするご家庭も増えています。
よくある質問
ビッグボーイのキッズメニュー(お子様メニュー)は何歳まで?
A. 公式メニューページに「小学生以下のおこさまにぴったりなメニュー」と記載されており、小学生まで注文できます(2026年9月4日確認)。下限の年齢は公式に記載がありません。
未就学児(幼児)は何が無料になりますか?
A. 小学生未満は「おこさまプレミアムセット」(サラダバー・スープバー・カレーバー・ライスバー)と「ドリンクバー」が無料です(公式「おこさま特典」ページ・2026年9月4日確認)。店舗により実施内容が異なる場合があるため、入店時に確認を。
ビッグボーイに離乳食(ベビーフード)はありますか?
A. あります。公式おこさまメニューに「ベビーフード」税込165円が掲載されています(2026年9月4日確認)。運営者が注文したときは未開封のまま提供されました。
離乳食の持ち込みはできますか?
A. 運営者の訪問では持参した離乳食を店内で食べられ、声がけで取り皿・スプーンが出ました。ただし持ち込み可否・温めの全店共通ルールは公式に確認できていないため、事前に店舗へ確認するか、店内で買えるベビーフード(税込165円)を利用するのが確実です。
1歳・2歳の子は何を食べられますか?
A. バー類のスープ・ライス・カレーと、キッズうどん(単品税込429円)が使いやすいです。小学生未満はバー類が無料なので、少食の1〜2歳はベビーフード+バー類の組み合わせで足りることが多いです。
ビッグボーイに赤ちゃん用の椅子(子供椅子)はありますか?
A. 公式サイトに子ども用の椅子の案内は確認できませんでした(2026年9月4日時点)。用意の有無や型は店舗によるため、入店時にスタッフへ確認してください。
アレルギー対応はありますか?
A. 全メニューのアレルゲン情報が公式サイトで公開されているほか、おこさまメニューに「低アレルゲンおこさまハンバーグ」(単品税込539円)と「低アレルゲンおこさまゼリー」(税込66円)があります(2026年9月4日確認)。除去対応は店舗確認が必要です。
ビッグボーイとステーキガストのキッズメニューの違いは?
A. どちらもキッズメニュー+バー類で充実。ビッグボーイはハンバーグ中心、ステーキガストはステーキ中心の構成。子どもの好みで選びましょう。

