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子連れキャンプデビュー 0-2歳 装備リスト|ながみー家の経験

0〜2歳の子連れキャンプは「装備が9割」。SNSの映えキャンプを参考にすると現地で詰みます。ながみー家が息子1歳半デビューで学んだ削れない装備と省ける装備を共有します。

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年齢0-1歳 / 2-3歳
所要時間480分
予算5,000円〜
天気天気不問
目次8項目
  1. 01TL;DR(先に知りたい人へ)
  2. 020〜2歳キャンプデビューの基本方針
  3. 03装備リスト(削れない編)
    1. テント・タープ
    2. 寝具
    3. 食事
    4. 衣類・防寒
    5. 衛生・救急
    6. 光・電源
    7. 子の遊び道具
  4. 04装備リスト(省ける編)
  5. 05ながみー家のリアル(4歳娘+2歳息子)
  6. 060〜2歳キャンプ向けの場所選び3条件
  7. 071日のタイムスケジュール例
  8. 08関連記事

TL;DR(先に知りたい人へ)

  • 0〜2歳のキャンプは「自然遊び+睡眠+食事」を成立させるだけで合格。
  • 削れない装備:テント・タープ・寝具・防寒・救急セット・離乳食/おやつ
  • 省ける装備:凝った調理器具・ランタン多数・焚き火台。
  • 1泊2日まで。連泊は3歳以降に。

0〜2歳キャンプデビューの基本方針

「初キャンプは設備の整った高規格キャンプ場でデイキャンプから」が我が家の結論。理由は3つあります。

  1. テント設営の練習を子なしでできない:本番でぶっつけになる
  2. シャワー・トイレ・水道が近いと精神的に楽:おむつ替えが楽
  3. 撤収のミスが帰りの体力を奪わない:管理棟で道具レンタルできる場が多い

「自然の中で家族時間を作る」が目的で、「凝ったキャンプ飯を作る」「インスタ映えする」は0〜2歳期はオフでOK。

装備リスト(削れない編)

テント・タープ

  • ファミリーテント(4人用以上、設営10分以内のワンタッチ系がおすすめ)
  • タープ(日除け・雨除け・食事スペース)
  • ペグ・ハンマー
  • グランドシート(テント床の保護)

寝具

  • エアマット or インフレータブルマット(地面の冷えを遮断)
  • 子用シュラフ or 普段の掛け布団
  • 子用枕(普段のもの)
  • スリーパー(夜の冷え込み対策)
  • タオルケット・ブランケット
  • 子のぬいぐるみ(安心グッズ)

食事

  • クーラーボックス・保冷剤
  • 離乳食・幼児食(普段食べ慣れているもの)
  • 子のスプーン・コップ・スタイ
  • バーナー or 卓上コンロ(お湯を沸かす最低限)
  • 鍋・フライパン(1つずつでOK)
  • お皿・カトラリー(割れない素材)
  • ウェットティッシュ大判
  • ゴミ袋多めに

衣類・防寒

  • 着替え(昼用+夜用+予備)
  • 防寒着(夏でも夜冷える)
  • レインウェア
  • 帽子(日中用・防寒用)
  • 長袖長ズボン(虫対策)
  • 靴下多め
  • 雨用の長靴

衛生・救急

  • おむつ多め(普段の1.5倍)
  • お尻拭き
  • 母子手帳・保険証コピー
  • 救急セット(絆創膏・消毒液・体温計・常用薬)
  • 虫よけスプレー・かゆみ止め
  • 日焼け止め
  • 手指消毒
  • 携帯トイレ(夜のテント内用)

光・電源

  • LEDランタン×2(メイン+テント内)
  • ヘッドライト(親用)
  • モバイルバッテリー
  • 延長コード(電源サイトの場合)

子の遊び道具

  • お気に入りのおもちゃ少量
  • 絵本1〜2冊
  • 砂遊びセット(バケツ・スコップ)
  • シャボン玉

装備リスト(省ける編)

  • 焚き火台:0〜2歳には危険、デビュー時は不要
  • ダッチオーブン:調理ハードルが高い
  • ハンモック:子に使わせると落下リスク
  • ランタン3個以上:明るすぎると寝つきが悪い
  • コーヒーミル・凝った調理道具:心の余裕がない
  • アウトドアチェアのフルセット:レンタルで十分

ながみー家のリアル(4歳娘+2歳息子)

息子が1歳半、娘が3歳のときに千葉のキャンプ場でデイキャンプデビューしました。最初の失敗はお昼寝場所。タープの下に簡易ベッドを作るつもりが、地面が硬くて息子が寝てくれず、結局車のチャイルドシートで寝かせる羽目に。

二度目(同じ年の秋、デビューから3ヶ月後)に1泊で行ったときは、インフレータブルマット+いつもの掛け布団で寝かせたら、家と同じくらい寝てくれました。「寝具は家のもの+地面遮断」が我が家の鉄則に。

食事は自宅で半調理→現地で温めるだけに変更してから一気に楽になりました。カレーは家で煮込んでジップロックで保存、現地はバーナーで温めるだけ。子に出す離乳食・幼児食は普段の市販品を持参。

夜の冷え込みは想像以上。6月でも夜中12度に下がる日があり、薄手のフリースを着せたうえで、シュラフの中に普段の毛布を入れたら息子も娘も朝までぐっすり。

虫対策はシール+スプレー+蚊取り線香の3重防御。子のテント内は侵入0でしたが、タープ下は油断するとあっという間に蚊が集まる。

撤収の体力配分も学び。チェックアウトの2時間前から撤収開始しないと間に合わない。子を遊ばせながら片付けるのは無理だと割り切り、片方の親が子担当、もう片方が撤収担当に完全分業しています。

0〜2歳キャンプ向けの場所選び3条件

  1. トイレ・シャワーが各サイトから徒歩2分以内
  2. 電源サイトがある(夜の冷え込み・暑さに即対応)
  3. 管理棟が24時間対応 or 22時までスタッフ常駐

最初の数回は値段より「安心して過ごせる環境」を優先するのが、デビュー成功の最大の要因です。

1日のタイムスケジュール例

  • 10:00 チェックイン・設営
  • 12:00 ランチ(簡単に)
  • 13:00 子の昼寝(テント内 or 車内)
  • 15:00 周辺散策・水遊び・自然遊び
  • 17:30 夕食準備
  • 18:30 夕食
  • 19:30 子の入浴(シャワー)
  • 20:30 就寝準備・絵本
  • 21:00 子就寝
  • 21:00〜 親のリラックスタイム
  • 翌朝7:00 起床・朝食
  • 9:00 撤収開始
  • 11:00 チェックアウト

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TODAY'S PLAN · 今日の流れをつくる
このあと子連れで遊ぶなら、近くで「1日プラン」を作る
駅・年齢・天気を選ぶだけ。午前あそぶ→お昼たべる→午後 の移動少なめプランが3分で。

よくある質問

0歳でキャンプは可能?

A. 生後6ヶ月以降でデイキャンプ(日帰り)から始める家庭が多い印象。宿泊は1歳以降が無理がないです。寝具・授乳・おむつ替え環境を最優先で。

雨が降ったらどうする?

A. 設営前ならキャンセル or 翌週に振替の判断を。設営後の雨は、タープ下に椅子を集めて過ごす・テント内で絵本タイムなど、雨でも楽しめる準備を持っていくと精神的に楽です。

子が夜泣きしたら周囲に迷惑では?

A. ファミリーキャンプ場は子連れ前提なので、ある程度はお互い様の文化があります。それでも気になるなら、サイト間が離れた区画を予約・ファミリー専用エリアがある場所を選びましょう。

連泊はいつから?

A. 我が家は3歳になってから2泊3日にしました。0〜2歳は撤収+移動の体力消耗が大きく、1泊で十分満足度が高いです。

ながみー(きょうのこ運営)

共働き家庭で子育て中の運営者。「今日どうする?」を決めやすくするためのサイトを運営しています。

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