Category · 今日どこ行く

子連れOKファミレス王道15選【0-6歳】サイゼ・ガスト・ジョナサン徹底比較

子連れランチで「ファミレス」は最強の保険です。価格・席間隔・キッズメニュー・離乳食対応・トイレ動線まで子連れ仕様に作り込まれていて、0歳の授乳中ママでも、4歳のイヤイヤ全開キッズでも受け止めてくれます。**全国チェーン15店を子連れ目線で徹底比較**し、年齢別の鉄板チョイスをまとめました。

0 人がチェック
広告
AGE0-1 / 2-3 / 4-6歳
TIME60分
BUDGET〜2,000円
WEATHERany
目次13項目
  1. 0130秒でわかる答え|子連れファミレス選び
  2. 02TL;DR|要点まとめ
  3. 03⚡ ひと目でわかる|ファミレスサマリーボックス
  4. 04ファミレス選び5箇条
  5. 05王道15店詳細レビュー
  6. 06子連れランチで失敗しない3つのコツ
  7. 07こんな日にこの店|シーン別おすすめ
  8. 08やってはいけないNG5つ
  9. 09うちの場合|典型例
  10. 10年齢別|ファミレス活用法
  11. 11季節別|ファミレスの使い方
  12. 12関連記事
  13. 13FAQ|よくある質問
評価基準の開示
本記事のランキング・No.1等の表記は、きょうのこ編集部が0-6歳の子育て家庭の実用性観点で主観的に評価した順位です。 第三者機関の調査に基づくものではありません。商品の効果・効能は個人差があり、購入前に必ず各公式サイト・販売店でご確認ください。

30秒でわかる答え|子連れファミレス選び

Q. 0歳連れで一番安心なファミレスは? A. ガスト・ジョナサン・ロイヤルホスト。電子レンジ貸出・離乳食持ち込み対応の店舗が多く、ベビーチェアも完備。

Q. 一番コスパが良いのは? A. サイゼリヤ。ミラノ風ドリア299円、キッズメニュー(プチフォッカ+ドリンクなど)も低価格で取り分け前提でも家族3人2,000円以下。

Q. 4-6歳が喜ぶキッズメニューが充実しているのは? A. ココス・ジョナサン。ココスはおもちゃ付きキッズプレート、ジョナサンは低アレルゲンキッズメニューが鉄板。

Q. 予約必須? A. 平日ランチは予約なしOK、休日11時30分以降は混雑するためアプリ予約推奨(特にロイヤルホスト・ジョナサン)。

TL;DR|要点まとめ

  • 0歳連れの最強解はガスト・ジョナサン・ロイヤルホスト(電子レンジ貸出・離乳食持込柔軟)
  • コスパ最強はサイゼリヤ(家族3人2,000円台で完結)
  • キッズメニュー充実度はココス・ジョナサンが頭ひとつ抜けている
  • 混雑回避は平日11時30分・休日11時開店直後入店が鉄板
  • 予約はロイヤルホスト・ジョナサンは休日アプリ予約必須レベル
  • ベビーカーで入りやすいのは郊外型ロードサイド店舗(駐車場直結・通路広め)

⚡ ひと目でわかる|ファミレスサマリーボックス

チェーン 予算/人 キッズメニュー ベビーチェア 個室・半個室
サイゼリヤ 800-1,200円 あり あり なし
ガスト 900-1,500円 あり あり なし
ジョナサン 1,200-1,800円 あり(低アレルゲン) あり 一部店舗
ロイヤルホスト 1,500-2,500円 あり あり 一部店舗
デニーズ 1,200-1,800円 あり あり なし
ココス 1,000-1,500円 あり(おもちゃ付) あり なし
ステーキガスト 1,200-2,000円 あり あり なし
ビッグボーイ 1,200-1,800円 あり あり なし
不二家レストラン 1,300-2,000円 あり(ペコちゃん) あり なし
和食さと 1,200-1,800円 あり あり 一部店舗
びっくりドンキー 1,000-1,500円 あり あり なし
ロイヤルガーデンカフェ 1,500-2,500円 あり あり なし
夢庵 1,200-1,800円 あり あり あり
バーミヤン 900-1,300円 あり あり なし
しゃぶ葉 1,500-2,500円 あり(取り放題) あり なし

ファミレス選び5箇条

  1. ベビーカー入店の動線を地図で先に確認(郊外ロードサイドが最強)
  2. キッズメニューの価格と内容で家計と子の好みを両立
  3. ベビーチェアの数は店舗で差があるので開店直後を狙う
  4. 離乳食持ち込み・電子レンジ加熱は事前電話で確認(柔軟な店が多い)
  5. 混雑時間帯を外す。11時30分入店、13時30分以降の遅めランチが上位の解

王道15店詳細レビュー

1. サイゼリヤ|コスパ最強の鉄板

すかいらーくグループのライバルとして全国に1,000店舗超を展開するイタリアンファミレス。ミラノ風ドリア299円・ペンネアラビアータ399円・小ライス169円といった衝撃価格で、家族3人で2,000円台に収まるコスパは唯一無二。キッズメニューは「キッズドリア」「キッズスパゲッティ」が400円台で、取り分けでも十分まわります。ベビーカー入店は概ねOK、ベビーチェアあり、ドリンクバー300円台。離乳食持ち込みも公式に黙認レベルで、店員さんに一言伝えれば取り皿・スプーンを用意してくれます。

  • ベビーカー入店:○
  • キッズメニュー:○(キッズドリア、キッズスパゲッティなど400円前後)
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:○(事前確認推奨)
  • 予算:800-1,200円/人

2. ガスト|ファミレス子連れの王道

すかいらーくグループの主力ファミレス。**ドリンクバー・電子レンジ加熱(店舗による)・キッズプレート(400-500円)**で子連れインフラが整っています。注文は全席タブレットで、4-6歳の子が「自分で押したい」モードを満たせるのも地味に重要。ベビーチェアは店舗ごとに2-4台、混雑時は開店直後の確保が確実。Wi-Fi・電源完備で、ママ会2-3時間滞在の定番。アレルゲン情報は公式サイトで全メニュー開示されており、卵・小麦・乳の確認が容易です。

  • ベビーカー入店:○
  • キッズメニュー:○(キッズプレート、キッズドリア)
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:○(電子レンジ加熱は店舗確認)
  • 予算:900-1,500円/人

3. ジョナサン|低アレルゲン対応の安心枠

すかいらーくグループの中ではややアッパーの位置づけ。低アレルゲンキッズメニュー(卵・乳・小麦不使用カレーなど)の導入店舗があり、アレルギー持ちの子を持つ家族から熱烈支持を受けています。ベビーチェア・ベビーカー入店ともOK、半個室タイプの席がある店舗もあり、騒いでも周りに気兼ねしにくい構造。価格帯はガストより数百円高めだが、平日ランチセット(1,000円前後)で十分安く食べられます。

  • ベビーカー入店:○
  • キッズメニュー:○(低アレルゲン対応の店舗あり)
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:○
  • 予算:1,200-1,800円/人

4. ロイヤルホスト|お祝い・特別な日の鉄板

ロイヤルグループのフラッグシップ。少し背伸びしたファミレスとしてお誕生日ランチ・おじいちゃんおばあちゃん同伴に強い。アンガス牛のステーキ・パンケーキなどメニューの完成度が高く、価格も1人2,000円前後。キッズメニューは「お子様プレート」(800円前後)でドリンク・デザート付き。誕生日にはバースデーサービスあり(公式アプリ要登録)。半個室・ボックス席が多く、子連れの安心感が高めです。

  • ベビーカー入店:○
  • キッズメニュー:○(お子様プレート)
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:○
  • 予算:1,500-2,500円/人

5. デニーズ|セブン&アイのファミレス

セブン&アイ・フードシステムズが運営。24時間営業の店舗もあり、深夜・早朝の子連れ利用に強み。キッズメニューは「キッズプレート」(500-700円)でハンバーグ・スパゲッティ・ドリンク付き。低アレルゲン対応メニューも公式に整備されています。ベビーカー入店OK、ベビーチェアあり、テーブル席広めで2-3歳のイヤイヤ期にも対応しやすい。電子レンジ貸出は店舗判断のため要確認。

  • ベビーカー入店:○
  • キッズメニュー:○
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:○
  • 予算:1,200-1,800円/人

6. ココス|キッズに圧倒的人気

ゼンショーグループのファミレス。キッズメニュー注文でおもちゃ付き(ドラえもん・ミニオンなどコラボ多数)が4-6歳に刺さる構造。低アレルゲン対応も整備されており、卵・乳・小麦不使用のキッズプレートが選べる店舗あり。誕生日特典が手厚く、誕生月にはケーキサービス(要事前申し込み)があるなど、家族イベントの定番に。ベビーチェア・ベビーカー入店ともOK、店舗広め。

  • ベビーカー入店:○
  • キッズメニュー:○(おもちゃ付き)
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:○
  • 予算:1,000-1,500円/人

7. ステーキガスト|サラダバー長居枠

すかいらーくグループ。サラダバー・カレーバーでメインを待つ間も子が食べられるのが最強。キッズプレートあり、ベビーチェアあり、ベビーカー入店OK。鉄板で運ばれるステーキは火傷リスクがあるため、子の隣に置くのは避ける配慮を。価格はガストよりやや高めの1,500円前後で、サラダバー込みで考えるとコスパは良好。

  • ベビーカー入店:○
  • キッズメニュー:○
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:○
  • 予算:1,200-2,000円/人

8. ビッグボーイ|ハンバーグ&サラダバー

すかいらーくグループ系統。ハンバーグメイン+サラダバー+カレー+スープバーで長居しやすい。キッズメニューはハンバーグ・スパゲッティ・ドリンク付きで500円台。郊外ロードサイド店舗が中心で駐車場広め、ベビーカーのまま店内入店OK。土日は混雑するため11時開店直後入店が鉄板。

  • ベビーカー入店:○
  • キッズメニュー:○
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:○
  • 予算:1,200-1,800円/人

9. 不二家レストラン|ペコちゃんの世界観

不二家が運営。ペコちゃんのキッズプレートが3-6歳に大人気。デザートメニューが充実しており、食後のケーキで子のテンションが上がる構造。ベビーチェア・ベビーカー入店ともOK。誕生日特典でペコちゃんプレゼントがある店舗もあり、誕生日ランチの選択肢として上位。価格は1人1,500円前後。

  • ベビーカー入店:○
  • キッズメニュー:○(ペコちゃんプレート)
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:○
  • 予算:1,300-2,000円/人

10. 和食さと|和食ファミレスの定番

サトレストランシステムズ運営。しゃぶしゃぶ・寿司・天ぷらなど和食ベースで、おじいちゃんおばあちゃん同伴の家族ランチに強い。キッズメニューは「お子様御膳」でうどん・唐揚げ・茶碗蒸しなど、和食系を子に慣れさせるのに最適。半個室・座敷席がある店舗もあり、お祝い利用に向きます。ベビーカーは座敷席では畳む必要があるので注意。

  • ベビーカー入店:○(テーブル席)
  • キッズメニュー:○(お子様御膳)
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:○
  • 予算:1,200-1,800円/人

11. びっくりドンキー|ハンバーグ専門ファミレス

アレフ運営。ディッシュハンバーグが看板で、子も大人も同じメニューを楽しめる構造。キッズメニュー「ピッカリキッズ」はハンバーグ・ドリンク・おもちゃ付き。木目調インテリアで雰囲気が落ち着いており、ベビーカー入店もスムーズ。混雑時の待ち時間は少し長めなので、休日は11時開店直後または14時以降が狙い目。

  • ベビーカー入店:○
  • キッズメニュー:○(ピッカリキッズ)
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:○
  • 予算:1,000-1,500円/人

12. ロイヤルガーデンカフェ|カフェ寄りの上品系

ロイヤルグループのカフェレストラン業態。おしゃれな雰囲気+子連れ歓迎の絶妙バランス。キッズメニューあり、ベビーチェアあり、ベビーカー入店OK。価格は1,500-2,500円とやや高めだが、ママ会・誕生日ランチに使いやすい。テラス席がある店舗もあり、ベビーカー連れに快適。

  • ベビーカー入店:○
  • キッズメニュー:○
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:△(事前確認)
  • 予算:1,500-2,500円/人

13. 夢庵|和食座敷ファミレス

すかいらーくグループの和食ファミレス。座敷席が中心で、寝かしつけが必要な乳児連れに向きます。キッズメニュー「お子様御膳」でうどん・唐揚げ・ご飯付き。半個室や個室タイプの座敷もあり、家族の集まり・法事などフォーマル寄り利用にも対応。ベビーカーは座敷の入り口で畳む必要があります。

  • ベビーカー入店:△(座敷では畳む)
  • キッズメニュー:○
  • ベビーチェア:○(テーブル席)
  • 離乳食持込:○
  • 予算:1,200-1,800円/人

14. バーミヤン|中華ファミレス

すかいらーくグループ。ラーメン・餃子・チャーハンの中華メニューで、取り分けしやすい料理が多い。キッズメニュー「お子様セット」で炒飯・餃子・ドリンク付き。価格はファミレス内でも安めで、家族3人2,500円程度。ベビーカー入店OK、ベビーチェアあり。注文タブレットで子が楽しめます。

  • ベビーカー入店:○
  • キッズメニュー:○
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:○
  • 予算:900-1,300円/人

15. しゃぶ葉|しゃぶしゃぶ食べ放題

すかいらーくグループ。しゃぶしゃぶ食べ放題+野菜バーで、子の好き嫌いに対応しやすい。キッズメニューも食べ放題対応で、3歳以下無料の店舗多数(要確認)。鍋を使うため火傷リスクには要注意で、子の手が届かない位置に鍋を置く配慮を。ベビーチェアあり、ベビーカー入店OK。子連れには16時台の早めディナーが狙い目。

  • ベビーカー入店:○
  • キッズメニュー:○(食べ放題対応)
  • ベビーチェア:○
  • 離乳食持込:○
  • 予算:1,500-2,500円/人

子連れランチで失敗しない3つのコツ

1. 「11時30分入店」を死守

12時台はオフィスワーカー+家族で混み合い、ベビーチェアの確保競争に。11時30分入店なら席選び放題で、子のペースに合わせて2時間ほど滞在できます。逆に13時30分以降は片付け中の店も多く、店員さんがバタつくため避けるのが上策。

2. 「ファミレスアプリ」で予約・クーポン同時取り

ガスト(バーミヤン・ジョナサン共通)、ロイヤルホスト、ココス、デニーズなど主要チェーンは公式アプリで予約+クーポン配布。席予約+ドリンクバー無料券を同時取得できるため、ダウンロードしておく価値大。

3. 「離乳食・取り分け前提」でメニュー選び

キッズメニューがなくても、うどん・パスタ・ご飯ものは取り分けで対応可能。事前に「取り皿・スプーン・フォーク・子供用食器をください」と伝えるだけで、店員さんが対応してくれます。

こんな日にこの店|シーン別おすすめ

雨の日|ロードサイド型ファミレス(駐車場直結)

ガスト・ジョナサン・ココス・ロイヤルホストの郊外ロードサイド店舗は、駐車場から店内まで濡れずに移動できる動線が強み。ベビーカーごと駐車場から入店できる店舗を選ぶと安心。

夕方の早めディナー(17時頃)|サイゼリヤ・ガスト

17時入店なら席選び放題、19時前に退店すれば子の就寝リズムも崩れません。早めディナー需要が伸びているのはサイゼリヤ・ガストの定番ポジション。

お祝い・誕生日|ロイヤルホスト・ココス・不二家レストラン

バースデー特典がある3チェーンが鉄板。事前にアプリで誕生月登録しておくと、当日サプライズに使えます。

平日ママランチ会|ジョナサン・ガスト

ドリンクバー+デザートで2時間滞在。Wi-Fi・電源完備のガストは授乳前後の調乳お湯も対応してくれます。

休日朝モーニング|ガスト・ジョナサン・ロイヤルホスト

モーニングメニューを提供している店舗あり。朝7-10時は空いていて穴場

やってはいけないNG5つ

  1. 休日12時の予約なし突撃:ベビーチェア争奪戦+30分待ち確定。11時30分入店または14時以降が鉄則。
  2. 座敷席にベビーカーで突入:和食さと・夢庵の座敷は畳む必要あり。テーブル席指定で予約を。
  3. 離乳食持ち込みを店員さんに確認せず使う:ほぼOKだが、一言「持ち込みOKですか」と伝えるのがマナー。
  4. 混雑時に2時間以上の長居:席を待っている家族がいる時はサクッと退店、ピーク時の長居は避ける。
  5. キッズメニューの量を大人と同じと思い込む:ボリュームが少ないので、4-6歳は大人メニューと取り分けの併用を。

うちの場合|典型例

「3歳と1歳の兄弟+夫婦の休日ランチ。ファミレスは月3回くらい使うが、最近はジョナサンに落ち着いた。理由は半個室席があって周りを気にせず食べられること、低アレルゲンキッズメニューがあって1歳の卵アレルギーに対応してくれること。3歳はキッズプレート、1歳は離乳食持ち込み(店員さんに伝えて電子レンジで温めてもらう)、大人はランチセットで合計4,500円。混雑回避のため必ず11時30分入店、約1時間半でデザートまで完食して退店。月1回はサイゼリヤでコスパ重視ランチ(家族4人で3,000円程度)に切り替え、メリハリをつけている」

年齢別|ファミレス活用法

0歳(生後3ヶ月-12ヶ月)|離乳食持参+短時間滞在

授乳・おむつ替えの頻度が高い時期。ベビーチェアに座れるのは6ヶ月以降が目安、それまではバウンサー持参または抱っこ紐継続。離乳食は保温ジャー持参が確実、市販のベビーフード(瓶詰・パウチ)も併用。滞在は60分以内、機嫌を見て早めに退店する判断力が大切。ガスト・ジョナサンの個室・半個室席なら泣いても気兼ねしにくい。

1歳(1歳-1歳11ヶ月)|手づかみ食べ+取り分け

手づかみ食べ全盛期。おにぎり・うどん・パン・蒸し野菜が手づかみOKの鉄板。ミラノ風ドリアの取り分け、丸亀製麺のうどんの短切り、コメダのトーストの小カットなどが定番。お食事エプロン必携、こぼし対策のウェットティッシュも忘れずに。1時間半程度の滞在が目安。

2歳(2歳-2歳11ヶ月)|イヤイヤ期対応+スプーン練習

イヤイヤ期で食事の好き嫌いも本格化。取り分けではなくキッズメニューを試す時期。サイゼリヤのキッズドリア、ガストのキッズプレート、ココスのおもちゃ付きキッズメニューが鉄板。スプーン・フォークを子用に持参するか、店舗のものを使う練習に。半個室席で泣いても気兼ねなく食事を完了させる工夫を。

3歳(3歳-3歳11ヶ月)|キッズメニューを楽しむ

食事マナーの基礎を覚える時期。キッズメニューを完食する達成感を積ませると食育に。ココス・ジョナサンの誕生日特典を活用したお祝いランチもこの年齢から映える。ベビーチェア卒業の子もいるが、椅子から落ちるリスクがあるため大人用椅子+クッション併用も。

4-6歳(4歳-6歳)|大人メニューの分け合い

キッズメニューでは物足りなくなる時期。大人用パスタ・ドリア・ハンバーグの半量取り分けが鉄板。回転寿司なら自分で取って食べる楽しさ、しゃぶ葉なら野菜バーで自分で選ぶ体験が食育に。ファミレスでの食事マナー(座って食べる・大声を出さない・走らない)を覚える絶好の時期。

季節別|ファミレスの使い方

春(3-5月)|お花見ピクニックと組み合わせ

公園お花見の前後にファミレスでランチが鉄板コース。ガスト・サイゼリヤのテイクアウトを活用してお花見会場に持参するのも上策。

夏(6-8月)|エアコンの効いたファミレスで避暑

公園遊びで疲れた子をエアコンの効いたファミレスで休憩。ドリンクバーで水分補給+アイスクリームでクールダウン。土日は大型店舗の駐車場が涼しい点も助かる。

秋(9-11月)|運動会・遠足前後の家族時間

運動会や遠足の前日のごはん、当日のお祝いランチに。ロイヤルホスト・ジョナサンの少しグレード感あるメニューで頑張りを称える時間に。

冬(12-2月)|雪・寒風の中の救世主

寒い日の家族外出はファミレスが唯一の避難場所。ココスのキッズメニューでおもちゃ付き+ドリンクバー+温かい食事で家族時間が完成。

関連記事

FAQ|よくある質問

Q1. ベビーチェアは必ず借りられますか?

A. 店舗の在庫数次第です。ガスト・ジョナサンは1店舗あたり2-4台、ロイヤルホスト・ココスは多めに用意している傾向。休日12-13時は争奪戦になるため、11時30分入店または事前電話確認が確実。

Q2. 離乳食の電子レンジ加熱はどこまでお願いできますか?

A. ガスト・ジョナサン・ロイヤルホスト・デニーズなど主要チェーンは概ね対応してくれますが、店舗判断のため来店前の電話確認が確実です。保温ジャーで持参すると、加熱不要で済むため安心度が上がります。

Q3. キッズメニューの対象年齢は?

A. 多くのチェーンで「小学生以下」または「未就学児」が目安。3歳以上向けの量・内容になっている店が多いため、0-2歳は離乳食持ち込みまたは取り分けのほうが現実的。

Q4. アレルギー対応はどこが一番充実していますか?

A. ジョナサン・ガスト・デニーズは低アレルゲンメニュー(卵・乳・小麦不使用)を公式提供。詳細は各社公式サイトのアレルゲン情報で個別メニューを確認するのが確実です。

Q5. ファミレスでの長居は何時間までOK?

A. 空いている時間帯(13時30分以降・15時以降)なら2時間程度はOK。混雑時は1時間程度で切り上げ、席待ちの家族に配慮を。ドリンクバー利用なら追加注文不要で滞在可能です。

Q6. 駐車場が広いファミレスはどこ?

A. 郊外ロードサイド型のガスト・ジョナサン・ココス・ロイヤルホスト・ビッグボーイは駐車場が30台以上あることが多く、ベビーカー積み下ろしもラクです。

Q7. 予約はどのファミレスでできますか?

A. ロイヤルホスト・ジョナサン・ガスト・ココスは公式アプリまたは電話で予約可能。サイゼリヤ・バーミヤンは基本予約不可で先着順です。

Q8. ファミレスのドリンクバーは何歳から無料?

A. 未就学児(小学校入学前)は無料の店舗が多いですが、店舗・チェーンで違いあり。サイゼリヤ・ガスト・ジョナサンは未就学児無料が基本、ロイヤルホストは年齢で子供料金が発生する場合も。お得感を確実にしたい場合は事前に公式サイト確認を。

Q9. キッズメニューがない時の取り分けの目安量は?

A. 大人ポーションの1/3-1/2が0-2歳の取り分け量、3-6歳は1/2-2/3が目安。子の食欲を見ながら追加注文するほうが食品ロス防止になります。

Q10. ファミレスで誕生日サプライズはできる?

A. ロイヤルホスト・ココス・不二家レストランは誕生日特典あり。事前に公式アプリで誕生月登録、または来店時にスタッフへ相談を。ケーキ持ち込みは店舗判断のため事前確認が必要、保管・盛り付け対応してくれる店舗もあります。

広告

ながみー(きょうのこ運営)

共働き家庭で子育て中の運営者。「今日どうする?」を決めやすくするためのサイトを運営しています。

Tags · トピックで探す

関連する記事

個室で子連れランチ完全ガイド|泣いても気兼ねしない店15選

子連れOK焼肉・しゃぶしゃぶ7選|焼肉キング・しゃぶ葉・牛角の攻略法

子連れ歓迎の和食チェーン10選|大戸屋・やよい軒・餃子の王将で安心ランチ