楽天で揃える出産準備リスト完全版|0歳までに買う30品【2026】
出産準備は「ねんね・授乳・おむつ・おでかけ・衣類・お風呂」の6カテゴリに整理すると過不足なく揃います。楽天で買える定番30品を必要度付きでまとめました。
目次13項目
TL;DR
- 必要度★3の必須品(20品)を妊娠後期までに確保。それ以外は産後〜1ヶ月でOK
- 楽天マラソンで買い回ると+9%還元、出産準備は店舗数を稼ぎやすく相性抜群
- ねんね・授乳・おむつ・おでかけ・衣類・お風呂の6カテゴリで整理すると買い忘れがゼロに近づく
※当サイトは楽天アフィリエイトを利用しています。リンク先での購入により売上の一部が運営費に充てられます。商品選定は編集部独自の基準で行っています。
はじめに|なぜ楽天で出産準備を揃えると効率的なのか
出産準備は妊娠7ヶ月〜臨月の短期間で、総額10〜20万円の買い物が一気に発生します。ベビー用品店での実物確認は必要ですが、重い荷物(ベビー布団・おむつ・チャイルドシート等)は店頭で買うと持ち帰りが大変。楽天市場なら自宅配送+ポイント還元+レビュー比較が一度に完結します。
特にお買い物マラソン(月1〜2回開催)では10店舗買い回りで+9%還元。出産準備は自然と店舗数が多くなるため、マラソンとの相性は抜群です。SPU(楽天カード・モバイル・銀行連携)を整えておけば、総額15万円の準備で1万ポイント以上還元されるケースもあります。
この記事では、妊娠中〜出産後1ヶ月に必要な30品を6カテゴリに分け、**必要度(★1〜★3)**付きで整理しました。購入順の目安も併記しています。
必要度の見方
- ★★★(必須):出産前までに必ず用意。退院時・帰宅後すぐに使う
- ★★(推奨):産後1ヶ月以内に揃えるのが無難。ライフスタイルによって必要度変動
- ★(あると便利):産後の様子を見てから追加でOK。不要ならスキップ
カテゴリ1|ねんね(寝具・ベッド周り)
01. ベビー布団セット ★★★
新生児期〜2〜3歳まで使える敷布団・掛布団・枕・シーツ2枚・防水シートの7〜8点セットが便利。素材は洗える綿・ポリエステル混が扱いやすく、夏は敷パッドを別途追加します。
購入タイミングは妊娠8ヶ月ごろ。人気セットは1〜2週間待ちもあるため早めが安全。価格帯は1.5〜3万円。
02. ベビーベッド ★(住環境次第)
兄弟のいる家庭・ペットがいる家庭・床が冷える住まいには必須級。1人目でリビングに寝かせる場合もあると便利です。使用期間は半年〜1年なので、レンタル(月2,000〜3,500円)も選択肢。
03. スリーパー ★★
新生児〜3歳ごろの布団蹴り対策。**ガーゼ6重タイプ(年中使える)とフリース・中綿タイプ(冬用)**の2枚用意すると便利。サイズは50〜70cmからスタート。
04. おくるみ・アフガン ★★★
退院時・沐浴後・寝かしつけに使う万能アイテム。エイデンアンドアネイ等のモスリンコットン2〜3枚、厚手のフリース1枚の組み合わせがよく選ばれます。
05. ベビーモニター ★
別室で寝かせる家庭・リビングと寝室が離れている家庭には重宝。画像確認ができるカメラタイプが主流で、価格帯は8,000〜25,000円。
カテゴリ2|授乳(母乳・ミルク・搾乳)
06. 哺乳瓶(240ml 2〜3本・160ml 1本) ★★★
母乳予定でも最低2本は用意(搾乳・乳頭トラブル時・人にあずける時に必須)。ピジョン 母乳実感かビーンスタークNeoが定番。ガラス・プラスチックを1本ずつがバランス良く、消毒は電子レンジタイプが楽です。
07. 粉ミルク or 液体ミルク ★★★
入院中は産院のミルクを使いますが、退院後すぐに必要。**キューブタイプ(1回分ずつ個包装)**は外出時に便利、缶タイプは自宅用というように使い分けると快適。液体ミルクは常備しておくと災害・体調不良時の備えにもなります。
08. 哺乳瓶消毒ケース ★★
**電子レンジ5分タイプ(コンビ・ピジョン)**が一番楽。薬液タイプ(ミルトン・ミルクポン)は外出時のサブ用にもなります。
09. 搾乳機 ★(完母+預け予定なら★★)
メデラの電動タイプか手動タイプから選択。母乳育児を想定する家庭で、途中で預ける予定があるなら必須。
10. 授乳クッション ★★
母乳・ミルクとも姿勢を安定させるためにあると腰の負担が激減。洗えるカバー付きが衛生的です。
カテゴリ3|おむつ(紙おむつ・おしりふき・ゴミ箱)
11. 新生児用おむつ(2〜3パック) ★★★
パンパースはじめての肌へのいちばん(産院採用多い)、メリーズファースト、ムーニーエアフィットあたりが定番。新生児用は約1ヶ月でSサイズに移行するため、買いすぎNG(2〜3パックまで)。産院と同じブランドから始めるのがトラブル回避の近道です。
12. おしりふき(1箱=80枚×20〜24個) ★★★
水99%タイプ(ムーニー・ピジョン)が新生児期には優しい。1箱買って1〜1.5ヶ月で消費。楽天マラソンなら箱買い+送料無料の条件を満たしやすいです。
13. おむつ替えシート ★★
自宅・外出先とも1枚あると便利。防水+洗える綿タイプを2〜3枚用意するのが定番。
14. おむつ用ゴミ箱 ★★
**ポイテック(ピジョン)などカセット式は臭い対策が段違い。45Lゴミ袋が使える通常ゴミ箱に脱臭袋(BOS等)**を組み合わせるのもコスパ良い運用です。
カテゴリ4|おでかけ(ベビーカー・チャイルドシート・抱っこ紐)
15. チャイルドシート ★★★
退院時の車移動で必須。新生児〜4歳のISOFIX対応モデルか回転式が主流。コンビ・アップリカ・エールベベ・マキシコシあたりが定番。購入は妊娠8〜9ヶ月までに、退院の日までに取り付けテストをしておくのが安心。
16. ベビーカー(A型) ★★
新生児から外出できるA型 or AB型を妊娠後期までに。退院直後は使わなくても、1ヶ月検診(生後1ヶ月)以降で頻繁に使い始めます。ベビーカーおすすめランキング2026で詳細比較。
17. 抱っこ紐 ★★★
新生児から使えるインサート不要タイプ(エルゴ OMNI Breeze、アップリカ コアラ、ベビービョルン MINI等)が便利。コニーやキューズベリー等の布タイプは退院直後の軽量運用にも向きます。
18. マザーズバッグ ★★
容量15〜20L・ポケット多め・自立型が便利。リュック型が両手空くため人気、車移動メインならトートでもOK。
カテゴリ5|衣類(肌着・ウェア・帽子・靴下)
19. 短肌着・コンビ肌着・長肌着(各5〜7枚) ★★★
新生児期は1日3〜5回着替えがデフォルト。短肌着+コンビ肌着の組み合わせ×5〜7セットが基本。綿100%、紐orスナップ、縫い目外側タイプを選ぶと肌トラブルが減ります。
20. ツーウェイオール・カバーオール(3〜5枚) ★★★
新生児〜3ヶ月の外出着。**ツーウェイオール(ドレスオール兼用)**は裾をスナップで留めるとロンパースになる2way設計で便利。
21. ガーゼハンカチ(20〜30枚) ★★★
授乳時の吐き戻し対策・沐浴の顔拭き・よだれ拭きに多用。最初から20〜30枚用意しておくと洗濯ローテーションが楽です。
22. スタイ(よだれかけ) ★
よだれが出始めるのは3〜4ヶ月以降が多いため、新生児期は不要。産後に様子見で買い足しで十分です。
23. 帽子・靴下(1〜2枚ずつ) ★
夏生まれは帽子(UV対策)、冬生まれは靴下を2〜3枚。最初から大量購入するとサイズアウト・季節変わりで余るため、必要最小限スタートが吉。
カテゴリ6|お風呂・ケア用品
24. ベビーバス ★★★
生後1ヶ月までの沐浴で使用。空気で膨らますタイプかプラスチック固定型から選択。使用期間1ヶ月なので、空気式(1,500〜3,000円)が省スペースで無難。
25. ベビーソープ・シャンプー ★★★
低刺激・無添加・ポンプタイプ(ピジョン、ミノン、アラウ等)。泡タイプが片手で使いやすく定番。
26. ベビーローション・保湿剤 ★★★
生後すぐから全身保湿がアトピー予防に有効と小児科医から推奨される家庭が増加中。ピジョン、ママ&キッズ、アロベビーが定番。
27. 沐浴剤 or ベビー用温度計 ★★
石鹸洗いが基本なので沐浴剤は必須ではありません。**湯温計(40℃前後)**は沐浴の安心度が上がるため推奨。
28. ベビー用爪切り・綿棒・ブラシ ★★
ハサミタイプの爪切り、ベビー用細軸綿棒は新生児期から必須。ブラシは髪の量次第で後から追加でOK。
29. 体温計(非接触 or 耳式) ★★★
**非接触型(1〜2秒測定)**は寝ている赤ちゃんを起こさず測れて便利。発熱時の頻度が高いため、予算5,000〜10,000円の中級モデルを1本確保。
30. 鼻水吸引器 ★
生後3〜6ヶ月で風邪を引きやすくなり、鼻水トラブルが増加。**メルシーポット(電動)**は4〜5歳まで使えるロングヒット商品。産後1〜2ヶ月で様子を見て追加がおすすめ。
購入タイムライン|いつ・何を買うか
| 時期 | 買うもの | 優先度 |
|---|---|---|
| 妊娠6〜7ヶ月 | ベビー布団、チャイルドシート、肌着類 | ★★★ |
| 妊娠8〜9ヶ月 | ベビーカー、抱っこ紐、おむつ、ベビーバス | ★★★ |
| 妊娠10ヶ月(臨月) | 哺乳瓶、消毒ケース、ベビーソープ、保湿剤、体温計 | ★★★ |
| 産後1〜2週 | スタイ、絵本、鼻水吸引器、プレイマット | ★〜★★ |
| 産後3週〜1ヶ月 | ベビーモニター、搾乳機、帽子・靴下追加 | ★ |
臨月に慌てて買い足しになるのを避けるため、★★★品は妊娠9ヶ月までに8割揃えるのが理想。
楽天ポイント活用術|出産準備で最大化する3つのコツ
1. お買い物マラソンで買い回り10店舗を狙う
出産準備は自然と複数カテゴリ・複数ブランドにまたがるため、買い回り10店舗の達成ハードルが低いのが利点。布団・チャイルドシート・哺乳瓶・おむつ・肌着・保湿剤・ソープ・ガーゼ・マザーズバッグ・ベビーモニターを別店舗で買うだけで自然と10店舗に到達します。
2. SPU(スーパーポイントアップ)を整える
妊娠中の時間を使って楽天カード作成・楽天モバイル加入・楽天銀行開設を済ませておくと、常時+5〜10%還元の状態で買い物開始できます。楽天カードは新規入会5,000〜8,000ポイント還元キャンペーンがあるため、初回コストは実質マイナス。
3. 0と5のつく日・楽天イーグルス勝利日・5,0のつく日キャンペーン
毎月5と0のつく日は楽天カード決済で+2%。マラソン最終日がこの日に重なると超高還元。予約購入や在庫復活待ちを上手くこの日に合わせると効率的です。
楽天で出産準備を揃える手順(7ステップ)
- ステップ1: 楽天会員登録とSPU整備 妊娠中期までに楽天カード・楽天モバイル・楽天銀行を整え、常時5〜10%還元の基礎を作る。
- ステップ2: 買うものリストを30品で確定 この記事の必要度★3から優先し、★2・★1は産後に回す判断を家族会議で。
- ステップ3: 高額品3点(布団・ベビーカー・チャイルドシート)を先行注文 妊娠8ヶ月までに、納期1〜3週間を見込んで注文。
- ステップ4: お買い物マラソンで10店舗買い回り 肌着・哺乳瓶・おむつ・ソープ・保湿剤・ガーゼ等を分散購入し、還元率+9%を目指す。
- ステップ5: 配送先を整理 里帰り先・自宅・実家を別アドレスで登録し、届け先を商品ごとに分ける。
- ステップ6: 産後1ヶ月で不足品を追加購入 実際に育児が始まってから不足を感じたもの(鼻水吸引器・ベビーモニター等)を次回マラソンで買い足し。
- ステップ7: 獲得ポイントでおむつ・消耗品を買い足し 期間限定ポイントが消える前に、おむつ・おしりふきなど毎月使う消耗品に充当して実質無料化。
関連記事
よくある質問
ながみー(きょうのこ運営)
共働き家庭で子育て中の運営者。「今日どうする?」を決めやすくするためのサイトを運営しています。