保育園帰りの15分「お着替え競争」で玄関バトルを回避
帰宅後すぐの15分を「競争ゲーム」にしてお着替えと手洗いを一気に終わらせます。
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AGE2-3歳
TIME15分
BUDGET無料
WEATHERany
PLACE家
このシーン
17:30〜17:45、保育園から帰宅した直後の15分です。おなかが空いた、テレビが見たい、甘えたい、でも着替えも手洗いもやらなきゃ——そんなぐずりが一気に噴出するタイミングですね。ここで親が「早くして!」と言いがちですが、2-3歳は競争心に強く反応するので、ゲーム化するとむしろ自分から動いてくれます。
15分タイムライン
- 0-3分 玄関に入ったら「よーいドン!」で手洗いへダッシュ。親は「ママ3点、◯◯ちゃん何点?」と数える
- 3-8分 リビングでお着替え競争。ユニクロのパジャマ or 西松屋の部屋着を床に並べて「先に着られたら勝ち」
- 8-12分 保育園バッグを所定位置に戻すだけのミッション。タオル・コップ・連絡帳の3アイテムだけでOK
- 12-15分 ソファでぎゅっとタイム。「今日一番楽しかったこと」を1つだけ聞く
つまずき対処
- 問題1: 勝ち負けでぐずる: 親がわざと負けるのが基本ですが、毎回は飽きるので「ママが勝ったら夕食まで絵本1冊」など小さなご褒美を設定しましょう
- 問題2: テレビが見たいと泣く: タイマーを15分にセットして「これが鳴ったらテレビOK」と約束。視覚化された終わりがあると子どもは待てます
- 問題3: 甘えて動かない: 競争より先にまず30秒ぎゅっとする。スキンシップで満たしてから動き出すと結局早いです
ポイント
共働きで平日夜の可処分時間は限られます。帰宅後の最初の15分を「段取り時間」と決め、夕食は前日仕込みか冷凍おかずに頼りましょう。お着替え競争は親もコートと仕事服を脱ぐ時間に重なるので、自分も一緒に着替えれば全員で15分完了します。ぎゅっとタイムを最後に入れることで、子どもの「話を聞いてほしい」を短時間で満たせ、その後の夕食準備が穏やかに進みます。
もっと詳しく知りたい方へ
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