夕食仕込み中の子どもタスク30分で手持ち無沙汰を解消
夕食準備中の30分間、子どもにキッチンタスクを割り振って退屈を防ぎます。
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AGE2-3歳
TIME30分
BUDGET無料
WEATHERany
PLACE家
このシーン
17:45〜18:15、帰宅後すぐに親がキッチンに立つ30分。子どもは足元にまとわりついて危ないし、ひとりリビングでテレビも親としては避けたい。でも構ってあげる余裕もない……そんな葛藤の時間帯です。2-3歳ならキッチン補助の小タスクができるので、安全な形で巻き込みます。
30分タイムライン
- 0-5分 IKEAのボーサ踏み台1,499円をキッチンに設置。花王ビオレuで手を洗う
- 5-15分 レタスちぎり・ミニトマト5個のヘタ取り・ほうれん草を洗う、のどれか1つを担当
- 15-20分 できた食材を食卓に運ぶ係
- 20-25分 お皿並べ・箸並べの配膳係
- 25-30分 いただきますの号令係として食卓に着席
つまずき対処
- 問題1: 包丁や火に興味を示す: 踏み台の位置を火口と反対側に固定。コンロには近づけない物理配置を作る
- 問題2: 飽きて抜け出す: タスクを細かく切り替える。同じ作業を5分以上やらせないのが集中力の範囲内
- 問題3: 食材を床に落とす: 落とす前提で床掃除しやすい時間帯に設定。怒らないのがリピートの鍵
ポイント
共働き家庭の夕食準備は「効率化」と「子ども相手」が二律背反になりがち。でも2-3歳から手伝う習慣をつけると、4歳以降の自立度が段違いです。親が10%遅くなっても、子どもが参加する夕食準備は「一緒の時間」として記憶に残ります。冷凍食品やミールキットを使えば、親のメイン作業は加熱と盛り付けだけになるので、子どものフォロー余裕が生まれます。
もっと詳しく知りたい方へ
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