家族しりとり15分で食卓の会話を引き出す
食後の15分しりとりで、会話の少ない平日夜にコミュニケーションを増やします。
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AGE4-6歳
TIME15分
BUDGET無料
WEATHERany
PLACE家
このシーン
19:00〜19:15、夕食を食べ終わり、まだお皿が残る食卓。親がスマホを見て、子どもはテレビを見て、会話がないまま時間が過ぎていく……そんな平日夜の「話さない食卓」を変える15分です。しりとりはルールが単純で、道具不要、年齢差があっても成立します。
15分タイムライン
- 0-2分 「今日はテーマしりとり」と宣言。テーマ例: 食べ物、動物、保育園で見たもの
- 2-10分 順番にしりとり。親も本気で参加
- 10-13分 終わったら「今日のベスト答え」を決めて拍手
- 13-15分 テーブルを拭いて解散
つまずき対処
- 問題1: 言葉が思い浮かばず泣く: 「3秒ルール」はなくし、ヒントOKに。勝ち負けを目的にしない
- 問題2: 兄弟で揉める: テーマを変えるとリセットできます。年下に合わせたテーマを選ぶ
- 問題3: 親が疲れて続かない: タイマー15分で強制終了。時間が短いと親のテンションも保てます
ポイント
共働きの平日は子どもと話す時間が朝晩合わせても1〜2時間。その中で「話題ゼロ」の時間を作らないことが大事です。しりとりは会話の入口になり、テーマを「今日の保育園」「Eテレで見たキャラ(『いないいないばあ』等)」にすれば自然に一日の出来事を共有できます。兄弟がいる家庭や祖父母と同居していない共働き核家族ほど、こうした強制イベントが家族の会話量を保ちます。
もっと詳しく知りたい方へ
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