自由が丘ミューズスクエア 子連れガイド|9月17日開業・5階まるごと子育てフロア【開業前版】
自由が丘駅前の再開発ビル「JIYUGAOKA MUSE SQUARE(自由が丘 ミューズ スクエア)」が2026年9月17日に開業します。子連れ的に見逃せないのは、5階が丸ごと子育てフロア「こどもでぱーと 自由が丘」になること。ベビー休憩室・小児科・0歳から通えるこども美容室までがワンフロアに入ります。公式発表済みの59店舗から、子連れランチに使える情報を開業前版として整理しました(2026年8月28日時点の公式発表ベース。開業後に現地情報で更新予定です)。
目次8項目
結論:2026年9月17日以降、自由が丘の子連れおでかけの起点は駅前のミューズスクエアになります。5階「こどもでぱーと 自由が丘」にベビー休憩室(公式明記)、4階にレストランフロア(薮伊豆・叙々苑・AGIO・香華園など)、1階にスイーツ、地下1階に明治屋。「食事・買い物・子どもの用事」が1棟で完結する構成です。
このページの見方
- 本記事は開業前版です。内容は2026年8月28日時点の再開発組合・事業者の公式発表(リリース・テナント一覧)に基づきます
- 公式発表に「変更の場合あり」と注記されているため、店舗構成は開業時に変わる可能性があります
- 各店の営業時間・キッズ対応・ベビーカー動線など現地でしか確認できない情報は、開業後の確認までは書きません
何が建つのか|自由が丘駅前の再開発ビル
自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業(参加組合員:ヒューリック・鹿島建設、商業運営:住商アーバン開発)として建設されてきた駅前の複合ビルで、商業施設名がJIYUGAOKA MUSE SQUAREです。2026年4月に全59店舗が発表され、開業日は9月17日と告知されています。
| フロア | 内容(公式発表) |
|---|---|
| 5F | 子育てフロア「こどもでぱーと 自由が丘」(コンシェルジュ常駐・ベビー休憩室完備) |
| 4F | レストランフロア(薮伊豆・叙々苑・AGIO・香華園 など) |
| 2〜3F | 物販ほか(ハンズなど) |
| 1F | スイーツ・食物販(モンブラン・ピエール マルコリーニ・パブロフ など) |
| B1F | 明治屋 ほか食品 |
出典:自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合 公式リリース(2026年4月15日・https://jiyugaoka-muse-square.jp/pdf/release0415.pdf )/ハンズ公式リリース(開業日9月17日)|確認日 2026年8月28日
子連れ的に一番の注目|5階「こどもでぱーと 自由が丘」
商業施設の1フロアを丸ごと子育てに割く構成は、都内でもかなり思い切った設計です。公式発表されている構成は次のとおり。
- ベビー休憩室(フロアに完備と公式明記。個室数・調乳設備などの仕様は未発表)
- 小児科「キッズクリニックまるまる」
- こども専門美容室 CHOKKIN'S(0歳から通えると告知)
- 伸芽会/受験対応型託児/学童保育
- ABC Cooking Studio/探究学舎/そろばん教室
- フロアコンシェルジュ常駐
「食事の前後に、子どもの散髪・習いごと・診察まで済ませる」という新しい使い方ができるフロアになりそうです。
子連れランチの候補(開業後に確認して更新)
4階レストランフロアの公式発表テナントは、薮伊豆総本店(そば)・叙々苑(焼肉)・トラットリア・イタリア系のAGIO・香華園(中華)など。そば・中華は取り分けがしやすく、子連れランチの候補になります。ただし各店の子ども椅子・キッズメニュー・ベビーカー入店の可否は開業前のため未確認です。開業後に現地・公式で確認してから、この記事に追記します。
1階のスイーツ群(モンブラン・ピエール マルコリーニ・パブロフ)は、食後のごほうびや手土産に。地下1階の明治屋は、離乳食期の買い足しやお弁当調達の受け皿になる可能性があります(品揃えは開業後確認)。
開業直後に行く人へ|子連れ目線の注意
- 開業直後の混雑は覚悟する。自由が丘駅前という立地の新施設なので、開業週末はベビーカーでの回遊が大変になる可能性が高いです。子連れなら平日か、開業から数週間おいてからが現実的です
- ベビー休憩室の場所を最初に確認。5階と公式発表されていますが、個室数や混雑度は未知数です。5階のコンシェルジュに最初に聞くのが確実です
- 周辺の既存店も選択肢に。混雑で入れない場合に備えて、自由が丘駅周辺の使い慣れた店をバックアップにしておいてください
編集部の見方|「高輪ゲートウェイ型」の需要が来る
駅前に大型商業施設が開業すると、「駅名×子連れランチ」「施設名×授乳室」の検索が一気に立ち上がります。高輪ゲートウェイ(ニュウマン高輪)や大井町の再開発で実際に起きたパターンです。
ミューズスクエアが特徴的なのは、子育て機能を施設の看板として正面に掲げていることです。ベビー休憩室が「あるかどうか調べる設備」ではなく「フロアの主役」になっている商業施設は珍しく、自由が丘という土地柄(子育て世帯の多い城南エリアの人気街)とも噛み合っています。
この記事は開業前版です。開業後に、ベビー休憩室の実際の仕様・レストランの子ども対応・ベビーカー動線を確認して更新します。
この記事でまだ書けないこと(開業後に更新)
- ベビー休憩室の仕様(個室数・調乳設備・利用条件)
- 各レストランの子ども椅子・キッズメニュー・ベビーカー入店可否
- 駅からのベビーカー動線・エレベーター位置・駐車場
- 各店の営業時間・混雑傾向
関連記事
外食が続く週は、家の食事を宅配でラクにするご家庭も増えています。
よくある質問
東京の子連れ外食50選マップ
編集長が0〜2歳の子を連れて実際に回った50店を、 Googleマップにピン留めしてお渡しします。ネットの評判ではなく、行った本人の本音と「行く前の注意」つき。 現在地から近い順に探せます。
友だち追加すると、その場でマップのリンクが届きます。
毎週金曜20時に「週末どこ行く?」も配信中。ブロックはいつでもOK。
ながみー(きょうのこ運営)
共働き家庭で子育て中の運営者。「今日どうする?」を決めやすくするためのサイトを運営しています。


