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レゴランド・ジャパン キッズメニュー|全レストランの価格・内容・アレルゲン【2026年】

レゴランド・ジャパンのキッズメニューは店舗ごとに個性があり、価格帯は700〜1,000円。レゴブロック型ポテト・キャラクター系プレート等、写真映えするメニューが豊富です。全店舗の内容と選び方を一気に整理しました。

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年齢0-1歳 / 2-3歳 / 4-6歳
所要時間240分
予算〜5,000円
天気晴れ
目次6項目
  1. 01レゴランド・ジャパン キッズメニュー詳細情報
    1. ブリックハウス・バーガー・キッチン(ファクトリー)
    2. マルコ・ポーロズ・キッチン(ブリックトピア)
    3. レゴシティ・サンドイッチカフェ(レゴシティ)
    4. ナイトテーブル・レストラン(ナイト王国)
    5. パイレーツ・スナック・シャック(パイレーツショア)
    6. オアシス・スナック(アドベンチャー)
    7. ニンジャ・キッチン(レゴニンジャゴーワールド)
  2. 02入園・利用のコツ
    1. コスパ最強はブリックハウス
    2. テーマ性で選ぶならエリア別
    3. アレルゲン対応の確認方法
    4. シェアの判断
    5. 離乳食の選択肢
    6. ドリンクバー
  3. 03子連れ向け施設・サービス
    1. キッズメニュー利用の流れ
    2. 食物アレルギー対応
    3. ベジタリアン・ハラル
    4. ベビーチェア
    5. お祝いプラン
    6. ドリンクバー
  4. 04我が家のリアル
  5. 05まとめ
  6. 06関連記事
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レゴランド・ジャパン キッズメニュー詳細情報

園内10店舗以上のレストラン・カフェすべてでキッズメニュー提供。価格帯・テーマ性・量は店舗により差があるため、子どもの好みと年齢に合わせて選ぶのがコツです。

ブリックハウス・バーガー・キッチン(ファクトリー)

  • キッズバーガープレート:900円
  • 内容:ミニバーガー+レゴブロック型ポテト+ドリンク
  • ボリューム:3〜6歳向けに十分
  • アレルゲン:小麦・卵・乳・大豆・牛肉含む

最も人気のキッズメニュー。レゴブロック型のポテトがインスタ映え&子どもの食いつき抜群。

マルコ・ポーロズ・キッチン(ブリックトピア)

  • キッズピザセット:850円
  • 内容:マルゲリータピザ+サラダ+ドリンク
  • 雰囲気:イタリアン
  • アレルゲン:小麦・乳含む

ピザ好きキッズに鉄板。シェアもしやすいサイズ。

レゴシティ・サンドイッチカフェ(レゴシティ)

  • キッズサンドイッチセット:750円
  • 内容:ミニサンドイッチ2種+ジュース
  • 軽食寄り、ランチに軽く済ませたい時に

ナイトテーブル・レストラン(ナイト王国)

  • 騎士のキッズプレート:950円
  • 内容:チキンナゲット+ライス+スープ+ドリンク
  • 中世風アレンジで世界観を楽しめる

パイレーツ・スナック・シャック(パイレーツショア)

  • 海賊キッズスナックセット:700円
  • 内容:チキン+ポテト+ジュース
  • 軽食〜お昼向き

オアシス・スナック(アドベンチャー)

  • キッズホットドッグセット:800円
  • 内容:ミニホットドッグ+スナック+ジュース
  • 屋外席メイン

ニンジャ・キッチン(レゴニンジャゴーワールド)

  • ニンジャキッズボウル:900円
  • 内容:丼ぶり風プレート+スープ+ドリンク
  • 屋内なので雨天時も安心

入園・利用のコツ

コスパ最強はブリックハウス

キッズバーガープレート900円でボリュームが最大級。レゴブロック型ポテトのインパクトも含めて、コスパで選ぶならここ一択。

テーマ性で選ぶならエリア別

ナイト王国の中世風プレート、パイレーツショアの海賊風プレートなど、エリアのテーマに合わせた食事を楽しめる。世界観重視ならエリア横断のキッズメニュー食べ歩きも面白い。

アレルゲン対応の確認方法

公式サイトのレストラン情報ページに7大アレルゲン全表示。卵・乳・小麦の除去メニューがある店舗もあるので、アレルギーありの場合は事前にメニュー候補を絞っておきます。

シェアの判断

  • 2〜3歳:キッズメニュー1人前を親と半分シェアで十分
  • 4〜5歳:キッズメニュー1人前まるっと食べる
  • 6歳以上:キッズメニューでは物足りない子も、大人メニューを検討

離乳食の選択肢

園内レストランで和光堂のベビーフード提供(300〜400円)。月齢別に5〜10種類。手作り離乳食の持ち込み+電子レンジ温めもOK。

ドリンクバー

一部店舗でドリンクバーあり。子どもがおかわりしたい時に便利。

子連れ向け施設・サービス

キッズメニュー利用の流れ

  1. 入店時にベビーチェアの要望を伝える
  2. キッズメニューから選択(席で渡される子ども向けメニュー有り)
  3. 注文はカウンター式 or テーブル式(店舗による)
  4. 離乳食持ち込みは「温め希望」と一言伝える

食物アレルギー対応

  • 7大アレルゲン(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)全表示
  • 重度の場合は事前問い合わせで対応可能メニューを確認
  • 持ち込み弁当の選択肢も

ベジタリアン・ハラル

  • ベジタリアンメニューは一部店舗で提供
  • ハラル対応は基本なし、必要なら持ち込み推奨

ベビーチェア

全店舗に標準装備。ハイチェア中心、ローチェアあり店舗も。

お祝いプラン

特別な日用にケーキ付きプランあり(要予約・1,500円〜)。キャンドル・カードサービス。

ドリンクバー

一部店舗で提供。価格は店舗により異なる。

我が家のリアル

3歳と5歳を連れて、ブリックハウス・バーガー・キッチンを利用。キッズバーガープレートの「レゴブロック型ポテト」に子どもたち大興奮、写真撮影で時間を取られました。

3歳児には量が多めで、半分は親が手伝う形に。

別の日はナイト王国の騎士のキッズプレートを試しましたが、3歳児にはチキンナゲットの味付けが少し濃いめに感じました。一方、5歳児はテーマ性が刺さって完食。

3歳までは無難系(バーガー・ピザ)、4歳以上はテーマ性メニューを楽しむという使い分けが我が家の結論。

離乳食は和光堂のレトルトを持参してレンジで温めてもらい、店舗内で食べさせ。手間なし&安心でした。

まとめ

レゴランド・ジャパンのキッズメニューは、テーマ性・コスパ・アレルギー対応のバランスが取れた選択肢。ポイントは「コスパ重視ならブリックハウスのキッズバーガープレート」「テーマ性重視ならエリア別レストランを試す」「3歳までは無難系、4歳以上はテーマ性メニュー」の3点。

離乳食もベビーフード提供+持ち込み温めOKで、0〜1歳児も安心して食事の時間を取れます。

関連記事

よくある質問

キッズメニューは何歳から食べられる?

2歳から食べられるサイズ感。1歳児には離乳食 or 取り分け推奨。

キッズメニューにドリンクは付く?

ほとんどの店舗でセット内にドリンク含む。お代わり対応は店舗による。

アレルギー対応メニューはどれくらいある?

卵・乳・小麦除去のメニューが各店舗1〜2種類あり。事前確認推奨。

大人もキッズメニューを頼める?

大人の単独注文はNGの店舗が多い。子どもの分+親の分を別途注文するのが基本。

キャラクターメニューはある?

レゴテーマのメニュー(ブロック型ポテト等)が中心。キャラクター固有のメニューは少なめ。

デザートメニューはある?

各店舗にケーキ・アイス・チュロス等のデザートあり。価格300〜500円帯。

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