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マザー牧場のベビーカー貸出は1日1,000円・20台|園内バスは畳めば乗車OK・キッズメニューは1店のみ

マザー牧場のレンタルベビーカーは一台1,000円/日・保有20台で、まきば案内所と山の上案内所で借りられます。高低差のある牧場ですが、場内周遊バスは畳めばベビーカーごと乗車できると公式が明記しています。貸出台数・持ち込み可否・キッズメニューの有無を、公式サイトの記載だけで整理しました(2026年7月27日確認)。

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年齢0-1歳 / 2-3歳 / 4-6歳
所要時間300分
予算〜5,000円
天気晴れ
目次10項目
  1. 01結論|ベビーカーは畳めば園内バスに乗れる。貸出は1日1,000円・20台
  2. 02ベビーカーで園内を回れるか|公式が言う「舗装」と「坂道注意」
  3. 03ベビーカー貸出の条件を1表に
  4. 04園内バス・ふれあい施設へのベビーカー持ち込み可否
  5. 05キッズメニューとベビーチェアは?園内の飲食店を公式記載で突き合わせ
  6. 06入場料と営業時間|有料は4歳から、9〜11月は土日祝9:00〜17:00
  7. 07秋(9〜11月)に公式が案内している花はコキア
  8. 080〜2歳と3〜6歳で変わる回り方
  9. 09公式サイトで分かりにくかった点
  10. 10関連記事

結論|ベビーカーは畳めば園内バスに乗れる。貸出は1日1,000円・20台

先に、子連れで行くかどうかを決めるための要点だけまとめます。すべてマザー牧場の公式サイトに書かれている内容です。

  • レンタルベビーカー:一台1,000円/日・保有20台・A型(生後1ヶ月〜48ヵ月/体重20kgまでの乳幼児1人用)
  • 借りる場所:まきば案内所/山の上案内所(「まきばゲート」「山の上ゲート」の横)
  • 公式のお願い:「数に限りがあるためレンタルできない場合があります。必要なお客様は可能な限りご自宅よりお持ちください」
  • 場内周遊バス:とんとんバス・わんわんバスともベビーカーを畳んで乗車可
  • マザーファームツアーDX:ベビーカーの乗車は不可(ファームステーション脇の置き場へ)
  • キッズメニュー:公式に記載があるのはまきばCAFEのお子様ランチ850円(税込)のみ
  • ベビーチェア:園内の飲食店ページにはいずれも記載なし
  • 入場料:大人(中学生以上)1,800円/小人(4歳〜小学6年生)900円。3歳以下の記載はなく、有料は4歳から

つまり「20台しかないので当てにしすぎない・でもバスは畳めば乗れる」が、この牧場をベビーカーで回るときの前提になります。以下、公式ページの記載を子連れの判断軸で並べ直します。

ベビーカーで園内を回れるか|公式が言う「舗装」と「坂道注意」

マザー牧場は高低差のある土地に作られていて、入口も「まきばゲート」と「山の上ゲート」の2つに分かれています。ベビーカーで回れるかどうかについて、公式のバリアフリー案内には次の2つの記載があります。

ひとつは「場内の散策道はほとんどが舗装されていて、車いすの走行には支障がありません」という記載。もうひとつは「坂道、傾斜地、段差のご通行には十分ご注意ください」という注意書きです。

この2文は同じページに並んでいます。路面そのものは舗装されているが、勾配は残っている、と読むのが素直でしょう。実際、公式は電動車椅子「WHILL」の有料貸出(2時間1,000円/1日2,000円)も用意していて、車いすの無料貸出とは別立てになっています。坂の負担が想定されていること自体は、公式の設備構成からも読み取れます。

なお、公式ページに「ベビーカーで園内を一周できる」といった明示はありません。ここは記載なしの領域なので、断定は避けてください。

ベビーカー貸出の条件を1表に

「小さなお子様をお連れの方へ」のページに書かれている内容を、そのまま表にしました。

項目 公式の記載
料金 一台1,000円/日
保有台数 20台
タイプ A型(生後1ヶ月〜48ヵ月/体重20kgまでの乳幼児1人用)
貸出場所 まきば案内所/山の上案内所(各ゲート横)
数の注意 「数に限りがあるためレンタルできない場合があります」
貸出中止 ゴールデンウイーク中の4/29、5/2〜5/5
事前予約 記載なし
車いす 無料貸出あり
電動車椅子WHILL 2時間1,000円/1日2,000円
おむつ販売 まきば案内所/山の上案内所のカウンター(お子様用おむつ・おしりふき)
ベビールーム まきば案内所横/山の上案内所横。授乳室、オムツ交換用ベッド、給湯器、電子レンジ

20台という数字が公表されているのは、判断材料としてかなり親切です。土日祝に0〜1歳を連れて行くなら、自前のベビーカーを積んでいくほうが確実でしょう。公式自身が「可能な限りご自宅よりお持ちください」と書いています。

秋(9〜11月)はゴールデンウイークの貸出中止期間に当たらないので、その点は気にしなくて大丈夫です。

園内バス・ふれあい施設へのベビーカー持ち込み可否

高低差のある牧場なので、移動をバスに任せられるかどうかは大きな分かれ目です。公式「よくあるご質問」に、施設ごとの可否がはっきり書かれていました。

場所 ベビーカーの扱い(公式の記載)
場内周遊バス(とんとんバス・わんわんバス) 「ベビーカーを畳んでご乗車になれます。ただしベビーカーを置くスペースに限りがあるため、混雑時には次の便をお待ちいただく場合がございます」
マザーファームツアーDX 「ベビーカーのご乗車はご遠慮いただいております。貴重品をお持ちの上、ファームステーション脇のベビーカー置き場をご利用ください」
アグロドーム 「通常は入れることが可能です。ただし混雑時には、ドーム正面入口横にあります所定のベビーカー置き場のご利用をお願いしております」
うさモルタッチ 「通常は入れることが可能です。ただし混雑時には、建物の外にあります所定のベビーカー置き場のご利用をお願いしております」

バスの運賃と所要時間もあわせて確認しておきます。

バス 運賃 所要 区間
とんとんバス 200円(3歳以下無料) 約3分 わくわくランド⇔まきばの広場
わんわんバス 200〜400円(3歳以下無料) 約15分 複数の停留所(距離により運賃が変わる)

3歳以下が無料なのはありがたいところです。一方で「畳んで乗車」なので、抱っこ紐を併用できると乗り降りが楽になります。畳んだベビーカーと子どもの両方を大人が持つ場面が発生するためです。

マザーファームツアーDXについては、トラクタートレインの最後尾3両目にスロープ付きの車いす専用スペースがあり、車いすのままの乗車は可能と案内されています。ベビーカーだけが不可という扱いです。

キッズメニューとベビーチェアは?園内の飲食店を公式記載で突き合わせ

ここが子連れで最も気になるところなので、園内の飲食店ページを1軒ずつ確認しました。結果は明確でした。

店名 場所 席数 お子様メニュー ベビーチェア お湯の提供
まきばCAFE まきばゲート目の前 屋内12卓36席/屋外25卓100席 お子様ランチ850円(税込) 記載なし あり
ジンギスカンガーデンズ まきばエリア 約1,000席 記載なし 記載なし あり
カフェ&ジンギスカン FARM DINER 山の上エリア ジンギスカン屋内376席/カフェ200席(内ジンギスカン対応28席) 記載なし 記載なし あり
WAKUWAKU わくわくランド内 屋内10卓40席/屋外5卓20席/無料休憩所14卓56席 記載なし 記載なし 記載なし
とんとんCAFE こぶたスタジアム付近 屋内2卓4席+カウンター4席 記載なし 記載なし 記載なし
ローズマリーCAFE 山の上ゲート近く・アグロドーム前 屋内4卓8席/屋外4卓16席 記載なし 記載なし 記載なし

お子様メニューの記載があるのは、まきばCAFEの1店だけです。内容は「ハンバーグとから揚げ入り、デザートにプリン付き」のランチプレートで850円(税込)。他のカフェはソフトクリームやドリンク中心の構成で、子ども向けのプレートは案内されていません。

ベビーチェア(子ども用椅子)は、6店すべてで記載がありません。 各店の「各種サービス」欄に並んでいるのは、車いすOK・ワンちゃん連れ・お湯の提供・キャッシュレス対応で、乳幼児用の椅子の項目自体が存在しません。あるともないとも書かれていないので、必要なら事前に問い合わせるのが確実です。

代わりに拾えたのが、「お湯の提供OK」がまきばCAFE・ジンギスカンガーデンズ・FARM DINERの3店に付いていることです。ミルクを作る前提の家庭には、これが実質的な店選びの基準になります。まきば案内所横・山の上案内所横のベビールームにも給湯器があります。

持ち込みについては、公式FAQに「離乳食アレルギー対応食品に限り持ち込みが可能です」と明記されています。離乳食は持ち込んでよい、それ以外の食事は不可、という線引きです。

なお、ローズマリーCAFEだけは車いす欄が「屋外席OK、屋内席は狭小で段差がございます」となっています。ベビーカーを押したまま屋内席へ、というのは難しそうな書き方です。

入場料と営業時間|有料は4歳から、9〜11月は土日祝9:00〜17:00

項目 金額・時間
大人(中学生以上) 1,800円
小人(4歳〜小学6年生) 900円
3歳以下 料金表に区分の記載なし(有料区分は4歳から)
駐車料金 乗用車1,000円/オートバイ300円/大型バス3,000円(支払いは現金のみ
営業時間(2月〜11月) 土日祝9:00〜17:00/平日9:30〜16:30
営業時間(12月〜1月) 土日祝9:30〜16:00/平日10:00〜16:00
コインロッカー 小型200円/中型300円
ATM なし(クレジットカード・電子マネー利用を案内)

秋の9〜11月は「2月〜11月」の区分に入るので、土日祝は9:00〜17:00、平日は9:30〜16:30です。平日は30分遅く開いて30分早く閉まる点に注意してください。

見落としやすいのが駐車料金が現金のみという点です。入場料はカード・電子マネーが使え、園内にATMはありません。車で行くなら1,000円を現金で用意しておく必要があります。

わくわくランドの乗り物は、乗り放題パス2,800円、入場+パスのセットが大人4,500円・小人3,600円。個別のチケットもあります。年齢の下限は乗り物によって違い、たとえばファミリーコースターは4歳以上、こぶたのレースは3歳〜小学6年生が対象です。0歳から乗れるものにはメリーゴーラウンドや観覧車などがあり、いずれも未就学児は16歳以上の付き添いが必要と案内されています。

秋(9〜11月)に公式が案内している花はコキア

秋のマザー牧場で公式が案内している花は、確認日時点ではコキアです。公式ページには「マザー牧場に新たな“秋の風物詩”が誕生。紅葉時には『花の大斜面・東』を彩ります」と書かれています。

時期区分 期間 場所
新緑期 7月下旬〜9月下旬 花の大斜面・東
紅葉期 10月上旬〜10月中旬 花の大斜面・東
黄金期 10月下旬〜11月中旬 花の大斜面・東

公式の説明では「10月上旬ごろから紅葉のグラデーションが始まり、10月中旬を過ぎると斜面を真っ赤に染め上げます」とされています。9月に行くならまだ緑のコキア、赤を狙うなら10月中旬以降、という組み立てになります。

ここで注意点をひとつ。公式サイトの開花カレンダーに「コスモス」は掲載されていません(確認日時点)。掲載されているのは、あじさい・桃色吐息(ペチュニア)・ひまわり・コキア・水仙・ロウバイ・菜の花・ネモフィラの8種です。秋の花としてコスモスを目当てに計画を立てるのは、公式の裏づけがない状態になります。同様に、2026年秋のイベント情報も確認日時点では掲載されていませんでした。

「花の大斜面」は名前のとおり斜面です。ベビーカーで向かう場合は、前述の「坂道、傾斜地、段差のご通行には十分ご注意ください」がそのまま当てはまる場所と考えてください。

0〜2歳と3〜6歳で変わる回り方

公式情報を年齢別に組み替えると、優先する設備が変わります。

0〜2歳連れが押さえるべきは、ベビールームの位置です。まきば案内所横と山の上案内所横の2か所にあり、授乳室・オムツ交換用ベッド・給湯器・電子レンジが揃っています。どちらもゲートのすぐ近くなので、入園直後と退園直前に立ち寄る前提で動線を組むと無駄がありません。おむつとおしりふきは同じ2か所のカウンターで販売されています。移動は畳めるバスが基本で、食事はお湯の提供があるまきばCAFEかFARM DINERが噛み合います。

3〜6歳連れは、乗り物の年齢下限が効いてきます。3歳からはこぶたのレースやサイクルモノレール、4歳からはファミリーコースターが対象に入ります。同時に、4歳から入場料900円がかかる年齢でもあります。お子様ランチがまきばCAFEにしかないので、昼食をまきばエリアに寄せるか、他店で取り分ける前提にするかを先に決めておくと当日が楽です。

なお、公式の場内ルールでは二輪車・巻き取り式リード・大型テント・ドローン・ラジコン等の持ち込みが禁止されています。レジャーシートについての可否は記載がありません。

公式サイトで分かりにくかった点

一次情報を突き合わせる過程で、公式サイト内で情報が分散している箇所がありました。同じことで迷う人がいるはずなので、そのまま残しておきます。

  • ベビーカーの料金と台数は「小さなお子様をお連れの方へ」にしかない。 「便利な施設とサービス」の一覧にも「ベビーカーの貸出」の項目はありますが、そこには金額も台数も書かれていません。
  • バリアフリーのページにベビーカーの記述がない。 坂や舗装の話は「車いすをご利用の方へ」に載っていて、ベビーカーで園内バスに乗れるかどうかの答えは「よくあるご質問」側にあります。ベビーカー前提で調べると、2ページを行き来することになります。
  • コキアの時期区分の並びが直感に反する。 紅葉期(10月上旬〜中旬)の後に黄金期(10月下旬〜11月中旬)が来ます。赤が先で金色が後、という順番です。
  • 駐車料金だけ現金のみ。 入場料のページにはカード・電子マネー対応が大きく案内されている一方、駐車料金の欄に小さく「お支払いは現金のみです」と書かれています。

関連記事

千葉県のおすすめスポット

0〜6歳の子連れで人気の定番スポット。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

牧場屋外

マザー牧場

富津市・対象 0-1/2-3/4-6

動物と触れ合い+収穫体験+ミニ遊園地

大人1,500円小中800円幼児無料(未就学児)未満無料
平日 🟢 空いてる休日 🟡 普通
穴場ポイント
春は菜の花・秋はコスモス畑が圧巻。東京湾アクアラインでアクセス良好
子連れ向け設備
  • 多目的トイレ
  • おむつ替え
  • 授乳室
  • キッズスペース
  • ベビーカー貸出

△ は未確認。最新は公式サイトでご確認ください。

✔ 運営者が実際に子連れで訪問して確認
行った年齢
1歳半以降にかなり楽しみやすい(動物への反応がしっかり出てくる頃だと満足度が高い)
ベビーカー動線
想像より坂がかなり多く、ベビーカーを押していると親が普通に疲れる。軽いベビーカーの方が楽。
土日の混雑・狙い目
連休や春はかなり混む。羊イベント前後は人が集中しやすい。朝から行く方が動きやすい。
おむつ替え・授乳
広い施設だが、主要エリアにはちゃんとある。困る感じではなかった。
滞在時間の目安
普通に半日〜1日。昼寝を挟みながら過ごす人が多い。
ヒヤッとした点・注意
夏はかなり暑い。広すぎて「全部回ろう」とすると親の体力が先に切れるので、エリアを絞った方が楽。
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水族館屋内外

鴨川シーワールド

鴨川市・対象 0-1/2-3/4-6

シャチのショーが圧巻、海岸併設

大人3,300円小中2,000円幼児1,300円(4歳以上)未満無料(3歳以下)
平日 🟢 空いてる休日 🔴 混雑
穴場ポイント
日本で唯一シャチのパフォーマンスが見られる。最前列は水しぶきで濡れる、レインコート推奨
鴨川温泉と合わせて1泊プランが鉄板
子連れ向け設備
  • 多目的トイレ
  • おむつ替え
  • 授乳室
  • キッズスペース
  • ベビーカー貸出

△ は未確認。最新は公式サイトでご確認ください。

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遊園地屋内外予約推奨

東京ディズニーランド

浦安市・対象 0-1/2-3/4-6

世界的に有名なテーマパーク、ベビーセンター完備

大人7,900〜10,900円小中4,700〜6,500円幼児4,700〜6,500円(4歳以上)未満無料(3歳以下)
平日 🟡 普通休日 🔴 混雑
穴場ポイント
ベビーセンター(離乳食レンジ・授乳室・調乳器)が完備、0歳から入園可。日付指定券推奨
子連れ向け設備
  • 多目的トイレ
  • おむつ替え
  • 授乳室
  • キッズスペース
  • ベビーカー貸出

園内2か所のベビーセンターに授乳室・おむつ交換ベッドを完備。ベビーカーは1日1,000円でレンタル可(フード付B型)。

△ は未確認。最新は公式サイトでご確認ください。

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屋内施設屋内外〜1,500円目安

三井アウトレットパーク幕張

千葉市・対象 0-1/2-3/4-6

海浜幕張駅徒歩1分、子連れ動線◎

平日 🟢 空いてる休日 🟡 普通
穴場ポイント
モーリーファンタジー(屋内遊園地)と幕張海浜公園が徒歩圏
子連れ向け設備
  • 多目的トイレ
  • おむつ替え
  • 授乳室
  • キッズスペース
  • ベビーカー貸出

△ は未確認。最新は公式サイトでご確認ください。

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屋内施設屋内〜1,500円目安

イオンモール幕張新都心

千葉市・対象 0-1/2-3/4-6

日本最大級のイオンモール

平日 🟢 空いてる休日 🔴 混雑
穴場ポイント
カンドゥー(職業体験施設、4歳〜)が併設、雨天1日コース可
子連れ向け設備
  • 多目的トイレ
  • おむつ替え
  • 授乳室
  • キッズスペース
  • ベビーカー貸出

△ は未確認。最新は公式サイトでご確認ください。

📍 Google Mapsで開く
屋内施設屋内外〜1,500円目安

酒々井プレミアム・アウトレット

酒々井町・対象 0-1/2-3/4-6

成田空港近く、ベビールーム充実

平日 🟢 空いてる休日 🟡 普通
穴場ポイント
無料キッズプレイランド「アシナガランド」併設、芝生でピクニック可
子連れ向け設備
  • 多目的トイレ
  • おむつ替え
  • 授乳室
  • キッズスペース
  • ベビーカー貸出

△ は未確認。最新は公式サイトでご確認ください。

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TODAY'S PLAN · 今日の流れをつくる
このあと子連れで遊ぶなら、近くで「1日プラン」を作る
駅・年齢・天気を選ぶだけ。午前あそぶ→お昼たべる→午後 の移動少なめプランが3分で。

よくある質問

マザー牧場でベビーカーは借りられますか?

借りられます。料金は一台1,000円/日、保有台数は20台です。 まきば案内所と山の上案内所(各ゲート横)で貸し出しています。タイプはA型で、生後1ヶ月〜48ヵ月(体重20kgまで)の乳幼児1人用。ただし公式は「数に限りがあるためレンタルできない場合があります。必要なお客様は可能な限りご自宅よりお持ちください」と案内しています。事前予約についての記載はありません。

園内バスにベビーカーごと乗れますか?

畳めば乗れます。 公式FAQに、場内周遊バス(とんとんバス・わんわんバス)は「ベビーカーを畳んでご乗車になれます」と明記されています。ただし「ベビーカーを置くスペースに限りがあるため、混雑時には次の便をお待ちいただく場合がございます」との注意もあります。一方、マザーファームツアーDXはベビーカーの乗車不可で、ファームステーション脇の置き場を使う案内になっています。

キッズメニューやベビーチェアはありますか?

キッズメニューは、まきばCAFEの「お子様ランチ850円(税込)」だけが公式に記載されています。 ハンバーグとから揚げ入りでプリン付きのプレートです。他の店舗のページにはお子様メニューの記載がありません。ベビーチェア(子ども用椅子)については、園内の飲食店ページのいずれにも記載がありません。 必要な場合は事前に確認してください。

子どもの入場料は何歳からかかりますか?

4歳からです。 料金区分は大人(中学生以上)1,800円、小人(4歳〜小学6年生)900円。3歳以下についての区分は料金表に記載されていません。なお場内周遊バスは3歳以下無料と別に案内されています。

離乳食は持ち込めますか?

持ち込めます。 公式FAQに「離乳食・アレルギー対応食品に限り持ち込みが可能です」と明記されています。逆に言えば、それ以外の飲食物の持ち込みは想定されていません。ミルク用のお湯は、まきばCAFE・ジンギスカンガーデンズ・FARM DINERの「お湯の提供OK」と、ベビールームの給湯器が使えます。

秋(9〜11月)は何が見られますか?

公式が秋の見どころとして案内しているのはコキアです。 場所は「花の大斜面・東」で、新緑期7月下旬〜9月下旬、紅葉期10月上旬〜10月中旬、黄金期10月下旬〜11月中旬の3区分。「10月上旬ごろから紅葉のグラデーションが始まり、10月中旬を過ぎると斜面を真っ赤に染め上げます」と説明されています。なお公式の開花カレンダーにコスモスの掲載はなく、2026年秋のイベント情報も確認日時点では公開されていません。

駐車場はカードで払えますか?

払えません。駐車料金は現金のみです。 乗用車1,000円、オートバイ300円、大型バス3,000円。入場料自体はクレジットカードと電子マネーが使えますが、園内にATMはないため、駐車料金分の現金を用意しておく必要があります。

出典:マザー牧場 公式サイト(motherfarm.co.jp)|確認日 2026年7月27日

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