日高屋は子連れOK?駅前店の入りやすさ・お子さまセット・ラーメンの取り分けを実体験で解説【2026】
「日高屋って子連れで入れる?ベビーカーで入れる?お子さまセットはある?」を1記事で解決します。日高屋は駅前の小型店が多く、店舗によって子連れの入りやすさがかなり違うチェーンです。カウンター中心の狭い店舗より、テーブル席のある店舗を選ぶのがコツ。お子さまセットは一部店舗限定ですが、ラーメン中心の少量セットで小さい子にも頼みやすい構成です。実際に子連れで利用した体験をもとに、店舗の選び方・お子さまセット・取り分けのコツまで、0-6歳の家族目線でまとめました。
🪧 子連れチェックリスト
| 項目 | 日高屋 |
|---|---|
| 入口・通路の広さ | △(駅前小型店は狭いことがある) |
| テーブル席 | △(郊外店・大型店にはあることが多い) |
| カウンター席 | ✓(駅前店は中心のことが多い) |
| 座敷・小上がり | —(基本なし) |
| 子ども用の椅子 | △(全店共通ではない・要確認) |
| お子さまセット | △(一部店舗限定・小学生以下対象) |
| 子ども用食器 | △(店舗による) |
| おむつ替え台 | △(店舗による・駅ビル内なら館内設備) |
| 授乳室 | —(基本なし) |
| ベビーカーで席まで | △(テーブル席のある店舗なら入りやすい) |
| 取り分け | ✓(麺中心・スープは薄めて) |
※ 店舗により差があります。事前に確認をおすすめします。
目次11項目
結論:日高屋は駅前の小型店が多く、店舗によって子連れの入りやすさがかなり違うチェーンです。通路が細くカウンター席中心の店舗はベビーカーで入りにくいことがある一方、郊外店や比較的大きな店舗にはテーブル席があり利用しやすいことも。お子さまセットは一部店舗限定で小学生以下が対象。ラーメン中心の少量セットで小さい子にも頼みやすい構成です。ただし味は一般的なラーメンに近くスープは濃いめなので、小さい子には麺中心で取り分ける工夫が必要。ベビーカーや幼児連れは、カウンター中心の駅前店よりテーブル席のある店舗を選ぶと利用しやすくなります。
TL;DR|30秒でわかる答え
- 駅前の小型店が多く、店舗によって子連れの入りやすさがかなり違う
- 通路が細くカウンター席中心の店舗は、ベビーカーを開いたまま入るのが難しいことも
- 郊外店や比較的大きな店舗にはテーブル席があり利用しやすい。行くならこちらを選ぶ
- お子さまセットは一部店舗限定で、小学生以下が対象
- ラーメン中心の少量セットで、量は幼児〜小学校低学年向けの印象。大人の分を取り分けるより頼みやすい
- ただし味は一般的なラーメンに近く、小さい子にはスープが濃く感じられる。麺中心で取り分けを
- 子ども椅子は全店共通の設備とは言えないので、必要なら店舗に事前確認を
日高屋ってどんなお店?
日高屋は首都圏を中心に展開する中華食堂チェーンです。ラーメン・餃子・中華のセットを手ごろな価格で食べられ、駅前の立地が多いのが特徴。仕事帰りや買い物ついでにさっと入れる「街の中華食堂」として親しまれています。
実体験では、日高屋は店によって子連れ利用のしやすさがかなり違うと感じました。日高屋は駅前の小型店が多く、店舗ごとの造りの差が大きいチェーンです。同じ日高屋でも、カウンター中心で通路の細い店舗と、テーブル席のある広めの店舗では、子連れでの入りやすさがまったく違います。
「日高屋=どこでも子連れで気軽に入れる」と考えて行くと、当日カウンターだけの狭い店舗で困る、ということもあり得ます。行くなら、テーブル席のある店舗を選ぶのが失敗しにくいコツです。
ベビーカーで入れる?どんな店舗を選べばいい?
日高屋を子連れで使ううえで、いちばん大事なのが店舗選びです。
- 駅前の小型店:通路が細く、カウンター席が中心の店舗があります。実体験でも、こうした店舗ではベビーカーを開いたまま入るのが難しいことがありました。混雑する時間帯は特に、ベビーカーの取り回しに気を使います。
- 郊外店・比較的大きな店舗:テーブル席のある店舗もあり、こちらは子連れで利用しやすい傾向です。ベビーカーを横付けしたり、子どもを座らせたりしやすくなります。
- 駅ビル・商業施設内の店舗:館内のおむつ替え台や授乳室を併用できるのが強みです。0-1歳連れのときは、こうした施設内の店舗を選ぶと安心材料が増えます。
ベビーカーや幼児を連れて行くなら、カウンター中心の駅前店よりテーブル席のある店舗を選ぶほうが落ち着いて食べられます。座席の構成は店舗差が大きいので、心配なときは来店前に電話で「テーブル席はありますか」「ベビーカーで入れますか」と確認しておくと確実です。
子ども用の椅子はある?
日高屋の子ども用の椅子は、全店共通の設備として用意されている、とは言い切れません。実体験でも、置いている店舗かどうかは店舗によりました。
- 腰がしっかり据わる前の赤ちゃんは、椅子のタイプ(ベルトの有無・背もたれの有無)が合わないこともあります。抱っこひもで対応する、大人が交代で抱っこしながら食べる、といった段取りを想定しておくと安心です。
- テーブル席のある店舗なら、ベビーカーを横付けして座らせる形も取りやすいです。
- 子ども椅子が必要なときは、来店前に店舗へ確認しておくと、当日「なくて困る」を避けられます。
お子さまセットは?|一部店舗限定・小学生以下が対象
日高屋にはお子さまセットがありますが、注意点があります。
- 一部店舗限定:全店にあるわけではありません。お子さまセットのある店舗かどうかは、店舗によって異なります。
- 対象は小学生以下:小学生以下の子どもを対象にしたセットです。
実体験で東池袋店を利用したときは、お子さまセットに醤油ラーメン・オレンジジュース・おもちゃ・子ども用のフォークとスプーンが付き、ラーメンにはチャーシューとメンマが入っていました。おもちゃや子ども用の食器が付いてくるのは、子連れにはうれしいポイントでした。ただしこれは利用した当時の内容で、価格や中身はその後変わっている可能性があります。最新の内容・価格・対象は公式サイトや店頭でご確認ください。
量は幼児〜小学校低学年向けの印象で、大人のラーメンを取り分けるよりも、子ども向けに頼みやすい構成でした。一方で、味は一般的なラーメンに近く、小さい子にはスープが濃く感じられるので、スープの与え方には工夫が要ります(次の見出しで説明します)。
大人のラーメンから取り分けるコツ
お子さまセットのない店舗では、大人のラーメンから取り分けることになります。日高屋のラーメンは街の中華食堂らしいしっかりした味なので、小さい子には以下の工夫が使いやすいです。
- スープはそのまま与えない:味が濃いめなので、スープごと小さい子に与えるのは塩分の面でおすすめしません。
- 麺だけ取り分けてお湯で薄める・湯通しする:麺だけを取り皿に移し、お湯で薄めるか軽く湯通しして塩分を落としてから渡すと食べさせやすくなります。
- 麺は短く切る:長い麺はのどに詰まりやすいので、2〜3cmほどに短く切ってから。すすらせず、少量ずつ座って見守りながら。
- 白いごはん・餃子:ごはんは味の濃いスープを避けたいときの主食に便利。餃子は熱くて丸飲みしやすいので、しっかり冷まして小さく切ってから少量を。
濃いめのラーメンは「スープは大人が楽しみ、子どもには麺+薄めた出汁またはごはん」という役割分担で考えると、無理なく取り分けられます。
離乳食・おむつ替え・授乳の設備
- 離乳食の持ち込み:全店共通のルールとして公表されているわけではありません。持ち込みたいときはスタッフに一声かけて確認するのが確実です。常温で食べられる市販のベビーフードを持参すると温めが不要で手軽です。
- おむつ替え台:店舗内にある店舗とない店舗があります。駅ビル・商業施設内の店舗なら館内の設備が使えます。
- 授乳室:店舗内に授乳室があることは基本的にありません。授乳ケープの持参や、駅ビル内店舗の館内設備の利用で備えましょう。
設備は店舗差が大きいので、特に0-1歳連れのときは、館内にベビー設備のある駅ビル・商業施設内の店舗を選ぶと安心です。
混雑を避けるなら
| 時間帯 | 混雑の傾向 | 子連れおすすめ度 |
|---|---|---|
| 開店〜11:30 | すいていることが多い | ◎ |
| 12:00-13:00 | ランチで混みやすい | △ |
| 14:00-17:00 | 落ち着きやすい | ◎ |
| 17:30-19:00 | 仕事帰りで混みやすい | ✕〜△ |
| 19:00-21:00 | 混雑が続きやすい | △ |
日高屋は駅前立地が多く、平日の夕方以降は仕事帰りの客で混み合います。カウンターが埋まると通路も混雑しがちです。子連れでゆっくり座りたいときは、開店直後や14時前後のすいた時間帯に、テーブル席のある店舗を選ぶと落ち着いて食べられます。
子連れで気をつけたいこと
- 熱いスープ・麺:受け取り直後のラーメンは熱いです。子どもの手の届かない位置に置き、取り分けた麺は冷ましてから渡しましょう。
- 長い麺の誤嚥:麺は短く切ってから与えます。すすり込みでのどに詰まらないよう見守りを。
- スープの塩分:ラーメンのスープは味がしっかりしています。子どもにはスープを与えず、麺は湯通しするのが基本です。
- 通路の狭さ:駅前の小型店は通路が細いことがあります。ベビーカーは畳んで持ち込む前提で、混雑時間を避けると動きやすくなります。
- 卓上の調味料:ラー油・酢・こしょうなどが卓上にある店舗では、子どもの手の届かない位置に移してから座らせましょう。
- アレルゲンの確認:メニューごとのアレルゲン情報は公式サイトで確認できます。初めての食材(特に小麦・卵・えび等)は事前に確認を。
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