うつぶせ練習で親の顔を見せる15分
首すわり前後の赤ちゃんと楽しむ、短時間のうつぶせタイムです。
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AGE0-1歳
TIME15分
BUDGET無料
WEATHERany
PLACE家
用意するもの
- ニトリのプレイマット(60×90cm)または固めの布団
- フェイスタオル1枚(丸めて胸下用)
- ピープルの「お米のなめかみ」など軽量おもちゃ1つ
15分タイムライン
- 10:00-10:02 マットに赤ちゃんをうつぶせに。授乳後30分以上空けた機嫌の良い時間帯を選ぶ
- 10:02-10:05 親も正面でうつぶせになり、目の高さを合わせて「こんにちは」と話しかける
- 10:05-10:08 おもちゃを顔の前10cmに置き、首を持ち上げる動きを促す
- 10:08-10:11 胸の下に丸めたタオルを入れ、15度ほど角度をつけて楽な姿勢に
- 10:11-10:13 疲れた様子なら仰向けに戻して休憩
- 10:13-10:15 もう一度2分だけうつぶせに挑戦し、抱き上げて笑顔で終了
つまずき対処
- すぐに泣く: 1回1-2分を複数回に分けます。無理せず少しずつ慣らします
- 顔をあげない: 月齢が低いと当然です。床に顔がついていても呼吸できる姿勢なら問題ありません
- 吐き戻しが心配: 授乳直後は避け、30分以上空けてから行います
ポイント
- うつぶせ練習は首や背中の筋肉、そして後の寝返り・ハイハイに必要な体幹を育てます。起きている時に短時間でも毎日続けることが大切です。顔を上げて親の目を見た瞬間は、発達の大きな一歩です。
もっと詳しく知りたい方へ
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