ベビーマッサージ短縮版15分で寝付きを促す
フルコースではなく15分の簡略版マッサージで、毎日続けられる寝かしつけに。
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AGE0-1歳
TIME15分
BUDGET無料
WEATHERcold
PLACE家
このシーン
19:15〜19:30、お風呂と授乳を済ませたあと、寝るまでの少し手持ち無沙汰な時間。冬の夜は特に、手足が冷えて寝付きが悪くなりやすい時期です。本格的なベビーマッサージは30分以上かかるため、共働きでは続きません。15分に収まる簡略版なら毎日習慣化できます。
15分タイムライン
- 0-2分 部屋を暖めてオイルを手で温める
- 2-6分 足裏→ふくらはぎ→太ももを軽く撫でる。各30秒ずつ
- 6-10分 お腹を時計回りにゆっくり3周。便秘予防にも
- 10-13分 腕と手のひら。指1本ずつ軽く握る
- 13-15分 着替え直して布団へ
つまずき対処
- 問題1: 途中で動いて暴れる: 強く押さえず、手を止めて30秒待つ。再開したら強度を弱めます
- 問題2: オイルを用意する余裕がない: ピジョンベビーローション(600円)で代用可。毎日同じ香りを使うと「これからねんね」の合図になります
- 問題3: 冷えて機嫌が悪い: 事前に部屋を24℃前後に。タオルを敷いた上でマッサージすると保温されます
ポイント
共働き家庭の寝かしつけは「短く・毎日・同じ順番」が鉄則。ベビーマッサージは本来リラックス目的ですが、ここでは「寝付きの合図」として使います。夫婦で交互に担当する場合も、手順と使うオイルを統一すると赤ちゃんが混乱しません。冬の手足冷えが気になる時期は、特に足元からのマッサージが効きます。
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