ココスのキッズメニューは何歳から?1歳が食べられるものは雑炊とうどん【2026】
「ココスのキッズメニューって何歳から?1歳でも食べられるものある?」を1記事で即解決。公式の下限年齢はなく、1歳台の本命は165円のしらすの雑炊とリゾット。乳幼児向けメニューがここまで揃うファミレスは貴重です。年齢別の食べさせ方、離乳食持ち込み、低アレルゲンメニューが大人も頼める理由まで、0-6歳の子連れ目線でまとめました(値段は2026-08-19に公式と全品照合済み)。
目次11項目
結論を先に3行で。
- 何歳から?——公式の下限年齢はありません(上限は小学6年生まで)。実用的な目安は、しらすの雑炊が離乳食後期〜、おこさまうどんが1歳台から、セット系が2〜3歳頃から完食しやすいサイズ感です。
- 1歳が食べられるものは?——本命はしらすの雑炊と鶏と野菜のリゾット&鮭のホワイトシチュー。ファミレスで乳幼児向けメニューがここまで揃うチェーンは貴重で、「1歳連れならココス」と言われる理由がここです。
- 0歳は?——離乳食の持ち込みOK・温め対応でカバーできます。メニューを頼む必要はありません。
値段だけを知りたい方へ。 全品の税込価格はココス公式のおこさまメニューページに一覧で載っており、そちらのほうが速くて確実です(当ページの価格も2026-08-19に公式と全品照合済みですが、改定は公式が先に反映されます)。この記事は公式に書いていないこと——何歳から食べられるか、1歳に何を頼むか、どう取り分けるか——を担当します。
ココスのキッズメニュー一覧と値段【2026-08-19 公式照合済み】
ココス(COCO'S・ゼンショーグループ)のキッズメニューは、ファミレスの中でも特に乳幼児〜小学生までの年齢カバー範囲が広いのが特徴。公式メニューの構成は大きく3つに分かれます。
ワクワクセット(メインのセットメニュー)
| メニュー | 値段(税込) | 子連れメモ |
|---|---|---|
| ラスカル包み焼きハンバーグ | 924円 | ココスの看板キャラ「ラスカル」のセット |
| チーズハンバーグトリオ | 924円 | チーズ好きの3歳〜に |
| ふわとろオムライス&ポテト | 814円 | 卵料理デビュー後の2〜3歳から取り分けも |
おこさまメニュー(単品・軽食)
| メニュー | 値段(税込) | 子連れメモ |
|---|---|---|
| おこさまうどん | 484円 | 1歳台の取り分け・食べさせやすさNo.1 |
| おこさまラーメン | 594円 | 麺好きの2歳〜に |
| おこさまナポリタン | 594円 | 2〜3歳の定番 |
| おこさまパンケーキ | 594円 | おやつ兼用、2歳〜 |
| おこさままぐろ丼 | 704円 | ごはん派の3歳〜 |
| からあげ/フライドポテト/コーンスープ | 各220円 | 追い単品に便利 |
| 選べるダブルアイス | 165円 | 食後のごほうび |
乳幼児向け・低アレルゲンメニュー
| メニュー | 値段(税込) | 子連れメモ |
|---|---|---|
| しらすの雑炊 | 165円 | 離乳食後期〜の外食デビュー枠 |
| 鶏と野菜のリゾット&鮭のホワイトシチュー | 330円 | 1歳前後のステップアップに |
| 低アレルゲンハンバーグプレート | 759円 | アレルギーっ子の定番 |
| 低アレルゲンカレー | 594円 | 甘口設計。大人も注文可 |
| 低アレルゲンホットドッグ | 594円 | 米粉パン110円と合わせても |
| 低アレルゲンいちごアイス/ぶどうゼリー | 165円/88円 | デザートまで低アレルゲンで完結 |
おこさまドリンクバーは132円(税込)。※上記の価格は2026-08-19にココス公式のおこさまメニューページと全品照合し、全て一致を確認しています。ただし公式に「一部店舗で取扱商品、販売時間帯、価格が異なる場合がございます」と明記があるため、行く店舗での差は残ります。特典は同日時点でラスカルのオリジナルぬりえを配布中であることも公式ページで確認済みです。
ココスのキッズメニューは何歳から?年齢別の食べさせ方
結論:公式の下限年齢はありません(上限は小学6年生まで)。 「何歳から食べられるか」は商品ではなく子の進み具合で決まるので、実際の使い方は年齢でこう変わります。
0歳|離乳食持ち込みOK・温めも頼める
0歳台は市販ベビーフード(パウチ・瓶)の持ち込みがOK。入店時に「離乳食を持参しています。温めをお願いできますか」と伝えれば、対応してくれる店舗が多数です。ベビーチェア(赤ちゃん椅子)は腰すわり後から使えるので、親が食事する間の居場所も確保できます。おすわり前はベビーカーのまま席に横付けが現実解。詳しい来店段取りはココスの子連れ完全攻略にまとめています。
1歳|ココスで1歳が食べられるもの
1歳台の本命は「しらすの雑炊」(165円)と「鶏と野菜のリゾット&鮭のホワイトシチュー」(330円)。ファミレスで乳幼児向けメニューがここまで揃うチェーンは貴重で、「1歳連れならココス」と言われる理由です。ほかに1歳が食べやすいもの:
- おこさまうどん(484円):麺をキッチンばさみ(貸出あり店舗多数)や取り皿でカットして
- 親メニューからの取り分け:ライス・コーン・豆腐系・パン
- 注意:からあげ・ポテトは塩分と硬さがあるので1歳台は少量に。はちみつ使用メニューは1歳未満NG
2歳|おこさまメニューを1人前デビュー
2歳前後からおこさまうどん・ナポリタン・パンケーキを1人で食べきる子が増えます。イヤイヤ期は「選べる」ことが機嫌の鍵なので、写真つきメニューを子に見せて指差しで選ばせるのがスムーズ。
3歳〜小学生|ワクワクセット+ドリンクバーが黄金コース
3歳以降はワクワクセット(814円〜924円)+おこさまドリンクバー(132円)が定番。ラスカルのぬりえ(2026-08-19時点で公式に配布中と記載)で料理待ちの時間も持ちます。食後は選べるダブルアイス(165円)まで含めて1,000円強で大満足の構成です。
低アレルゲンメニューの手厚さはファミレス随一
ココスの最大の強みが低アレルゲンメニューの層の厚さ。ハンバーグプレート・カレー・ホットドッグ・米粉パン・いちごアイス・ぶどうゼリーと、主食からデザートまで低アレルゲンで完結できます。しかも大人も注文可能なので、アレルギーのあるきょうだい・親も同じテーブルで安心して食べられます。
- 「ココスのお子様カレーは何歳から?」という質問が多いですが、低アレルゲンカレーは甘口設計で、目安は離乳食完了(1歳半頃)以降。年齢の公式下限はないため、普段の食事の進み具合に合わせてください
- 対象アレルゲンの最新詳細は必ず公式のアレルゲン情報で確認を。店舗ごとの取り扱い有無も事前確認が確実です
子連れ設備チェック(9項目)
| 項目 | ココスの状況 |
|---|---|
| 離乳食持ち込み | OK(市販ベビーフード) |
| 離乳食の温め | 店員さんに声がけで対応店舗多数 |
| ベビーチェア(子供椅子) | ほぼ全店あり。テーブル付け型・ハイチェア型は店舗差、ベルトの有無も店舗差あり |
| ベビーカー入店 | ほぼ全店OK。ボックス席横付け可の店舗多数 |
| 取り皿 | 声がけで出してもらえる |
| 子供用食器・カトラリー | キッズ用スプーン・フォークあり |
| アレルギー情報 | 公式サイトでアレルゲン検索可+低アレルゲンメニュー常設 |
| 座敷・個室 | 座敷は基本なし。個室・半個室は一部店舗のみ(→ココスの個室事情) |
| 店舗差 | ロードサイド店は席広め、SC内・駅前店はコンパクト。設備は事前確認が確実 |
「ベビーチェア」「赤ちゃん椅子」「子供用椅子」と呼び方は色々ですが、店員さんには「子供用の椅子をお願いします」で通じます。ベルトなしタイプの店舗もあるので、腰すわり直後の子はチェアベルト持参だと安心です。
店舗による違い
ロードサイド店
メニュー構成は全国共通ですが、ロードサイド店は席にゆとりがあり、キッズプレートと親メニューを並べて広げやすい環境。ベビーカー横付けもしやすく、0-2歳連れはロードサイド店が第一候補です。
SC内店舗・駅前店
メニュー内容は同じでも、テーブル幅が狭いとプレートを並べづらいことがあります。ピーク時はオペレーション優先で、特典の説明などが簡略になることも。買い物ついでの利用なら、ピーク前の11時台入店が快適です。
子連れで行く時のコツ
- 低アレルゲンメニューの取り扱いを事前確認:公式サイトでアレルゲン情報をチェック、心配なら店舗に電話確認。
- ぬりえ・特典は食後まで温存:食事前に渡すと食べなくなる子は、「食べ終わったらね」運用が効きます。
- 1歳連れは乳幼児メニューを最初に注文:しらすの雑炊・リゾットを大人メニューより先に持ってきてもらうと、親がゆっくり食べられます。
- 取り分け運用も併用:1歳前後はキッズメニュー単独より、親メニュー(ライス・スープ・パン)の取り分け併用が現実的。
- 誕生日特典を活用:ココスはお誕生日プレートサービスが手厚い。事前予約で記念演出が可能です。
- ドリンクバーで休憩タイムを作る:子が飽きてきたタイミングで親が席を立つクッションになります。
我が家のリアル
ココスのキッズメニューは「子が完食してくれる確率が高い」のが最大の魅力。ハンバーグ・オムライス・うどんなど鉄板メニューが揃っており、家での食事より食いつきがいい日も。特典(時期によりぬりえやグッズ)を「次は何かな〜」と楽しみにしている時期もありました。
低アレルゲンプレートは、卵アレルギーの友人ファミリーと一緒にランチに行ったときに「ココスならOK」と即決できる安心感あり。お誕生日プレートも、店員さんがちゃんと写真を撮るタイミングを作ってくれて、家族の記念日に向いています。
まとめ
ココスのキッズメニューに公式の下限年齢はなく、上限は小学6年生まで。乳幼児向け(165円〜)・おこさま単品・ワクワクセット・低アレルゲンの4層構成で、0歳から小学生まで切れ目なくカバーする、ファミレスでも指折りの布陣です。0歳は離乳食持ち込み+温め、1歳は雑炊・リゾット・うどん、2歳はおこさま単品、3歳以降はワクワクセット+ドリンクバーと、子の成長に合わせて長く使えるチェーンです。家から近いココスを1軒押さえておくと、子連れ外食の選択肢が一気に広がります。
ココスをもっと使いこなす(関連ガイド)
他チェーンのキッズメニューと比べる
子連れ外食はチェーンごとに強み(価格・取り分けやすさ・アレルギー対応・特典)が異なります。あわせて比較してみてください。
- 餃子の王将のキッズメニュー
- ガストのキッズメニュー
- サイゼリヤのキッズメニュー
- ジョナサンのキッズメニュー
- バーミヤンのキッズメニュー
- やよい軒のお子様メニュー
- デニーズのキッズメニュー
- キッズメニュー15チェーン徹底比較
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※メニュー・価格は2026-08-19に公式サイトのおこさまメニューページと照合しています。店舗ごとの対応・取り扱いは変わる可能性があるため、最新情報は各店舗・公式サイトでご確認ください。
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