【2026年版】子連れで使えるファミレス TOP10ランキング|離乳食・ベビーカー・キッズ評価
「子連れランチで使えるファミレス、結局どこが一番強い?」を**離乳食・ベビーカー・キッズ評価の3軸×30点満点**でスコア化。10チェーンを総合ランキング1位から10位まで並べ、**0-1歳期/2-3歳期/4-6歳期の各シーン別1位**も発表します。4歳娘&2歳息子を連れて実際に訪問した編集長ながみー(2児の親)の現場メモ付きで、選び方を1記事で完結。
目次19項目
- 01結論(先に知りたい人へ)
- 02評価方法:3軸×30点満点のスコアリング
- 03総合ランキング TOP10(2026年5月)
- 041位 ロイヤルホスト(29/30点)— 離乳食メニュー併売で頂点
- 052位 サイゼリヤ(27/30点)— 価格と回転速度で逆転狙える
- 063位 ガスト(27/30点)— 配膳ロボでキッズ評価満点
- 074位 ジョナサン(27/30点)— 朝モーニングと席間の広さ
- 085位 ココス(26/30点)— 誕生日デザートサービス
- 096位 デニーズ(25/30点)— パンケーキ系で休日ブランチ最強
- 107位 びっくりドンキー(25/30点)— ハンバーグ取り分けの王者
- 118位 バーミヤン(23/30点)— 中華の取り分けと餃子
- 129位 ステーキガスト(23/30点)— サラダバー食べ放題で4歳満足
- 1310位 ブロンコビリー(22/30点)— 焼きたてパンと炭焼きステーキ
- 14シーン別 1位(年齢ステージで選ぶ)
- 15ながみー家のリアル:4歳娘+2歳息子の使い分け
- 16公式情報の参照ガイド
- 17ベビーカー入店の事前確認ポイント
- 18子の安全と医師相談について
- 19関連記事
本記事のランキング・No.1等の表記は、きょうのこ編集部が0-6歳の子育て家庭の実用性観点で主観的に評価した順位です。 第三者機関の調査に基づくものではありません。商品の効果・効能は個人差があり、購入前に必ず各公式サイト・販売店でご確認ください。
結論(先に知りたい人へ)
総合1位はロイヤルホスト(29/30点)、価格と回転で逆転狙えるサイゼリヤが2位(27/30点)、配膳ロボでキッズ評価満点のガストが3位(27/30点)です。0-1歳の離乳食期はロイヤルホスト、2-3歳のイヤイヤ期はガスト・ジョナサン、4-6歳のキッズ盛り盛り期はココス・びっくりドンキーが我が家の鉄板。価格を取るならサイゼ、サービスを取るならロイヤルホストという2極構造を覚えておけば、迷う時間がほぼゼロになります。
評価方法:3軸×30点満点のスコアリング
恣意的な順位にならないよう、子連れ親が現場で本当に困る3項目を10点ずつに割り振りました。2026年5月時点の各社公式情報と、編集長ながみー(4歳娘・2歳息子の父)の実訪問所感(東京23区内のロードサイド型・駅前小型店)を合算した加重評価です。
- 離乳食評価(10点):離乳食メニュー併売の有無/持込の許容度/温めサービス/専用スプーン・エプロンの貸出。0-1歳家庭の最重要軸。
- ベビーカー評価(10点):ボックス席への横付け可否/通路幅/2台同時入店の容易さ/駅前小型店での運用。ぐずる前に座れるかが分かれ目。
- キッズ評価(10点):キッズメニューの価格と内容/おもちゃ・ぬりえ/誕生日サービス/タッチパネル等のセルフ要素。2-6歳の機嫌維持の鍵。
スコアは郊外〜ロードサイド型の標準店舗での体験を基準にしています。駅前小型店・テナント店ではベビーカー評価が1〜2点下がるのは全社共通の傾向です。
総合ランキング TOP10(2026年5月)
| 順位 | チェーン | 離乳食 | ベビーカー | キッズ | 合計 | 大人ランチ価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ロイヤルホスト | 10 | 9 | 10 | 29 | 〜2,500円 |
| 2位 | サイゼリヤ | 8 | 10 | 9 | 27 | 〜800円 |
| 3位 | ガスト | 8 | 9 | 10 | 27 | 〜1,500円 |
| 4位 | ジョナサン | 9 | 9 | 9 | 27 | 〜1,500円 |
| 5位 | ココス | 8 | 9 | 9 | 26 | 〜1,500円 |
| 6位 | デニーズ | 7 | 9 | 9 | 25 | 〜1,500円 |
| 7位 | びっくりドンキー | 7 | 10 | 8 | 25 | 〜1,500円 |
| 8位 | バーミヤン | 7 | 8 | 8 | 23 | 〜1,200円 |
| 9位 | ステーキガスト | 6 | 9 | 8 | 23 | 〜1,800円 |
| 10位 | ブロンコビリー | 6 | 8 | 8 | 22 | 〜2,000円 |
※価格帯は2026年5月時点の公式メニュー(サラダバー・ドリンクバー込みのランチセット中心価格)に基づく目安です。地域・店舗・時間帯で異なります。
1位 ロイヤルホスト(29/30点)— 離乳食メニュー併売で頂点
総合1位はロイヤルホスト。0-1歳の離乳食メニューを併売している店舗があり、エプロン・スプーンの貸出も「お持ちですか?」と先に声をかけてくれる接客品質が抜群です。価格は他社の1.5〜2倍ですが、誕生日・進級・帰省タイミングなど年に数回の特別利用としては満足度が頭ひとつ抜けます。
ながみー家の実体験では、2歳息子が離乳食終盤の時期、近所のロイヤルホスト(東京23区郊外型)で「ベビーフード(瓶)はこちらで温めますか?」と聞いてくれて、ぐずる前に提供してくれた瞬間に「ここはリピートだ」と確信しました。半個室を備える店舗もあるので、予約サイトで「半個室」を条件に検索するのがおすすめです。
詳しくは[ロイヤルホスト系の単独攻略は記事化中]、当面の代替として子連れOKファミレス王道15選から系列他社と合わせてチェックしてください。
2位 サイゼリヤ(27/30点)— 価格と回転速度で逆転狙える
300円台のお子様メニューと回転の早さで、平日夜の「もう作れない日」の最終兵器として家計を守ってくれます。ボックス席が多く、ベビーカー横付けは10点満点。離乳食持込は「黙認運用」が基本で、入店時に一声かければ断られた経験はほぼなし。キッズメニューにおもちゃは付かないものの、ミラノ風ドリアは2歳児でも完食できる柔らかさで、量・価格・回転のバランスは唯一無二です。
ぬりえやおもちゃが付かない分だけキッズ評価で9点となっていますが、価格軸を考慮すれば実質1位と評価する家庭も多いはずです。
→ 単独攻略:サイゼリヤ 子連れ攻略
3位 ガスト(27/30点)— 配膳ロボでキッズ評価満点
全店導入された**ネコ型配膳ロボ「BellaBot」**で4歳娘のテンションが毎回最大化。タッチパネル注文+セルフレジ=「自分で選んで自分で会計したい」キッズ盛り盛り期の願望を全部受け止めてくれます。
未就学児ドリンクバー無料の店舗が多く、コスパも◎。離乳食持込は黙認運用で、温めはレンジを使ってくれる店舗もあり(店舗判断)。2-3歳のイヤイヤ期×平日ランチではほぼ常に第一候補です。
→ 単独攻略:ガスト 子連れ攻略/姉妹比較:ガスト vs ジョナサン
4位 ジョナサン(27/30点)— 朝モーニングと席間の広さ
同じすかいらーくグループでも、ジョナサンは朝モーニング7-10時の静けさと席間の広さで0-1歳の離乳食デビュー期に強い。離乳食メニューを置く店舗もあり、9点を獲得しました。価格はガストとほぼ同じですが、土日朝の混雑度はガストより一段低く、ベビーカーで2台横付けする難易度が下がります。
→ 単独攻略:ジョナサン 子連れ攻略
5位 ココス(26/30点)— 誕生日デザートサービス
ココスはピカチュウとのコラボキッズメニューや誕生日デザート無料サービスで、特別な日に強いチェーン。キッズメニューの内容(プレート構成・量)は4-6歳の食欲をきちんと満たしてくれます。離乳食は持込中心で、温め対応は店舗ごとに差あり。
6位 デニーズ(25/30点)— パンケーキ系で休日ブランチ最強
デニーズの強みはパンケーキ・スイーツの完成度で、土日10-12時の家族ブランチで満足度が安定して高い。離乳食メニューは少なめなので0-1歳期はやや弱いものの、3歳以降のキッズ向けには十分です。
7位 びっくりドンキー(25/30点)— ハンバーグ取り分けの王者
木製インテリアでベビーカー横付けが意外と楽。ハンバーグの分量バリエーション(150g/100g/ミニ)で取り分けがしやすく、2歳息子はミニ100gでちょうど。離乳食メニューは置かないので、瓶詰めや手作りを持参する前提です。
8位 バーミヤン(23/30点)— 中華の取り分けと餃子
中華チェーンの中では子連れ装備が充実。炒飯・餃子の取り分けが4歳娘の好みに直撃し、平日夜のローテに入っています。離乳食併売はなく、餃子は小麦・卵のアレルゲン情報を必ず確認してください。
→ 単独攻略:バーミヤン 子連れ攻略
9位 ステーキガスト(23/30点)— サラダバー食べ放題で4歳満足
サラダバー食べ放題は4-6歳の野菜不足対策として実は強力。離乳食併売はないものの、ガスト同等の子連れ装備(キッズチェア・ベビーカー横付け)が継承されています。
→ 単独攻略:ステーキガスト 子連れ攻略
10位 ブロンコビリー(22/30点)— 焼きたてパンと炭焼きステーキ
家族イベント寄りで、価格帯はロイヤルホストに次ぐ高めゾーン。炭焼きステーキ・サラダバーは4-6歳の特別ランチに向きます。離乳食併売はなく、ベビーカー入店は店舗による差が大きい点で評価を抑えました。
→ 単独攻略:ブロンコビリー 子連れ攻略
シーン別 1位(年齢ステージで選ぶ)
総合ランキングだけでは家庭の現場感に合わない場面もあるため、3つのライフステージで「シーン別1位」を分けました。
- 0-1歳・離乳食デビュー期 1位:ロイヤルホスト。離乳食メニューと温め対応で、保護者の準備量を一気に減らしてくれます。次点はジョナサン(朝モーニングの静けさ)。
- 2-3歳・イヤイヤ期 1位:ガスト。配膳ロボ+タッチパネル+ぬりえで、料理待ち15分のぐずりがほぼ起きません。次点はサイゼ(価格と回転)。
- 4-6歳・キッズ盛り盛り期 1位:ココス(記念日)/びっくりドンキー(平日)。誕生日サービスとハンバーグの量調整が、キッズの「自分で選んだ感」を最大化します。
ながみー家のリアル:4歳娘+2歳息子の使い分け
我が家の月間ローテは「サイゼ40%/ガスト25%/ジョナサン15%/ココス・デニーズ10%/ロイヤルホスト・びっくりドンキー10%」。
- 平日18時に2人が一気にお腹を空かせる日:サイゼ一択。ドリア+小エビサラダ+キッズプレートで2,500円台、回転20分。
- 土曜ブランチ:ジョナサンのモーニング。9時前に入れば席間がガラガラで、2歳息子の離乳食終盤も落ち着いて完食。
- 進級・誕生日:ロイヤルホストの半個室。サービスの濃度が違います。
- 長男の運動会後の打ち上げ:びっくりドンキー。ハンバーグ150g(パパ)/100g(4歳)/ミニ(2歳)で取り分けがゼロ。
これらは我が家の経験ベースの一例なので、お子さんの咀嚼能力やアレルギーに合わせて選んでください。離乳食の進め方や食事量で迷う場合は、かかりつけの小児科医・保健師にご相談ください。
公式情報の参照ガイド
各社の最新メニュー・店舗装備・アレルゲン情報は、必ず公式サイトでご確認ください。本記事は2026年5月時点の公開情報+実訪問所感の要約です。
ベビーカー入店の事前確認ポイント
ベビーカー入店はどのチェーンでも「ボックス席なら横付け可」が基本ですが、駅前小型店・テナント店では通路幅の問題でカウンター席に回されることがあります。確実なのは来店前の電話確認で、聞くべきは次の3点です。
ベビーカー(自走式かバギーか)の台数、入店希望時間、ベビーカーを畳まずに入れる席があるか。この3つを30秒で伝えれば、店舗側から最適席を提案してくれる確率がぐっと上がります。
子の安全と医師相談について
ファミレスのキッズメニュー・離乳食併売メニューには、卵・小麦・乳・大豆などアレルゲンが含まれます。初めて食べさせる食材は必ず家庭で試してから外食で出すこと、アレルギー診断中のお子さんは原材料表示を必ず確認することを徹底してください。発達や食事量、咀嚼能力に不安がある場合は、かかりつけの小児科医・保健センターの保健師にご相談を推奨します。本記事は医療助言を提供するものではありません。
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この記事の編集者:ながみー(編集長/4歳娘・2歳息子の父)。きょうのこ編集部で「今日どこ行く?・今日何食べる?・今日何して遊ぶ?」を中心に、子連れ親が現場で困る情報を実訪問ベースで発信しています。
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