暑い日の氷キューブ観察遊び
製氷皿の氷を使って、冷たさを安全に体験する15分プランです。
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AGE0-1歳
TIME15分
BUDGET無料
WEATHERheat
PLACE家
用意するもの
- 製氷皿で作った氷1-2個(1個約3cm角)
- 無印良品の深めの磁器トレイ
- ピジョンのフェイスタオル1枚
- シリコンスタイまたは汚れてもいい肌着
15分タイムライン
- 14:00-14:03 エアコン26度の部屋で、赤ちゃんをコンビのベビーチェアまたは膝の上にセット
- 14:03-14:06 トレイに氷を1個置き、親が指で触って「つめたーい」と表現
- 14:06-14:09 赤ちゃんの手の甲に氷を1秒だけ当てる。驚いた顔をよく観察
- 14:09-14:12 氷が少しずつ溶ける様子を一緒に見る。5分で水たまりができる過程が面白い
- 14:12-14:15 タオルで手を拭き、最後に冷たい水をスプーン小さじ1だけ味見させて終了(生後6ヶ月以降のみ)
つまずき対処
- 氷を口に入れようとする: 絶対に渡さず、親が持ったまま見せます。窒息リスクがあります
- 冷たすぎて泣く: 一瞬だけ触れるのが基本です。長く当てるのは避けます
- 手がびしょ濡れ: タオルをこまめに使い、冷えすぎないようにします
ポイント
- 冷たい・溶ける・水になるといった物理現象の体験は、赤ちゃんの好奇心を大きく育てます。暑い季節ならではの体感遊びです。無理に触らせず、見るだけでも立派な学びになります。
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