丸亀製麺は子連れOK?離乳食持ち込み・ベビーチェアは店舗差あり|ベビーカー・うどん取り分け【2026】
「丸亀製麺は子連れで使える?」の答えは、店舗によってかなり違います。子供用の椅子・お椀・スプーンは用意されている店舗が多い一方、離乳食の温めやベルト付きの椅子、座敷の有無は店舗差が大きいのが実際のところ。何度か通った実体験をもとに、店舗タイプごとの選び分けと、うどんの取り分け・混雑回避のコツを0-6歳の家族目線でまとめました。
目次11項目
🪧 丸亀製麺の子連れチェックリスト
最終確認: 2026年7月※ 店舗により異なる場合があります。公式サイト・店舗公開情報の照合。公式サイトで最新情報をご確認ください。誤りに気づいた方は修正依頼へ。
結論:丸亀製麺は子供用の椅子・お椀・スプーンが用意されている店舗が多く、うどんは取り分けやすい子連れ向きのチェーンです。ただし離乳食の温め・椅子のベルト・座敷の有無は店舗差が大きく、ここを「丸亀ならどこでも同じ」と考えると当てが外れます。ベビーカー中心か、座敷を使いたいか、ワンオペかで店舗タイプを選び分けるのがコツです。
まず押さえたい「店舗差が大きい」という前提
丸亀製麺は郊外の路面店、駅前の小型店、商業施設のフードコート店など立地の幅が広く、同じ看板でも設備がかなり違います。実体験でも、座敷や豆椅子まである広い路面店もあれば、通路が狭くてベビーカーを置く場所がない駅前店もありました。
「丸亀=子連れ設備が充実」と一括りにせず、行く予定の店舗がどのタイプかを先に見ておくと失敗しません。以下、椅子・離乳食・取り分け・店舗の選び分けの順に、実際に使ってみて分かったことを整理します。
子供椅子・ベルト
子供用の椅子は多くの店舗にありますが、種類は店舗差が大きいです。
- 椅子の種類:テーブル席用のハイチェア、低めのローチェア、座敷向けの豆椅子など、置いてあるものは店舗によって違います。座敷のある路面店では豆椅子が出てくることもありました。
- ベルトに注意:ベルトが付いていない椅子も珍しくありません。実体験では、立ち上がってしまう時期の子だと、ベルトなしの椅子は少し不安でした。つかまり立ち〜歩き始めの時期は、チェアベルトを1本持参すると席を選ばずに座らせられて安心です。
離乳食の持ち込み・取り皿・カトラリー
- 取り皿・カトラリー:実体験では、子供用のお椀・スプーン・フォーク・コップを出してもらえた店舗が複数ありました。商業施設の子連れ向け案内でも「キッズ用カトラリー・取り分け皿あり」と紹介されている例があります。ただし全店共通で用意される保証はありません。
- 離乳食の持ち込み:離乳食は持ち込める店舗が多く、子供用の取り皿やスプーン・フォークも利用できます。ただし店舗ごとに対応が異なるため、持ち込むときはスタッフへ一声かけておくと安心です。常温で食べられる市販のベビーフードを選ぶと、対応に左右されず手軽です。
離乳食の温め・お湯
ここは特に店舗差が大きいポイントです。同じ丸亀でも、商業施設の案内で「温め可・お湯サービスあり」とされる店舗と「温め不可」の店舗が混在しています。丸亀全体のサービスというより、その店舗、あるいは入居する商業施設が用意している設備によると考えるのが妥当です。
離乳食の温めは、対応してもらえる店舗と難しい店舗があります。電子レンジやお湯を利用できる場合もありますが、全店共通ではないため、常温で食べられるベビーフードを選ぶと確実です。給湯機のお湯を離乳食にそのまま使えるかは店舗により分かれるので、当てにしすぎない前提で準備しておくと安心です。
うどんの取り分けのコツ
うどんはシンプルで取り分けに向きますが、コシが強く、1歳前後だとそのままでは食べにくいこともあります。実体験で使いやすかったのは次のやり方です。
- 釜揚げうどん:つけ汁が別なので、麺だけを取り分けやすいのが利点。ゆで湯の中に少し置いておくと、麺がやわらかくなって食べやすくなります。
- ざるうどん:つゆを控えめにして、麺を取り分ける形。塩分を足しすぎずに済みます。
- 短く切る+少し置く:麺はコシが強いので、短く切って、少し時間を置いてやわらかくしてから渡すのが現実的です。店舗によってはヌードルカッターを借りられることもありますが、確実に使いたいなら持参が安心です。
- 天ぷら:かしわ天やかぼちゃ天など、衣を取り除けば取り分けに使えるものもあります。揚げたては熱いので冷ましてから。
- おにぎり:白いおにぎりは主食の補強に便利です。
店舗タイプ別の選び分け
同じ丸亀でも、立地によって子連れでの使い勝手が変わります。実体験をもとにした選び分けの目安です。
- 郊外型の路面店:座敷や小上がりがあり、テーブル用・座敷用の両方の子供椅子が置いてある店舗もありました。歩き始めで座敷を使いたい家族向き。
- 駅前・小型店:通路が狭く、ベビーカーを置くスペースがない店舗もありました。ベビーカー移動が中心のときは避けたほうが無難な場合があります。
- 商業施設のフードコート店:座敷は無いことが多い一方、ベビーカーのまま席を選びやすく、授乳室・おむつ替え・離乳食用の設備を商業施設側で利用しやすいのが利点です。
まとめると、選び分けの目安はこうなります。
- 腰すわり前・ベビーカー中心 → 大型商業施設のフードコート店
- 歩き始め・座敷を使いたい → 広めの郊外型路面店
- ワンオペ → 席を先に確保しやすいフードコート店(ただし混雑時はトレー運びが大変)
ベビーカーとセルフ式の動線
丸亀製麺はセルフ式で、注文カウンターでうどんを受け取り、天ぷらを取って会計、そのあと席へ運ぶ流れです。
- ベビーカーで席まで:フラットな入口の店舗が多い一方、駅前の小型店では通路が狭いこともあります。テーブル席ならベビーカーを横付けしやすく、フードコート店はベビーカーのまま席を選びやすいです。
- トレー運搬の段取り:子連れのときは、まず大人のひとりが席を確保し、もうひとりがトレーを運ぶと安心です。ワンオペのときは抱っこひもで両手を空けるか、子どもを先に席に座らせてから取りに行くと運びやすくなります。フードコート店は席を先に取りやすいので、ワンオペとは相性が良い一方、混雑時はトレーを運ぶ動線が人で埋まって大変になります。
混雑を避けるなら
| 時間帯 | 混雑の傾向 | 子連れおすすめ度 |
|---|---|---|
| 開店〜11:00 | すいていることが多い | ◎ |
| 11:00-11:30 | 店舗により並び始める | ○ |
| 12:00-13:00 | ランチで混みやすい | △ |
| 14:00-17:00 | 落ち着きやすい | ◎ |
| 17:30-19:00 | 夕食で混みやすい | △ |
| 19:00以降 | 徐々に落ち着く | ○ |
昼時は行列ができ、セルフ式で子どもを見ながらトレーを運ぶ負担が大きくなります。実際には11時半前でも並んでいる新店もあり、「11時半なら必ず空いている」とは言い切れません。子連れなら、開店直後〜11時ごろ、またはランチが落ち着く14時以降が狙い目です。土日や商業施設内の店舗は、早い時間から混むこともあります。
子連れで気をつけたいこと
- 熱いうどん・出汁:受け取り直後は熱いです。子どもの手の届かない位置に置き、冷ましてから取り分けましょう。
- トレーの運搬:トレーを持つと子どもから手が離れます。席を先に確保する、抱っこひもを使うなど段取りを決めておくと安全です。
- 天ぷらコーナー:トングや揚げ油の近くに子どもを近づけないよう注意しましょう。
- アレルゲンの確認:公式サイトでメニューごとのアレルゲン情報が公開されています。初めての食材は事前に確認を。
- 混雑時の配慮:行列ができているときは、食事が終わったら早めに席を空けると次の家族も助かります。
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