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ゼッテリア(旧ロッテリア)は子連れOK?おもちゃ付きキッズメニュー・絶品バーガー・ふるポテの分け合いを徹底解説【2026】

「ロッテリアがゼッテリアに変わったけど、子連れでも今までどおり使える?」「キッズメニューは何歳から?おもちゃは付くの?」「ふるポテやシェーキは残ってる?」をまとめて解決。ゼッテリアは旧ロッテリアから全店転換して生まれた新ブランドで、おもちゃ付きのキッズメニューと看板の絶品バーガー、引き継がれたふるポテ・シェーキが魅力です。移行直後ならではの確認ポイントも含めて、アレルギー確認・離乳食・ベビーカーまで4歳娘&2歳息子の親目線で保存版にまとめました。

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年齢0-1歳 / 2-3歳 / 4-6歳
所要時間50分
予算〜2,000円
天気天気不問

🪧 ゼッテリアの子連れチェックリスト

最終確認: 2026年7月
入口の段差なし店舗による
座敷席椅子席メイン
キッズチェア店舗による
キッズメニューおもちゃ付きあり
子供用カトラリー店舗による
おむつ替え台店舗による
授乳室基本なし
離乳食持ち込みひと声がけ推奨
アレルゲン表示公式サイトで栄養成分・アレルゲン情報を確認可
テーブル席: ◯ 店舗による
おもちゃ/おまけ付き: ◯ キッズメニューに付く
看板の絶品バーガー: ◎ ブランドの核
ふるポテ・シェーキ: ◯ 旧ロッテリアから引き継ぎ

※ 店舗により異なる場合があります。編集部調査(実訪問・公式サイト照合)の集約公式サイトで最新情報をご確認ください。誤りに気づいた方は修正依頼へ。

目次17項目
  1. 01結論(先に知りたい人へ)
  2. 02著者と更新メモ|ながみー(編集長/2児の親)の体験ベース
  3. 03ゼッテリアが子連れに向く3つの理由
  4. 04🪧 子連れチェックリスト
  5. 05ベビーカー入店・店舗ルール
  6. 06キッズメニュー|お子さまメニューの選び方
  7. 07看板「絶品バーガー」|引き継がれた本格バーガーの味
  8. 08おもちゃ付きキッズメニュー&キャラクターコラボ|おまけで盛り上がる
  9. 09ふるポテ・シェーキを分け合う|旧ロッテリアから続くおやつの楽しみ
  10. 10旧ロッテリアからの全店転換|移行直後で確認したいこと
  11. 11アレルギー対応の確認方法
  12. 12離乳食・取り分けの基本
  13. 13ながみー家のリアル|典型例(4歳娘+2歳息子)
  14. 14安全と医師相談|0-2歳のハンバーガー外食で気をつけること
  15. 15年齢別早見表 — 何歳から何が食べられる?
  16. 1630秒チェックリスト
  17. 17関連記事

結論:ゼッテリアは、旧ロッテリアから全店転換して誕生した新ブランド。おもちゃ付きのキッズメニューと看板の絶品バーガー、引き継がれたふるポテ・シェーキが魅力で、「おまけも味も楽しみたい」家族に向くハンバーガーチェーンです。一方で2026年に全店転換を終えたばかりで、店舗運用やメニューがまだ流動的な面があるため、来店前の公式確認がいつも以上に大切。設備・対応は店舗差があるので事前チェックをおすすめします。

この記事の著者:ながみー(きょうのこ編集長/4歳娘&2歳息子の父)。旧ロッテリア時代からゼッテリアへの転換後まで、首都圏の店舗を子連れで利用してきた一次体験と、各社の公式情報をもとにまとめています。メニュー・価格・設備は2026年5月時点の目安で、店舗や時期により変わります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

結論(先に知りたい人へ)

ゼッテリアは、旧ロッテリアから全店転換して生まれた新ブランドで、おもちゃ付きのキッズメニューと看板の絶品バーガー、ふるポテ・シェーキを引き継いだ「おまけも味も楽しめる」ハンバーガーチェーンです。スイーツ・ドリンクが充実しカフェ的に使えるのも子連れにうれしいポイント。ただし2026年に全店転換を終えたばかりで運用やメニューが流動的なため、来店前の公式確認をいつも以上にていねいに、というのが正直なところです。

著者と更新メモ|ながみー(編集長/2児の親)の体験ベース

このページは、4歳娘と2歳息子をワンオペで連れた外食歴5年以上の編集長ながみーが、旧ロッテリアからゼッテリアへ転換した首都圏の店舗を子連れで利用してきた現場ログをまとめたものです。マクドナルドやモスをはじめとするハンバーガー子連れチェーン比較ランキングを通じて各社を横断利用してきたので、「ゼッテリアならではの子連れ体験は何が違うのか」を比較目線でお伝えできるのが他サイトとの違いです。

公式情報は以下を一次ソースとして参照しています。メニュー名・価格・設備は店舗や時期で変わるため、最新情報は必ず公式でご確認ください。

最終更新日:2026年5月22日。本ページは家族の利用体験と公開情報の要約を中心にまとめており、医療や栄養の最終判断はかかりつけ医・管理栄養士・保健師にご相談ください。

ゼッテリアが子連れに向く3つの理由

「ハンバーガーを食べに行くならどこが子連れにラク?」と迷ったとき、ゼッテリアを選ぶ理由はこの3つに集約されます。おもちゃ無しで味勝負のバーガーキングとはひと味違う、ゼッテリアならではの強みです。

子連れ目線の強み ゼッテリアの特徴
おもちゃ付きキッズメニュー キッズメニューにポテトS・ドリンクS・おもちゃが付き、おまけで盛り上がれる
看板の絶品バーガー ブランド名の由来にもなった「絶品バーガー」で、家族で本格的な味を楽しめる
ふるポテ・シェーキを引き継ぎ 旧ロッテリアの人気商品が残り、子どもとおやつ感覚で分け合える

理由1:キッズメニューにおもちゃが付く。 ゼッテリアのキッズメニューはポテトS・ドリンクSに加えておもちゃが付くのが特徴。おまけ目当てで子どものテンションが上がるので、「外食=ちょっとしたイベント」にしたい家庭にうれしい構成です。おもちゃが付かないバーガーキングとは対照的な方針です。

理由2:看板の絶品バーガー。 ゼッテリアの看板は、ブランド名の由来にもなった「絶品バーガー」。旧ロッテリア時代から続く本格的な味を家族で楽しめるのが魅力で、「おまけだけでなく味もちゃんとおいしいお店がいい」という日に向きます。

理由3:ふるポテ・シェーキが残っている。 旧ロッテリアの人気商品「ふるポテ」「シェーキ」がゼッテリアにも引き継がれています。味付きポテトや甘いシェーキは子どもと分け合うおやつとして楽しめるのが、他のバーガーチェーンにはないゼッテリアならではの個性です。価格帯やにぎやかさで他チェーンと迷うときはハンバーガー子連れチェーン比較ランキングもあわせてどうぞ。

ベビーカー入店・店舗ルール

ゼッテリアは旧ロッテリアの店舗網をそのまま引き継いでいるため、駅前・商業施設内から路面店まで幅広く展開しています。立地によって店舗の広さは大きく異なり、商業施設内やフードコート内の店舗ならベビーカーでのアクセスがしやすい傾向です。

入店時は、最初に「ベビーカーで入りたい」「ベビーチェアはありますか」「離乳食を持参しています」を一気に伝えると、席案内から取り皿の準備までスムーズに進みます。ゆとり重視なら商業施設内やフードコート内の店舗が無難です。

ながみー家の体感では、旧ロッテリア時代から商業施設内の店舗は2歳息子のベビーカーをそのまま席の横に置いて食事できることが多く、ゼッテリアへの転換後も同様でした。なお段差・スロープの有無やフロア位置は店舗で差があるので、不安な場合は公式の店舗情報で立地を確認しておくと安心です。

キッズメニュー|お子さまメニューの選び方

ゼッテリアのお子さま向けメニューの軸はキッズメニューメインのハンバーガーなどにポテトS・ドリンクS・おもちゃが付く構成で、おまけで子どもが喜ぶのが特徴です。メニュー名・価格・付属品は店舗・時期で変わるため、ここでは「どう選ぶか」の目安として整理します。正確な内容はゼッテリア公式キッズメニュー・店内メニューで必ずご確認ください。

タイプ 内容の目安 向いている年齢の目安 主なアレルゲンの目安
キッズメニュー(ハンバーガー) ハンバーガー+ポテトS+ドリンクS+おもちゃ 2-6歳 小麦など・要確認
キッズメニュー(チーズバーガー等) チーズバーガー等+ポテトS+ドリンクS+おもちゃ 2-6歳 小麦・乳など・要確認
大人メニューの取り分け プレーンなバーガー・ふるポテを少量シェア 1.5-3歳 取り分け元による
ふるポテ・シェーキ 味付きポテト・甘いシェーキを分け合う 3歳〜・要確認 乳など・要確認
ドリンク単品 ジュース・ソフトドリンク 全年齢・要確認 要確認

選び方のコツ

  • はじめてはプレーンなハンバーガーが無難。チーズが苦手・乳を控えたい子は、シンプルなハンバーガーから試すと選びやすいです。
  • 3歳未満は「キッズメニュー+取り分け」併用が無難。量が多いと感じたら大人のプレーンなバーガーやポテトから少量取り分ける方が調整しやすいです。
  • おもちゃの内容は時期で変わる。コラボ企画で内容が入れ替わるので、目当てがある場合は事前に公式やお店で確認すると確実です。

年齢ごとの「何歳から何が頼めるか」はキッズメニュー何歳から早見表、チェーン横断の比較はチェーン別キッズメニュー15社比較も参考になります。

看板「絶品バーガー」|引き継がれた本格バーガーの味

ゼッテリアの最大の個性が、ブランド名の由来にもなった「絶品バーガー」です。旧ロッテリア時代から長く愛されてきた看板商品で、ゼッテリアでも核となるメニューとして引き継がれています。「ゼッテリア」という名前自体が、この絶品バーガーの「ゼッピン」と、気軽に立ち寄れる「カフェテリア」を組み合わせて生まれたものだと公式に紹介されています。

  • 家族で同じ看板の味を楽しめる。子ども用に味を妥協せず、大人と同じ本格的なバーガーを家族でシェアできます。
  • ボリュームは大人向け。絶品バーガーは食べごたえがあるため、小さな子には取り分けやキッズメニューを基本に。
  • 濃いソースや具は調整を。小さな子にはソースの少ないプレーンな部分を選んで、少量から様子を見てあげましょう。

「ファストフードでも味は妥協したくない」「家族で同じおいしいバーガーを分け合いたい」という家庭には、この絶品バーガーが大きな魅力です。直火焼きの本格バーガーと比べたいときはバーガーキングは子連れOK?もどうぞ。

おもちゃ付きキッズメニュー&キャラクターコラボ|おまけで盛り上がる

ゼッテリアのキッズメニューは、おもちゃ(おまけ)が付くのが大きな魅力です。これは「味で勝負する」としておもちゃを付けないバーガーキングとは対照的な方針で、おまけ目当てで子どものテンションが上がるのが子連れにうれしいポイントです。

  • おまけで「外食=イベント」になる。おもちゃがもらえることで、子どもにとって外食が楽しみなイベントになります。
  • キャラクターコラボの時期がねらい目。ゼッテリアでは人気キャラクターとコラボしたキッズメニュー企画が行われることがあり、コラボ期間中はおまけの満足度がさらに上がります。例えば2026年春には、リラックマやすみっコぐらしで知られるサンエックスのキャラクターとコラボしたキッズセット企画が公式に案内されていました。
  • おまけが欲しい日に使い分け。おもちゃ・おまけ目当ての日はゼッテリアやハッピーセットのマクドナルド絵本コラボのおまけがあるフレッシュネスバーガー、味重視でおまけ不要の日はバーガーキング、とシーンで使い分けるのが賢い選び方です。

我が家でも、娘がおまけを楽しみにしているのでゼッテリアは「ちょっと盛り上げたい日」に重宝しています。おもちゃの有無で各社を比べたい方はハンバーガー子連れチェーン比較ランキングが便利です。

ふるポテ・シェーキを分け合う|旧ロッテリアから続くおやつの楽しみ

ゼッテリアならではの個性が、旧ロッテリアから引き継がれた「ふるポテ」「シェーキ」です。袋を振って味付けする「ふるポテ」や、甘くて冷たい「シェーキ」は、子どもと分け合うおやつ・デザートとして楽しめます。ゼッテリアはスイーツ・ドリンクのラインアップを強化してカフェ的に使えるのも特徴で、食後の一杯やおやつタイムにも向きます。

  • ふるポテは「自分で味付けする」体験が楽しい。袋を振る工程を子どもが喜ぶので、ちょっとした遊びになります。塩分が多いので、子の分は少量に留めましょう。
  • シェーキは冷たく甘いので少量から。冷たいものや糖分は小さな子には負担になりやすいので、3歳前後以降に少量を目安にし、月齢が低いうちは控えめにしてください。
  • スイーツ・ドリンクでカフェ使い。食事だけでなく、買い物の合間の休憩やおやつ目的でも立ち寄りやすいのがゼッテリアの強みです。

ふるポテやシェーキを「家族で1つ頼んで分け合う」スタイルは、メニューの量が大人向けでも楽しめる賢い使い方です。取り分けがしやすいチェーンを横断で知りたい方は離乳食の持ち込みOKなチェーン15選も参考になります。

旧ロッテリアからの全店転換|移行直後で確認したいこと

ゼッテリアを子連れで使ううえで、正直にお伝えしておきたいのが「ブランド移行の直後」という事情です。ゼッテリアは、1972年創業の老舗チェーン「ロッテリア」が全店転換して生まれた新ブランドで、2026年3月末で国内のロッテリアの転換が完了し、4月から全店がゼッテリアとしてリスタートしました。運営はゼンショーグループで、2026年2月には運営会社が「株式会社バーガー・ワン」へと社名を変更しています。これらは各社の報道・公式発表で確認できる公開情報です。

  • メニュー・運用がまだ流動的。転換を終えたばかりのため、店舗ごとに提供メニューや運用が変動中のことがあります。目当ての商品やキッズメニューがある場合は、来店前の確認がいつも以上に大切です。
  • 店舗数は約280店規模をめざす段階。旧ロッテリアの店舗網を引き継いでいますが、転換の過程で閉店した店舗もあり、マクドナルドやモスほどの密度はありません。近隣店は公式の店舗情報で事前に確認しておくと確実です。
  • 「前はロッテリアだった店」が変わっていることも。よく行っていた店舗がゼッテリアに変わり、メニューやレイアウトが一部変わっている場合があります。久しぶりに行くときは新しいメニューをチェックしてみてください。

こうした移行期ならではの不確実さはありますが、看板の絶品バーガーやふるポテ・シェーキといった「ロッテリアらしさ」はしっかり引き継がれています。移行が落ち着けば評価も変わっていきそうなので、本記事も最新情報に合わせて随時更新していきます。各社の現時点での位置づけはハンバーガー子連れチェーン比較ランキングでも暫定的に整理しています。

アレルギー対応の確認方法

ゼッテリアは、商品の栄養成分およびアレルゲン情報を公式サイトで開示しています。子どもにアレルギーがある場合は、来店前にこの情報を確認しておくのが基本です。

ただし、ここは必ず正しく理解しておきたいポイントがあります。

  • 来店前に公式サイトのアレルゲン・栄養成分情報を確認。頼みたいメニューに、お子さんのアレルゲンが含まれていないかを事前にチェックしておきましょう。移行直後でメニューや情報が更新されることがあるため、必ず最新版をご確認ください。
  • コンタミ(混入)の可能性はゼロではありません。 ファストフード店では原材料以外に、製造・調理の過程でアレルゲンが混入する場合があります。アレルゲン表示は「絶対に安全」を保証するものではない点を前提にしてください。
  • 重い食物アレルギーがある場合は、必ず担当医に相談のうえ、最終的にご家庭で判断してください。
  • 卵・乳・小麦などの初摂取は外食で行わない。 急変時に医療機関へアクセスしやすい自宅・平日午前中に行うのが原則です。

アレルゲン情報は「選択の参考にするもの」であって「アレルギー対応食の保証」ではない、という線引きを忘れずに使うのが安全です。アレルギー配慮で外食先を選びたい場合は、低アレルゲンメニューのあるモスバーガーは子連れOK?もあわせて検討してみてください。

離乳食・取り分けの基本

ゼッテリアのメニューはバーガー・ポテト中心で塩分・脂質が多めなので、低月齢の取り分けには配慮が必要です。

離乳食期(0-1歳)の使い方

  • 市販のベビーフード(パウチ・瓶)を持参するのが最も確実です。持ち込み時は入店時にひと声かけましょう。
  • 温め対応は店舗により異なるため、保温ジャー持参か常温OKタイプだと当日の対応に左右されません。
  • バーガー・ポテトの取り分けは塩分・脂質の面から離乳食完了期(1歳~1歳半ごろ)以降を目安に、プレーンな部分を少量だけ。シェーキなど冷たく甘いものは控え、それ以前は無理せずベビーフード中心にしてください。

取り分けの手順(1.5歳以降の目安)

  1. ソースや生野菜の少ない、プレーンな部分を選ぶ。 濃いソース・辛味の強い部分は避ける。
  2. ふるポテ・ポテトは小さくちぎる。 細長いまま与えず、喉に詰まらない大きさに。味付きの粉は塩分が多いので控えめに。
  3. 量は控えめに。 塩分が多いので、子の分はあくまで少量に留める。

離乳の進め方は厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」も参考にしてください。離乳食の持ち込みがしやすいチェーンを横断で知りたい方は離乳食の持ち込みOKなチェーン15選もどうぞ。

ながみー家のリアル|典型例(4歳娘+2歳息子)

我が家のゼッテリア利用は、主に買い物の合間の商業施設内店舗や、旧ロッテリア時代から通っていた郊外店。おまけで娘を盛り上げつつ、絶品バーガーやふるポテを家族でシェアしたい日の選択肢として使うことが多いです。

  • 4歳娘:おもちゃ付きのキッズメニュー。おまけを楽しみにしていて、コラボ企画のときは特にテンションが上がります。
  • 2歳息子:大人のプレーンなバーガーやポテトを少量取り分け。ふるポテの粉は塩分が多いので、味付け前のものを少しだけにしています。
  • 大人2人:絶品バーガーやスイーツ・ドリンク。食後にシェーキを家族で分け合ってカフェ的に使えるのがゼッテリアらしい楽しみ方です。

ながみー家の鉄則3つ

  1. 行く前に公式で店舗とメニューを確認:移行直後で運用が流動的なので「目当ての商品がなかった」を防ぐ。
  2. 入店時に「ベビーカー・ベビーチェア・離乳食持参」を一気に伝える:オペレーション最速化。
  3. 子の分は取り分け前提で考える:バーガーは大人向けボリュームなので、キッズメニュー+少量シェアで調整。

実は、よく行っていたロッテリアがある日ゼッテリアに変わっていて、メニュー表が新しくなっていたことがありました。最初は戸惑いましたが、看板の絶品バーガーやふるポテはちゃんと残っていて、娘の好きなおもちゃ付きキッズメニューも健在。「名前は変わっても家族の定番は続けられる」と安心したのを覚えています。読者の皆さんも、移行直後は事前確認だけ少していねいにすれば、これまでどおり子連れで楽しめるはずです。

安全と医師相談|0-2歳のハンバーガー外食で気をつけること

外食はラクな一方で、0-2歳には注意点もあります。公式情報ベースで整理しました。子の体調や月齢に少しでも不安がある場合は、外食前に必ずかかりつけ医に相談してください。

1. 塩分・脂質に注意。 バーガー・ポテト・ふるポテは塩分・脂質が多めです。子の分はプレーンな部分を少量だけにし、1歳未満は基本的に取り分け不可、1-2歳でも控えめが安全です。離乳の目安は厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」を参照してください。

2. アレルゲンの初摂取はお店で行わない。 卵・乳・小麦などの初摂取は、急変時に医療機関へアクセスしやすい自宅・平日午前中に行うのが原則です。ゼッテリアはアレルゲン・栄養成分情報を開示していますが、コンタミの可能性はゼロではないため、重いアレルギーがある場合は担当医に相談のうえ最終判断してください。

3. 誤嚥・窒息リスクのある食材。 消費者庁「食品による子供の窒息事故」では、ミニトマト・ぶどう・ナッツ類などが0-3歳の窒息事故食材として挙げられています。ポテトや丸い形状の食材は月齢に合わせて小さくカットしてから与え、必ず目を離さないでください。冷たいシェーキも一気飲みさせず少量ずつに。

4. 暑い季節の来店。 夏場は来店前後の車内・屋外で熱中症に注意。水分補給と無理のないスケジュールを心がけましょう(0-6歳の熱中症予防)。

外食後にお子さんがじんましん・嘔吐・呼吸困難・顔色不良などの症状を示した場合は、ためらわず救急119へ。日中の軽症であれば、お住まいの自治体の小児救急電話相談#8000も活用できます。

本記事は医療助言ではありません。 お子さんの食事・アレルギー・発達・体調に関する判断は、かかりつけ小児科医・管理栄養士・保健師・自治体の母子保健窓口にご相談ください。記事中の情報は2026年5月時点の公開情報の要約で、最新の店舗対応・メニュー・アレルギー情報は公式サイト・店内案内で必ずご確認ください。

年齢別早見表 — 何歳から何が食べられる?

「キッズメニューは何歳から?」と迷う家族向けに、月齢・年齢ごとの目安をまとめました。公式の年齢制限ではなく、量・咀嚼・塩分の目安として参考にしてください。

月齢/年齢 主な選択肢 子供用椅子 取り分けの目安
0-6ヶ月(離乳食前) 母乳・ミルク(持参) ベビーカー横付け ×
6-12ヶ月(離乳食中期) 市販ベビーフード持参 腰すわり後ハイチェア(店舗による) お粥・つぶした野菜中心
1〜1.5歳(完了期前後) ベビーフード+プレーンな取り分けごく少量 キッズチェア バンズ・具を少量だけ
1.5〜3歳(幼児) キッズメニュー+取り分け併用 キッズチェア プレーンな部分・ポテトは小さく
3-6歳(園児) キッズメニュー(おもちゃ付き) キッズチェア/通常席 量は調整・シェーキは少量

ポイント:キッズメニューに厳密な年齢制限はなく、表の年齢は量と味の目安です。取り分けは完了期(1歳~1歳半ごろ)以降が無難で、ソース・生野菜・味付き粉の少ないプレーンな部分を少量だけ。冷たく甘いシェーキは3歳前後以降に少量を目安にし、それ以前はベビーフード中心にして、無理に大人メニューを与えないでください。

30秒チェックリスト

  • 公式の店舗情報で近隣店・立地を確認したか
  • 移行直後のため、目当てのメニュー・コラボおまけを事前確認したか
  • 入店時に「ベビーカー・ベビーチェア・離乳食持参」を伝えたか
  • アレルギーがある場合、公式の栄養成分・アレルゲン情報を確認したか
  • アレルゲン表示は「コンタミの可能性あり」を理解したうえで選んだか
  • 子の分はキッズメニュー+取り分けで量を調整したか
  • ふるポテの粉・シェーキは塩分・糖分を考え少量にしたか

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ハンバーガー・キッズメニュー系

ファミレス・牛丼など他業態

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駅・年齢・天気を選ぶだけ。午前あそぶ→お昼たべる→午後 の移動少なめプランが3分で。

よくある質問

ゼッテリアは子連れで行きやすい?

A. 「おまけも味も楽しみたい」家族に向くハンバーガーチェーンです。 おもちゃ付きのキッズメニュー、看板の絶品バーガー、引き継がれたふるポテ・シェーキが魅力で、スイーツ・ドリンクも充実しカフェ的に使えます。ただし2026年に旧ロッテリアから全店転換を終えたばかりで運用やメニューが流動的なため、来店前に公式で店舗・メニューを確認し、子の分は取り分け前提で考えると安心です。

ロッテリアはもうないのですか?

A. 2026年3月末で国内のロッテリアは全店がゼッテリアへの転換を終え、4月から全店がゼッテリアとしてリスタートしました。 「ロッテリア」の店名はなくなりましたが、看板の「絶品バーガー」やふるポテ・シェーキなど人気商品は引き継がれています。運営はゼンショーグループ(運営会社は2026年2月に株式会社バーガー・ワンへ社名変更)です。

キッズメニューは何歳から?どんな内容?

A. 明確な年齢制限はなく、2歳前後から食べやすいのが目安です。メインのハンバーガーなどにポテトS・ドリンクS・おもちゃが付く構成で、おまけで子どもが喜びます。1.5〜3歳は量が多いこともあるので、取り分け併用で調整しましょう。内容は移行直後で変動することがあるため、最新は公式キッズメニュー・店内メニューでご確認ください。

キッズメニューにおもちゃ(おまけ)は付く?

A. ゼッテリアのキッズメニューにはおもちゃが付きます。 おもちゃを付けないバーガーキングとは対照的に、おまけで盛り上がれるのがゼッテリアの強みです。人気キャラクターとのコラボ企画が行われることもあり、コラボ期間中はおまけの満足度がさらに上がります。目当てがある場合は時期を公式で確認するのがおすすめです。

ふるポテやシェーキは残っていますか?

A. 旧ロッテリアの人気商品「ふるポテ」「シェーキ」はゼッテリアにも引き継がれています。 袋を振って味付けするふるポテは子どもが工程を楽しめ、甘いシェーキは食後のデザートに。どちらも家族で1つ頼んで分け合うのにぴったりです。ただし塩分・糖分が多いので、子の分は少量に留め、冷たいものは月齢に配慮してください。

アレルギーがある子でも食べられるメニューはある?

A. 公式サイトで栄養成分・アレルゲン情報を開示しています。 これを参考に、お子さんのアレルゲンを含まないメニューを選べます。ただしファストフード店では製造・調理の過程でアレルゲンが混入する場合があり、コンタミ(混入)の可能性はゼロではなく「絶対に安全」を保証するものではありません。移行直後で情報が更新されることもあるため最新版を確認し、重いアレルギーがある場合は必ず担当医に相談のうえ最終判断してください。

ベビーカーのまま入れますか?

A. 店舗によりますが、商業施設内やフードコート内の店舗ならベビーカーでのアクセスがしやすい傾向です。旧ロッテリアの店舗網を引き継いでいるため立地はさまざまで、路面店や狭めの店舗では折りたたみ協力を求められることもあります。来店前に公式の店舗情報でフロア位置や立地を確認しておくと安心です。

離乳食の持ち込みや温めはできる?

A. 持ち込みは入店時にひと声がけすればOKの運用が一般的です。温め対応は店舗により異なるため、保温ジャー持参か常温OKタイプだと当日の対応に左右されません。バーガーやポテトの取り分けは塩分・脂質の面から完了期(1歳半ごろ)以降が目安で、それ以前はベビーフード中心が安心です。詳しくは店舗にご確認ください。

移行直後で気をつけることは?

A. メニューや運用が流動的なので、来店前の確認をいつも以上にていねいに、が基本です。 目当ての商品・キッズメニュー・コラボおまけがある場合は公式やお店で事前にチェックを。よく行っていた店舗がゼッテリアに変わってレイアウトやメニューが一部変わっていることもあります。看板の絶品バーガーやふるポテ・シェーキは引き継がれているので、定番の楽しみ方は続けられます。

マクドナルドやモスと比べてどう使い分ける?

A. おまけ+ふるポテ・シェーキで盛り上げたいならゼッテリア、店舗数・スピード・遊び場重視ならマクドナルド、アレルギー配慮重視なら低アレルゲンメニューのあるモスバーガー、絵本おまけ・落ち着いた雰囲気ならフレッシュネスバーガー、味重視でおまけ不要ならバーガーキングが候補です。ハンバーガー各社の比較はハンバーガー子連れチェーン比較ランキング、ごはんもの派は牛丼チェーン子連れランキングも参考にしてください。

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